JAPANESE CARS TODAY

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トヨタ 新たな新車購入サポート「カーバイト」を開始

−本日より北海道ならびに神奈川県にて限定で販売開始−

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、新車購入者が広告を車両に取り付けることで報酬を得るという、新たな新車購入サポート「カーバイト」を新たに開発し、本日より、北海道では、ネッツトヨタ札幌(株)、ネッツトヨタ道都(株)を通じ15台限定、神奈川県では、トヨタカローラ横浜(株)、トヨタカローラ神奈川(株)、ネッツトヨタ横浜(株)、ネッツトヨタ神奈川(株)、ネッツトヨタ湘南(株)を通じ50台限定で、販売を開始する。
 「カーバイト」は、トヨタ車を新車で購入する際にスポンサー企業の広告を車両に取り付け、一定距離の走行を行うことにより、所有者が総額60,000円(税込み)の報酬を受け取るというもので、トヨタとして初の試みとなる。
 デザイン性の高いラッピングを車体に広告として取り付け、スポンサーより広告収入を得ることで経済的な負担を軽減し、若年層を中心に、カーライフの楽しさや生活の広がりを感じていただくことを狙いとしている。
 スポンサーは、北海道については北海道テレビ放送(株)、神奈川県については(株)USENに決定。本日より、北海道ではbB15台、神奈川県ではカローラフィールダー、カローラルミオン、bBの3車種で計50台を、限定で販売する。

 なお、「カーバイト」の概要は以下のとおり。

北海道*
募集期間 :2008年7月15日(火)から、限定台数に達し次第終了
募集車種・台数 :bB 計15台
スポンサー企業 :北海道テレビ放送(株)
取り扱い販売店 :ネッツトヨタ札幌(株) ネッツトヨタ道都(株)
報酬額 :60,000円(税込み)

神奈川県
募集期間 :2008年7月15日(火)から、限定台数に達し次第終了
募集車種・台数 :カローラフィールダー、カローラルミオン、bB 3車種で 計50台
スポンサー企業 :(株)USEN
取り扱い販売店 :
フィールダー、ルミオン
トヨタカローラ横浜(株)、トヨタカローラ神奈川(株)
bB
ネッツトヨタ横浜(株)、ネッツトヨタ神奈川(株)、ネッツトヨタ湘南(株)
報酬額 :60,000円(税込み)
* 北海道については、札幌・苫小牧・室蘭地区およびその周辺地域(江別市、小樽市、札幌市、岩見沢市、砂川市、千歳市、新ひだか町、苫小牧市、室蘭市、石狩市、恵庭市、北広島市、倶知安町)にて実施

※基本要件強調文
・ 「カーバイト」参加の条件
募集期間中に、「カーバイト」取り扱い販売店で対象車両を新車で購入し、かつ、スポンサーの広告をマイカーにラッピングし、規約に記載の参加条件(法令に則った安全運転による月200kmの走行、洗車、スポンサー企業のイメージを損なわない等)を満たすことに同意したお客様であれば誰でも参加可能。

・ 「カーバイト」広告掲載期間
広告を取り付けた日から90日間

・ 報酬について
広告掲載後、30日後・60日後に使用状況を報告し、事務局の承認を受けた後、各15,000円(税込み)を支払い、90日後に、ラッピング広告を取り外し、事務局の承認を経て、残りの30,000円(税込み)を支払う。

日産自動車 クリーンディーゼル搭載の「エクストレイル」を北海道に寄贈

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は15日、本年9月に発売予定のクリーンディーゼルを搭載した「エクストレイル」1台を北海道に寄贈すると発表した。納車に先立ち、同日北海道庁にて贈呈式が行なわれ、同社常務の戸井田和彦より、高橋はるみ道知事に記念のキーが手渡された。

「エクストレイル」のクリーンディーゼル車はリーンNOxトラップ触媒の採用等により、2009(平成21)年10月*1から施行される新しい排出ガス基準「ポスト新長期規制」*2にいち早く対応する予定である。同車は、ディーゼルエンジンが本来持つ高トルクによる力強い加速や低燃費によるCO2排出削減と、上記の厳しい排出ガス基準を満たす環境性能の両立を実現している。

今回の北海道への車両寄贈にあたり、同社常務の戸井田和彦は、「エクストレイルのクリーンディーゼル車は、ロングドライブでの燃費の良さとクリーンな排気、雪道や坂道でも楽々走れる優れた4WD性能とエンジンパワーを備えており、北海道でお使いいただく上で最適なクルマであると確信している。豊かで広大な自然環境に恵まれた北海道は、まさにこのクルマの優れた性能を惜しみなく発揮していただくことができる最適な地域と考えている。」と語った。

日産は北海道陸別町に、一般道走行から超高速走行まで総合的な車両実験を可能とする日本最大級の車両試験場を有している。また、2007年11月から本年3月まで札幌周辺における「スリップ地点情報提供システム」の実証実験の実施や、ガソリンにバイオエタノールを10%混合したE10燃料の普及を目指す国内初の実証実験「とかちE10実証プロジェクト」への本年4月からの参加など、北海道において多くの取り組みを行なっている。
*1 新型車に適用。継続生産車・輸入車は2010(平成22)年9月。
*2 「ポスト新長期規制」は、2005(平成17)年より施行されている「新長期規制」に比べ、NOx(窒素酸化物)で▲47%、PM(粒子状物質)で▲64%減の規制値となっている(車両重量1,250kg超)。

マツダ モスクワモーターショーにコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を出品

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2008年8月26日(火)から9月7日(日)まで開催される2008年モスクワモーターショー*で、新しいスモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を世界初公開する。また、本年2月北米で「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー(2008 North American Truck of the Year)」を受賞した『マツダCX-9』もロシア初公開として出品する。
* 正式名称は「Moscow International Automobile Salon 2008」。プレスデーは8月26日〜27日、業界招待日は8月28日、一般公開日は8月29日〜9月7日。マツダのプレスカンファレンスは、8月26日(火)午前10時15分(現地時間)。

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マツダ風舞(かざまい)/Mazda KAZAMAI


 『マツダ風舞(かざまい)』は、マツダの技術開発における長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき、走る歓びと環境・安全性能の調和を具現化し、将来のクロスオーバーSUVの新たな方向性を示すコンセプトカーである。次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した4WD車とし、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した新型プラットフォームを採用している。「NAGARE」デザインをさらに進化させ、空力特性とデザインテーマの融合を高い次元で追求している。走行性能向上だけでなく燃費向上と大幅なCO2削減を実現する。

 名前は風の吹き舞う様子を意味し、スタイリッシュなコンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表している。力強い5ポイントグリル、大きく張り出したフロントフェンダーとしなやかなルーフライン、大型22インチホイールによって見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観となっている。
 拡大し続けるロシア市場の新車市場で約13%を占め、2番目に大きいコンパクトSUVセグメントにおいて、このコンセプトカーを提案することでマツダブランドの向上を目指す。

■2008年モスクワモーターショー 出展物一覧
参考出品車
コンセプトカー
マツダ:風舞(かざまい)(ワールドプレミア)
市販予定車 :Mazda CX-9(ロシア仕様)(ロシアプレミア)
市販車 :Mazda2, Mazda3, Mazda5, Mazda6, Mazda CX-7, Mazda BT-50, Mazda3 MPS, Mazda MX-5, Mazda RX-8