JAPANESE CARS TODAY

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トヨタ博物館 夏休み特別展示、工作イベント等を開催

 トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、小中学生の夏休みに合わせ、家族そろって楽しめるさまざまなイベントを開催する。

 なお、7月19日(土)から8月31日(日)は小学生の入館料を無料とする。

 夏休み特別展示、イベント等の概要は以下のとおり。

1.夏休み特別展示「“楽しさ全開”〜3台のユニークな軽カー〜」
(1) 期 間 : 2008年8月1日(金)〜8月31日(日)
(2) 時 間 : 9:30〜17:00
(3) 場 所 : トヨタ博物館 新館1階(無料ゾーン)
(4) 内 容 : 夏にピッタリのクルマを展示し、楽しい思い出作りをサポート。1970年代初めに発売された、レジャーユースも狙ったフルオープン可能な3台の軽自動車を紹介。

概   要
ダイハツフェローバギー(1970年式)
1960年代、アメリカ西海岸で流行したサンドバギーを模したレジャーカー。ダイハツフェロー・ピックアップのフレームにFRP(繊維強化プラスチック)ボディを載せ、’70年4月から100台限定で市販された。

バモスホンダ(1971年式)
1970年に発表されたトラックTN360をベースとした多用途車。バモスは「さあ行こう」という意味のスペイン語。ドアの代わりの転落防止バーや車体前面のスペアタイヤなどが外観上の特徴。

スズキジムニー(1972年式)
軽自動車初の本格四輪駆動車。ホープ自動車が開発した「ホープスターON型4WD」に、スズキのエンジンとトランスミッション等を流用して商品化。高い機動力や実用性を発揮し、人気を集めた。

2.イベント「サマーメモリー2008」〜夏休み子ども工作教室〜
(1) 期 間 : 2008年8月13日(水)〜8月17日(日)
(2) 時 間 : 9:30〜16:30
(3) 場 所 : トヨタ博物館 新館1階大ホール(無料ゾーン)
(4) 内 容 :
[工作教室]
木のクルマ
・ 色々な形や大きさの木を自由に組み合わせ、自分だけのクルマを作る
参加人数: 300個/日 9:30〜150個 13:00〜150個
参加費: 300円/個

ペーパークラフト
・ ボンネットバスや乗用車のペーパークラフトづくり
参加人数 :各先着 200枚/日
参加費 : 無 料

3.ギャラリー展「アメリカンな車たち」
(1) 期 間 : 2008年7月23日(水)〜9月28日(日)
(2) 時 間 : 9:30〜17:00
(3) 場 所 : トヨタ博物館 新館3階 ギャラリー(無料ゾーン)
(4) 内 容 : 古き良き時代のアメリカ車を中心とした約80点の模型を展示。

4.わくわく探検隊「車を調べて夏休みの自由研究をしよう!」
(1) 期 間 : 2008年7月19日(土)〜8月31日(日)
(2) 時 間 : 9:30〜17:00
(3) 場 所 : トヨタ博物館 本館1階 受付
(4) 内 容 : 館内マップつき「クルマ探検シート」を配布し、車の歴史や環境について楽しく学び、自由研究に役立ててもらう。
* 愛知県他主催による「夏休みリニモわくわく探検隊イベント」の一体験メニューとして開催。
リニモ(東部丘陵線)で来館の中学生以下は入館無料、記念品のプレゼント。

三菱自動車 モスクワモーターショーで新型SUV『パジェロスポーツ』を世界初披露

三菱自動車は、2008年8月26日(火)から9月7日(日)[一般公開は8月29日(金)から]まで、モスクワ(ロシア)のクロッカスエキスポ(Crocus Expo)で開催されるMoscow Auto Salon 2008(通称:モスクワモーターショー)で、新型SUV『パジェロスポーツ』*1を世界初披露する。なお、今秋以降、ロシアをはじめ、アセアン、中東、中南米、オセアニア地域で順次発売する予定である。
*1 地域によっては『モンテロスポーツ』(南米など)、『ナティーバ』(中南米など)、『チャレンジャー』(豪州など)の名称を使用。

『パジェロ スポーツ』のスタイリングは、ダイナミックでスポーティなエクステリアと、スタイリッシュで上質な雰囲気のインテリアにより、アクティブ感と心地よさを実現した。エンジンは、3.2Lと2.5Lのコモンレール式直噴ディーゼルエンジン、3.5L V6ガソリンエンジンの3種類のエンジンを用意(ロシア向けは3.2Lディーゼルのみ)。いずれも、優れた動力性能と燃費性能を両立している。

また、ボディ基本骨格には新開発ラダーフレームを採用し、高い耐久性と信頼性を実現。さらに、ダカールラリーやオールラウンドSUV『パジェロ』によって築かれた三菱自動車のAWC(All Wheel Control)思想に基づいた、あらゆる路面で効果的に駆動力を路面に伝えることができる「スーパーセレクト4WD(SS4)」システムを搭載。これにより、優れたオフロードパフォーマンスを発揮するだけでなく、あらゆる路面において爽快で安心感のある "走り" を楽しむことができる。

さらに、広く快適なキャビンには、レジャー用途などで便利な「撥水シート」や「防水カーゴフロア」などを採用したほか、2列シートの5人乗り仕様と、3列シートの7人乗り仕様を設定(ロシア向けは2列シートの5人乗り仕様のみ)するなど、ユーティリティ機能も充実させている。

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『パジェロスポーツ』

三菱自動車は、セダンとSUVの販売が好調のロシア市場において、2007年度に約10万台を販売した。

昨年投入したスポーツセダン『ランサー』(日本名:『ギャランフォルティス』)に加え、今回、新型SUV『パジェロ スポーツ』を投入することで、『パジェロ』『アウトランダー』と合わせSUVの販売を拡大し、2008年度には14万台の販売を見込んでいる。

なお、三菱自動車のプレスブリーフィングは8月26日(火)17:20より三菱自動車ブースにて開催する予定である。