Hondaは、スリムな車体にコンパクトな空冷・4ストローク・直立エンジンを搭載した、50ccと100ccの原付スポーツバイク、「エイプ(50・100)」と、メッキパーツの採用など各部の質感を向上させた豪華仕様の「エイプ・デラックス(50・100)」のカラーリングを変更して、12月20日(水)より発売する。
今回、「エイプ(50・100)」に、鮮やかなファイティングレッドと精悍なグラファイトブラックのカラーリングを新たに採用し、清涼感漂うクラシカルホワイトと合わせて3色の設定としている。
「エイプ・デラックス(50・100)」では、燃料タンクとサイドカバーにツートーンのカラーリングを採用した、シャスタホワイトとプラズマイエローの2色を設定。シャスタホワイトではフレームをファイティングレッド、プラズマイエローではブラックとすることで、よりスポーティーなイメージとしている。さらに、両カラーともにシートをブラックとグレーのツートーンとし、前・後ホイールをブラックのカラーリングとすることで、足回りをより引き締めたイメージとしている。
エイプシリーズは、2001年2月に50cc、2002年2月には100cc、さらに2003年1月にはハンドル、トップブリッジにメッキパーツを採用し、クランクケース、シリンダーヘッドカバー、フロントフォークボトムケースにバフがけを施したデラックスタイプを発売。100ccの「エイプ」は、二人乗りが可能な交通手段としてはもとより、近年、レース出場用車両のベース車両としても好評を得ているスポーツモデルである。

エイプ・デラックス(50)

エイプ(100)
●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計
エイプ(50) 5,500台 エイプ(100) 2,500台
●メーカー希望小売価格
エイプ(50) 210,000円 / エイプ・デラックス(50) 225,750円
エイプ(100) 262,500円 / エイプ・デラックス(100) 278,250円
