JAPANESE CARS TODAY

クルマとバイクの最新情報をお届けします。

ホンダ 新型コンパクトミニバン「フリード」受注状況を公表

 5月30日(金)に発売された新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況をご案内いたします。
 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、7月2日現在、月間販売計画の5倍の約20,000台と好調な立ち上がりとなりました。(月間販売計画:4,000台)

■購入ポイント・購入層
<購入ポイント>
・ 取り回しの良いコンパクトなボディサイズと、2列目、3列目の居住空間の広さ
・ 上質感のある内外装デザイン
・ 運転席からの視界の良さ

<購入層>
20歳代〜40歳代のファミリーが中心

■シート仕様別 構成比
3列シート仕様
7人乗り(構成比59%)
8人乗り(構成比21%)
2列シート仕様
5人乗り(構成比20%)

■タイプ別 構成比
G :46%
Gエアロ :30%
Giエアロ :4%
FLEX :11%
FLEXエアロ :7%
FLEXiエアロ :2%

■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
パワースライドドア(リア左側) :91%
Lパッケージ :72%
ディスチャージヘッドライト<HID> :70%
Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付> :52%
15インチアルミホイール :28%

■カラー構成比
・ ポリッシュドメタル・メタリック :20%
・ プレミアムナイトブルー・パール(新色) :18%
・ プレミアムブラキッシュ・パール :18%
・ アラバスターシルバー・メタリック :18%
・ プレミアムホワイト・パール :16%
・ ルミナスブルー・パール :5%
・ バスクレッド・パール :5%

日産自動車 「第37回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、7月5日(土)から8月31日(日)まで「第37回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施する。
本年6月に施行された改正道路交通法では、後席シートベルトの着用義務化、自転車の車道左側通行等が明確化され、今後、官民一体となった啓発活動が全国各地で実施される。
日産が実施する今回のキャンペーンでは、これら改正道路交通法の視点も盛り込んだ交通安全啓発紙芝居を製作し、夏休み期間における子供の交通事故防止に向けた啓発活動に繋がるよう、全国の全ての幼稚園に配布する。また、これら啓発活動を通じ、子供の保護者に対しても「後席シートベルトの着用」、「自転車の安全な乗り方」、「飲酒運転の根絶」を再確認させ、交通事故防止の実効性を高めていく。

同社では、この「ハローセーフティキャンペーン」を春・秋の全国交通安全運動と夏休み期間中の年3回実施しており、1972年の取り組み開始以来今回が37回目となる。

<本年度の重点課題>
●「後席等におけるシートベルト、チャイルドシートの正しい着用」(対象:子供、保護者、高齢者)
●「日常生活にある危険に気づかせ、回避能力が身につく交通安全教育」(対象:子供、保護者)
●「飲酒運転の根絶」(対象:子供の保護者)

<キャンペーンの主な内容>
(1) 名  称  「第37回(夏)ハローセーフティキャンペーン」
(2) 期  間  7月5日(土)〜8月31日(日)
(3) 交通安全啓発紙芝居の全国の国公立・私立幼稚園への配布
本紙芝居は、2006年度に製作・配布した交通安全絵本「ひらくとわかる かんがえる絵本」で啓発効果が高かった折り畳み方式を採用し、開く前と開いた後で場面が変化し、次の展開を予測させることで、楽しく自然に交通ルールと日常生活に潜む危険性を学べる内容となっている。
(A3版6枚、4色カラー)

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交通安全啓発紙芝居

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紙芝居の1コマ

また、交通安全教育を幼児教育の一環として実施できるよう、本紙芝居を全国にある国公立・私立全ての幼稚園(13,792園、本年5月末時点)に直接発送し、夏休み期間の交通事故の防止に繋げていく。

啓発ポイント:
(1)信号が青でも車の動きに注意
(2)まわりが見えない所での飛び出しに注意
(3)自転車の安全な乗り方
(4)夕暮れ時に目立つ服装と反射材の着用
(5)チャイルドシートの正しい使用、シートベルトの着用
(6)親子の約束による飲酒運転の厳禁

対象:幼児・児童(3〜8歳児)、保護者(高齢者を含む)
配布部数: 18,000部

マツダ グリーン電力を「マツダオールスターゲーム2008」に提供

−社団法人日本野球機構にグリーン電力証書を贈呈−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、社団法人日本野球機構(以下、日本野球機構)が主催し、7月31日に京セラドーム大阪、8月1日に横浜スタジアムで開催される「マツダオールスターゲーム2008」に風力や太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーから発電されるグリーン電力を提供すると発表した。

 グリーン電力の提供にあたっては、「グリーン電力証書システム」を利用する。これは「マツダオールスターゲーム2008」で使用されるナイター照明12,000KWh分の「グリーン電力証書」をマツダが購入し日本野球機構に贈呈することで、間接的にオールスターゲームの電力をグリーン電力で賄ったとみなされるものである。なお、グリーン電力証書購入によるCO2排出量の削減効果は約6.6トンを見込んでいる。

 マツダの原田裕司常務執行役員(広報・環境担当)は、「走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す自動車メーカーとして、マツダオールスターゲームでは環境面においてもサポートさせて頂きたいと考えていた。そこで日本野球機構がプロ野球12球団とともに推進されている地球温暖化防止活動『NPB2008 Green Baseball Project』の一助となるように、グリーン電力証書を贈呈させていただくことを決定した」と語った。

 マツダは環境に優しいクルマ社会の実現に向けて、2015年までにマツダ車の燃費を2008年度比で30%向上させることを計画している。また水素を燃料とすることでCO2をまったく排出しない「マツダRX-8ハイドロジェンRE」を2006年度からリース販売しており、さらに水素ロータリーエンジンに高効率なハイブリッドシステムを組み合わせ、航続距離を従来の水素エンジン車の2倍に向上させた「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」の官公庁や企業を対象としたリース販売を2008年度中に開始する予定である。

三菱自動車 韓国において販売を開始

〜新規参入にあたり総輸入販売代理店MMSK設立〜

三菱自動車株式会社(本社:日本 東京都港区、社長:益子修)は、総輸入販売代理店である MMSK Corporation(本社:韓国 ソウル特別市、社長:崔鍾烈、以下MMSK)を通じ、2008年度のアジアの重要戦略の一つである韓国における完成車販売事業に新規参入する。

MMSKは、大宇自動車販売株式会社(本社:韓国 仁川広域市、社長:李東虎)、三菱商事株式会社(本社:日本 東京都千代田区、社長:小島順彦)、韓国三菱商事株式会社(本社:韓国 ソウル特別市、社長:粟谷勉)の三社によって設立された日韓合弁会社であり、今後、三菱自動車の流通、販売、サービス事業を韓国で展開していく。

MMSKは2008年10月から、ハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューション』、ミッドサイズSUV『アウトランダー』、スポーツクーペ『エクリプス』、スポーツセダン『ランサー』、オールラウンドSUV『パジェロ』を順次市場に投入する計画で、初年度は400台、2010年には 3,000台の販売を目標としている。

輸入車市場の拡大が著しい韓国において、三菱自動車の主力車種を相次いで投入することで、お客様の多様化するニーズにお応えしながら、三菱ブランドの確立、浸透を図っていく。

<ご参考> 韓国における三菱自動車の総輸入販売代理店の概要
会社名 :MMSK Corporation
所在地 :ソウル特別市瑞草区
社長 :崔 鍾烈 (Jong-Yeol Choi)
設立時期 :2008年 3月
資本金 :140億ウォン(約14億円)
株主 :大宇自販:85%、三菱商事:10%、韓国三菱:5%
主たる業務 :韓国に於ける三菱自動車・部品の輸入、販売、サービス