日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)と日産(中国)投資有限公司(本社:北京 総経理:萱島 幸久)、東風汽車有限公司(本社:武漢 総裁:中村克己)は、6月29日から7月1日の3日間、北京市内のショッピングモール、東方新天地にて「日産デザインフォーラム"イマジネーションファクトリー"」を開催する。

日産デザインフォーラム イメージロゴ
本イベントはアジア各国で自動車デザイナーを目指す学生の目標実現の一助となること、これまで自動車デザインというものに触れる機会が少なかった方々にも広くデザインの現場を知っていただきたいという思いから、昨年8月のシンガポールを皮切りに実施をしているデザインイベントである。今年度は5月の台湾での開催を皮切りに、それに続き中国での開催となる。本イベントは中国の後にもアジア数カ国での開催が予定されている。
今回中国で開催する同イベントは、日産のデザイナーと現地で活躍している様々な分野のデザイナーとのパネルディスカッションや、自動車デザインを専攻している現地の学生とのワークショップ及び日産のモデラーによるデモンストレーションを行う。会場内には、日産のデザインに対する考え方と、その考えに基づくデザインプロセスを紹介するパネルを展示する。また、モーターショーなどに出展しているコンセプトカーや現地未発売車種を含む1/4サイズモデルの展示も行い、6月29日から一般公開の予定である。
中国でのデザインフォーラムは7月から12月まで地方モーターショーと合わせて9都市にて開催される予定で、グローバルで一貫したメッセージを発信しながら、魅力的なデザインの車をお客さまに提供していく。
LS600h/LS600hLの受注台数は、5月17日発売後の6月26日までで、累計約5,300台となっている。
1.受注台数 LS600h/LS600hL 受注台数( 〜6/26)約5,300台
参考:月販目標台数 300台
2.特記事項 ▽会社経営者や様々な業界で活躍されている方も含め、幅広い層の方々に受け入れられている。
▽国産車のみならず、輸入車を保有されていたお客様にも多数購入いただいている。
▽ボディタイプでは、標準ボディが55%、ロングボディが45%の構成比となっており、ロングボディのうち約6割、全体の3割弱にあたる方々に、最上級仕様の“後席セパレートシートpackage”を選択していただいている。
▽主な好評価ポイントは以下のとおり。
・V8ハイブリッド+フルタイム4WDによる、従来の高級車の概念を超えた、異次元の走行性能と優れた環境性能(低燃費とクリーンな排出ガス)
・ハイブリッド車ならではの、高いレスポンス、滑らかで力強い加速フィーリングと、モーターのみでのEV走行による高い静粛性
・フルタイム4WD、VDIM、プリクラッシュセーフティなど、車両安定性や安全性能を高め、安心感をもたらす先進技術
・ロングボディによってもたらされる、余裕ある後席足元スペースや、オットマン・リヤリラクゼーションシステム等の快適装備
・LEDヘッドランプやブラックオパールマイカ(外鈑色)等、ハイブリッド専用の装備
Hondaは、開放感あふれるスカイルーフ※1や広いラゲッジスペース、多彩なシートアレンジなどで好評のコンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」のタイプ設定を見直すとともに、全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備とするなど装備内容の充実を図り、6月29日(金)に発売する。
※1 ガラスは固定式。SKYに標準装備、Mにメーカーオプション設定
●「エアウェイブ」の主な変更点 ・ タイプ設定をG、G スカイルーフ、L、L スカイルーフの4タイプから、M、SKYの2タイプへ変更。
・ 全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備。
・ 特別仕様車として好評をいただいていた「HID エディション/HDDナビ HID エディション」及び「スタイル エディション/HDDナビ スタイル エディション」をMタイプに設定。

エアウェイブ SKY(FF)
●販売計画台数(国内・月間) エアウェイブ合計 2,000台
●全国メーカー希望小売価格 1,533,000円 〜 2,152,500円
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)並びに全国の日産販売会社は、7月5日(木)から8月31日(金)まで「第36回(夏)ハローセーフティキャンペーン」を実施する。
本年度は、これまでの子供と高齢者向け交通安全啓発に加え、1.少子高齢社会への対応、2.歩行者の安全確保、3.自らの意識改革、4.ITの活用に取り組み、子供/親/高齢者の3世代が互いに思いやりを育める、地域に根ざした草の根活動を関係団体とともに推進していく。
同社では、この「ハローセーフティキャンペーン」を春・秋の全国交通安全運動と夏休み期間中の年3回実施しており、1972年以来今回が36回目となる。
<本年度の重点課題>
「飲酒運転の根絶」(対象:子供の保護者)
「後席等におけるシートベルト、チャイルドシートの正しい着用」(対象:子供、保護者、高齢者)
「日常生活にある危険に気づかせ、回避能力が身につく交通安全教育」(対象:子供、保護者)
<キャンペーンの主な内容>
名 称 「第36回(夏)ハローセーフティキャンペーン」
期 間 7月5日(木)〜8月31日(金)
交通安全コミュニケーション・キットの全国の幼稚園ほかへの配布
コミュニケーション・キットは、啓発効果をより高めるために新開発した、参加体験型の双方向啓発ツールで、「ストーリーに参加し演じること=対話の中で覚えること」を通じて、楽しく自然に交通ルールと日常生活に潜む危険性を学べる内容となっている。(A3版9枚、4色カラー)
収納ケースを開いていくとそのまま舞台が組み上がる構造を採用し、園児の関心を惹きつけ、期待感が高まったところでストーリー展開が始まる紙芝居構成とした。また、ストーリーの楽しさと啓発効果を増大させる演出効果音、プロのナレーターによる吹き込みやその他の啓発教材(電子データ)等を入れたCD-ROMも同封した。
ポイント: 「親子の約束による飲酒運転の厳禁」、「シートベルトの着用、チャイルドシートの使用」、「車の動きに注意」、「夕暮れ時・夜間に目立つ服装」
対象: 幼児・児童(3〜8歳児)、保護者、高齢者
配布部数: 7,500部

コミュニケーション・キット

ストーリーの1コマ
後席シートベルト着用促進シールの地域拡大配布
前回の「第36回(春)ハローセーフティキャンペーン」では、後席ベルト着用率が低迷している現状を踏まえ、シートベルトのタングとバックルに3色の蓄光シールを貼付することで組み合わせを識別しやすくした、シートベルト着用促進シールを製作し、東京都、神奈川県で2万枚配布した。
今回は事故死者数ワースト10(昨年12月末時点)の都道府県のうち、7、8月にシートベルト着用促進運動を計画中の福岡県、埼玉県、兵庫県、北海道を対象に、先方の要望を踏まえてシートベルト着用促進シールを5万5千枚拡大配布し、シートベルト着用促進に繋げる。
対象:幼児との後席同乗機会の多い保護者(特に30歳代)
事故予防ポイントスクリーンセーバー第5弾のインターネット配信
前回に引き続き、パソコン用スクリーンセーバーならではの連続的な画像表示切り替え特性を活かし、啓発のためのスクリーンセーバーを製作した。
今回は「シートベルトの着用、チャイルドシートの使用」をテーマに、スクリーンセーバーを5画面で構成し、正しい着用方法が学べる内容とした。なお、本スクリーンセーバーは、当社ホームページからダウンロードできる。
対象:幼児・児童(3〜8歳児)、保護者
ホームページアドレス http://www.nissan.co.jp/KIDS/MOVIE2/

後席シートベルト着用促進シール

スクリーンセーバーの1画面
事故死者数ワースト10の都道府県にあるプラネタリウム館での啓発番組上映
昨年度に引き続き、事故死者数ワースト10(昨年12月末時点)の都道府県にあるプラネタリウム館(16箇所)において、当社が昨年度制作した啓発絵本ストーリーに、「飲酒運転の根絶」をテーマとした特別編を新たに組み込んで3分半上映する。尚、上映は7月初旬から翌3月下旬までの通年*を予定している。
*具体的な上映日程についてはプラネタリウム館の個別事情による。
愛知県:豊川市立中央図書館ジオスペース館(豊川市諏訪)
愛知県:半田空の科学館(半田市桐ヶ丘)
北海道:岩見沢郷土科学館(岩見沢市志文町)
千葉県:白井市文化センター(白井市復)
千葉県:松戸市民会館プラネタリウム室(松戸市松戸)
千葉県:銚子青少年文化会館(銚子市前宿町)
埼玉県:坂戸市立坂戸児童センター(坂戸市芦山町)
埼玉県:熊谷市立文化センター(熊谷市桜木町)
東京都:杉並区立科学教育センター(杉並区清水)
兵庫県:明石市立天文科学館(明石市人丸町)
兵庫県:加古川総合文化センター(加古川市平岡町新在家)
大阪府:富田林市すばるホール(富田林市桜ヶ丘町)
福岡県:北九州市立児童文化科学館(北九州市八幡東区桃園)
神奈川県:厚木市子ども科学館(厚木市中町)
神奈川県:伊勢原市立子ども科学館(伊勢原市田中)
神奈川県:藤沢市湘南台文化センター(藤沢市湘南台)
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、飲酒運転の根絶に向けた活動の一環として、カーウイングスナビゲーション(HDD方式)*1の画面上に飲酒運転防止メッセージを表示する機能を追加した。2007年6月下旬の生産車両搭載分より、このメッセージ表示機能を装備したカーウイングスナビゲーション(HDD方式)に順次切り替えていく。
飲酒運転によって引き起こされる事故は、年々その深刻度を増しており、社会全体の大きな関心事となっている。同社は、飲酒運転の根絶に向けて、ハローセーフティキャンペーン*2等を通じた啓発活動に取り組んでいるが、エンジン始動時にカーナビ画面へ飲酒運転防止メッセージを表示させることで、ドライバーに「飲酒したら運転しない」という意識を促していく。
【飲酒運転防止メッセージの表示】
夕刻から夜間(17:30から翌5:00)に、エンジンを始動をさせるとカーナビ画面へ約5秒間「お酒を飲んだら、運転はやめましょう」というメッセージを表示させる。早朝から日中(5:00から17:30)は、同様に安全運転を促すメッセージを表示する。

夕刻から夜間(17:30から翌5:00)のメッセージ

早朝から日中(5:00から17:30)のメッセージ
日産は交通事故のない安全なクルマ社会を目指し、2015年までに、日産車がかかわる死亡・重傷者数を半減させる(1995年比)という目標を掲げ、安全なクルマづくりを推進している。また、クルマそのものの安全性能を高めるだけでなく、ITS*3やクルマを取り巻く交通環境の情報を活用して交通事故の低減を目指す取り組み(SKY PROJECT等)や、ドライバーを始めとした「人」の安全意識を向上させるための啓発活動など、真に安全なクルマ社会の実現のため、様々な角度から幅広く取り組んでいる。今後、飲酒運転根絶に向けての技術開発も、積極的に取り組んでいく。
*1: 06年11月に発売した新型スカイラインより採用。車種により、標準装備、またはメーカーオプション装着
*2: 春・秋の全国交通安全運動と夏休み期間中の年3回実施。第35回 (06/12-07/1)では、「親子で防ごう飲酒運転」を実施。第36回(07/7-07/8)でも飲酒運転防止を含めた交通安全コミュニケーションキットを全国の幼稚園へ配布する予定
*3: Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム
―「乗って」「使って」「走って」快適で、個性際立つジャストサイズミニバン― TOYOTAは、ヴォクシーならびにノアをフルモデルチェンジし、ヴォクシーは全国のネッツ店、ノアは全国のトヨタカローラ店を通じて、6月27日より発売した。
2001年11月に発売した初代のヴォクシーとノアは、先進的なスタイルで、乗る人すべてが心地良く、楽しいクルマとして登場以来、多くのお客様のご支持により累計の販売台数は約80万台となり、ミニバンを代表するクルマとして市場をリードしてきた。
2代目となる新型車は、快適性・使いやすさにこだわったゆとりの室内空間、快適な走りなど、初代の高い基本性能を深化させたうえで、ヴォクシーはクールさを、ノアは親しみやすさを際立たせている。
具体的には、世界初 の「ワンタッチスペースアップシート」や「チャイルドケアモード付のロングスライドマルチ回転シート」など乗る人すべてが使いやすく、高い機能性をもつ装備を採用している。さらに、優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代のエンジン動弁機構「バルブマチック(VALVEMATIC)」を搭載した新開発2.0Lエンジン、インテリジェントパーキングアシストなどの先進技術を採用することで、お客様の多様なニーズを満たす、「乗って」「使って」「走って」快適で、個性際立つジャストサイズミニバンである。
プレスインフォメーションにつきましては
こちらをご覧ください。
【主な特長】
1.クールなヴォクシー、親しみやすいノア ・トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、シンプルな中にも迫力あるダイナミズムを表現することを共通のテーマに、ヴォクシーはクールで個性的なデザインを、ノアは上質で親しみやすいデザインを追求し、それぞれの個性を強調
2.快適性・使いやすさに徹底的にこだわったゆとりの室内空間と充実の装備 ・ワンタッチでの折りたたみ、跳ね上げまで可能な世界初のワンタッチスペースアップシート(サードシート)、セカンドシートが外側方向に回転しチャイルドシートへの乳幼児の乗せ降ろしを容易にするチャイルドケアモードの採用により高い機能性を、低いステップやチャイルドグリップの採用などにより優れた乗降性を追求し、乗る人すべてに優しい室内を創出
・取り回しに優れたボディサイズとゆとりのある快適な室内空間を実現
・左右独立温度コントロールフロントオートエアコン(花粉除去モード付)、縦列駐車や車庫入れを補助するインテリジェントパーキングアシスト、パノラミックライブサウンドシステムなど快適・先進装備を採用
3.環境性能と走りを両立させた、新しいパワートレーンを搭載 ・全車、新開発の2.0Lエンジンを搭載するとともに、高い環境・動力性能を実現する動弁機構「バルブマチック」を採用(一部グレード)し、クラストップレベルの低燃費、快適な走りを実現
・低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iを全車に、マニュアル感覚の操作が楽しめるパドルシフト付の7速スポーツシーケンシャルシフトマチックをバルブマチック付2.0Lエンジン搭載車に採用
4.クラストップレベルの環境・安全性能 ・CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、14.2km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値。10・15モード燃費の1km走行当たりのCO2排出量換算値:164g/km)を実現し、全車、「平成22年度燃費基準+20%」を達成。さらに、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を低減し、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得(グリーン税制による減税措置対象車)
・独自の環境評価システム「Eco-VAS」を活用し、CO2排出量をはじめ、環境負荷を低減
・コンパティビリティの概念を取り入れて、より厳しい条件に対応し、さらに進化したGOA を採用
・さらに、WILコンセプトに基づき、追突された場合の首への衝撃を緩和するシート構造を前席に採用するなど、クラストップレベルの安全性能を追求するとともに、歩行者と衝突した際の傷害軽減にも配慮

ヴォクシー ZS(2WD)<オプション装着車>

ノア G(2WD)<オプション装着車>
*1 2007年5月現在。トヨタ自動車調べ
*2 同排気量クラスでの比較
*3 Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent (自動無段変速機)
*4 2WD、3ZR-FAEエンジン搭載車の数値
*5 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*6 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*7 Eco-VAS(エコバス):Eco-Vehicle Assessment System(トヨタ自動車独自の総合的環境評価システム)
*8 GOA:Global Outstanding Assessment(クラス世界トップレベルを追求している安全性評価)
*9 WIL:Whiplash Injury Lessening(頸部傷害軽減)
【販売概要】 1. 販売店 :
ヴォクシー 全国のネッツ店
ノア 全国のトヨタカローラ店
2.月販目標台数 :
ヴォクシー 5,000台
ノア 5,000台
3.店頭発表会 : 6月30日(土)、7月1日(日)
【生産工場】 トヨタ車体(株) 富士松工場
【メーカー希望小売価格】 (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位:円)
ヴォクシー 1,995,000 〜 2,655,000
ノア 1,995,000 〜 2,655,000
【車両概要】 1.クールなヴォクシー、親しみやすいノア ▽シンプルな中にも迫力あるダイナミズムを表現することを共通のテーマに、ヴォクシーはクールで個性的なデザインを、ノアは上質で親しみやすいデザインを追求し、それぞれの個性を強調
<ヴォクシー>
・フロントは、力強く塊感のある立体を削いでできるシャープな面質と、ヴォクシーの特徴である2段積みデザインのヘッドランプにより、クールさと個性を創出
・サイドは、豊かな曲面で構成されたドア断面、水平基調のフェンダーライン、フロントからリヤへとつながるシャープなキャラクターラインにより、シンプルながら躍動感を強調
・リヤは、台形のシルエットにより安定感を演出するとともに、クリアで先進的なデザインのコンビネーションランプによりクールな印象を演出
<ノア>
・フロントは、おおらかにラウンドした立体ボディと、グリルからフードへと続く彫りの深い造形により、親しみやすく堂々とした印象を創出
・サイドは、豊かな曲面で構成されたドア断面、フロントからリヤへとつながるJ字型のキャラクターラインにより、シンプルながら躍動感とモダンさを強調
・リヤは、サイドまで回り込んだコンビネーションランプによりワイド感を、台形のシルエットにより安定感を演出するとともに、赤色のコンビネーションランプにより親しみやすさを強調
▽大型バンパー、リヤスポイラーなどのエアロパーツ、張り出したホイールフレア、16インチタイヤなどでスポーティかつ低重心・ワイド感を強調したエアロボディを設定(ヴォクシー:ZS、Z/ノア:Si、S)
2.快適性・使いやすさに徹底的にこだわったゆとりの室内空間と充実の装備 <シート機構>
▽世界初のワンタッチスペースアップシート
・サードシートに、ワンタッチでの折りたたみ、跳ね上げまで可能な機構を採用
▽チャイルドケアモード付のロングスライドマルチ回転シート
・セカンドシートが外側方向に回転(助手席側60度、運転席側30度)し、乳幼児のチャイルドシートへの乗せ降ろしを容易にする機構を採用
・470mmのロングスライドが可能なセカンドシートを採用
▽ウォークスルー機構
・セカンドシートの中央席に折りたたみ機構を採用し、フロントシートからサードシートまで移動が可能
▽2列シート車(ヴォクシー:TRANS-X/ノア:YY)
・大容量のラゲージスペースを確保するとともに、3枚のデッキボードの組み合わせにより、空間を自在にアレンジ
<パッケージ>
▽取り回しに優れたボディサイズとゆとりのある快適な室内空間を実現
▽フロントシートは、ヒップポイント地上高を低くするとともに、低いステップ、チャイルドグリップを採用し、スムーズな乗り降りを実現
▽スライドドアには、優れた乗降性を追求した低いステップとチャイルドグリップを採用
▽ドアミラーをドアパネル付けとしたほか、ピラーのスリム化などにより、良好な視界を確保
<快適・先進装備>
▽運転席と助手席で別々に温度設定が可能な左右独立温度コントロールフロントオートエアコン(花粉除去モード付)
▽乗員同士のコミュニケ−ションを深める後席確認ミラー
▽縦列駐車や車庫入れの後退時にステアリング操作を支援し駐車を補助するインテリジェントパーキングアシスト
▽天井パネルを振動板とする構造のスピーカーを採用し、音場の広がり感を画期的に向上させるパノラミックライブサウンドシステム
▽携帯したキーを取り出すことなく、ドアの施錠・解錠ができ、ワンプッシュでエンジンがスタートするスマートエントリー&スタートシステム
▽ナビゲーションの地図を最新の情報に更新する「マップオンデマンド」などの先進のナビゲーション機能や多彩なマルチメディア機能を搭載したHDDナビゲーションシステム(G-BOOK mX/mX Pro対応)
<インテリア>
▽インストルメントパネルは、3層の立体構成とするとともに、浮いたイメージのモダンなセンタークラスターにより、先進性と広がり感を表現。見やすさに配慮したオプティトロンメーター、ドライブモニター、センタークラスターに配置したゲート式シフトレバーを採用することで、先進性と機能性を両立
3.環境性能と走りを両立させた、新しいパワートレーンを搭載 ▽新開発2.0L 3ZR-FAEエンジン[バルブマチック]
・吸・排気連続可変バルブタイミング機構(Dual VVT-i)に加え、吸気バルブのリフト量を連続的に変化させ、全運転領域で最適に制御するシステム「バルブマチック」を採用。
これにより、CO2削減と低燃費、力強い加速をもたらすパワーやアクセル操作に対する応答性を向上
* VVT-i:Variable Valve Timing-intelligent(連続可変バルブタイミング機構)
▽新開発2.0L 3ZR-FEエンジン
・吸気と排気のバルブタイミングを最適にコントロールするDual VVT-iを採用し、優れた燃費・環境性能、加速を両立
▽低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-i
▽マニュアル感覚の操作が楽しめるパドルシフト付の7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
[バルブマチック付2.0Lエンジン搭載車]
▽アシスト特性を滑らかに変化させ、車速に応じた優れた操舵フィーリングを提供する電動パワーステアリング
▽操縦性・走行安定性と乗り心地を両立する高剛性ボディ
▽最適なチューニングなどにより、優れた操縦性・走行安定性としなやかな乗り心地を実現するサスペンション
4.クラストップレベルの環境・安全性能 ▽CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、14.2km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値。10・15モード燃費の1km走行当たりのCO2排出量換算値:164g/km)を実現し、全車、「平成22年度燃費基準+20%」を達成。さらに、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を低減し、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得(グリーン税制による減税措置対象車)
* 2WD、3ZR-FAEエンジン搭載車の数値
▽トヨタ自動車独自の環境評価システム「Eco-VAS」を活用し、効率的に環境負荷を低減
・開発初期段階から環境目標を設定し、環境影響をバランスよく減少
・LCA(ライフサイクルアセスメント)を実施し、走行段階だけでなく、生産から廃棄するまでの全段階で排出するCO2や大気汚染物質の総量を低減
▽内装部品の素材、加工法、接着剤の見直しにより、揮発性有機化合物(VOC)の発生量を抑制し、車室内の臭いや刺激臭を軽減するなど、業界自主目標を達成
* VOC:Volatile Organic Compounds
▽エコドライブインジケーター
・燃費効率の良い走行状態の場合に点灯することで、ドライバーに対しエコドライブへの意識啓発を図り、燃費向上に寄与
▽より進化した衝突安全ボディGOA
・コンパティビリティの概念を取り入れて、全方位からのさまざまな衝突試験に対応。
衝突時の衝撃を骨格部材に効果的に荷重分散し吸収するボディ構造を採用し、生存空間やダミーの傷害値においてトヨタ自動車独自の目標をクリア
▽頭部傷害軽減においてクラストップレベルの保護性能を追求し、歩行者傷害軽減に配慮したボディ構造
▽WILコンセプトに基づくシート構造
・THUMSを用いた解析により、シート骨格の強度を高めるとともに、さらにシートバックへ沈みやすくすることによって、追突された場合の首への衝撃を緩和
* THUMS(サムス):Total HUman Model for Safety
【ウェルキャブ(メーカー完成特装車)】 ▽シートが車外へスライドダウンし乗降をサポートする「助手席リフトアップシート車」は、車いすの電動収納装置を備えた“Bタイプ”を新設定
▽セカンドシートがそのまま車いすになる「サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)」は、シートが、介護用車いすとなる“手動介護式”に加え、介護者の負担をより軽減する電動アシストが付いた“電動介護式”、ジョイスティック操作で自操できる“電動自操式”を新設定
▽車いすのまま乗降ができる「車いす仕様車」(スロープタイプ)は、4WD車にも設定拡大するとともに、電動ウィンチの採用、フロアのフラット化などにより使用性を向上。さらに、車いすを利用の方が乗車しない場合は、通常の8人乗り車となる“タイプII”を新設定
<設定仕様>
・助手席リフトアップシート車“Aタイプ”/“Bタイプ”
・サイドリフトアップシート車(脱着タイプ) “手動介護式”/“電動介護式”/“電動自操式”
・車いす仕様車(スロープタイプ) “タイプI”/“タイプII”
【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】 ヴォクシー 2,390,000 〜 3,085,000
ノア 2,390,000 〜 3,085,000
<ヴォクシー>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<ヴォクシー ウェルキャブ>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<ノア>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<ノア ウェルキャブ>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
TOYOTAは、ポルテをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、6月26日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、フロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプやタイヤホイール用の樹脂フルキャップの意匠変更により、一段と洗練されたスタイルとしたほか、新外板色2色(ベージュメタリック、ライトグリーンメタリック)を設定している。
また室内においては、新内装色・シート色、撥水加工を施した新シート表皮の採用、ステアリングホイールの意匠変更により、落ち着きのある上質感を演出するとともに、視認性を向上させたオプティトロンメーターの採用など、インストルメントパネルのデザインを一新している。
装備については、ターンランプ付のドアミラー、運転席側に加え助手席側スライドドアにも対応したスマートドアロックを新設定したほか(除く一部グレード)、助手席アシストグリップを追加し、一層の充実を図っている。
さらに、150r、150iに、専用シート表皮、運転席アームレストやプラズマクラスターなどを標準装備した“Gパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとした。
* プラズマクラスターはシャープ株式会社の商標
なお、月販目標台数は3,000台、店頭発表会は7月7日(土)、8日(日)を予定している。
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車のシート機能性・スイッチ操作性・フットレスト使用性を向上させている。
また、サイドアクセス車(脱着シート仕様)“Aタイプ”に、従来より設定しているシートが介護用車いすとなる手動介護式に加え、介護者の負担を一段と軽減する電動アシストが付いた電動介護式、ジョイスティックで自操できる電動自操式を追加設定した。
フレンドマチック車(ウェルドライブ)には“タイプII”を新設定。運転席が助手席位置までスライドし、左へ回転後、車外へスライドダウンする“タイプI”の機構を採用。スライドダウンしたシートに、自分の車いすでアプローチし、シートに移乗後は車いすを収納クレーンで助手席スペースへ格納できる点が特長で、2007年10月の発売を予定している。

ポルテ 130i“C パッケージ”
【メーカー希望小売価格】 1,396,500 〜 1,764,000
【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】 1,740,000 〜 2,650,000
詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<ウェルキャブ>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
Hondaは、2006年度の環境保全取り組み実績と2007年度の目標をまとめた環境報告書、「Honda環境年次レポート2007」を発行した。既に公表した「2010年世界CO2低減目標」に対する2006年度の実績(進捗状況)や、「国内事業活動における2010年度環境負荷低減目標」と達成に向けた取り組みを掲載するなど、幅広い情報を開示している。
「Honda環境年次レポート」は、1998年度より毎年発行しており、今回で第10号となる。1992年に制定した「Honda環境宣言」のもとに取り組んでいる環境保全活動の目標と実績を年度毎に報告し、多くの方々のご意見を頂くためのコミュニケーションツールとしている。
「Honda環境年次レポート2007」で公表している主な2006年度(2006年4月〜2007年3月)実績は以下の通り。
● 全世界で展開する製品と生産活動での2010年CO2低減目標に対する2006年度の実績(進捗状況) ・ Hondaは「最もCO2排出の少ない工場で、最もCO2排出の少ない製品を生み出す企業」を目指して昨年公表した、全世界で展開する2010年CO2低減目標に対する2006年度の実績(進捗状況)を公表した(P.11参照)。
< 全世界で展開する製品と生産活動での2010年CO2低減目標に対する2006年度の実績(対2000年実績)>
● 低排出ガス車の拡大 ・ 四輪車では、「★★★★低排出ガス車」*1、「★★★低排出ガス車」*2認定を7機種15型式で新たに取得し、2007年3月時点で認定を取得している機種は、合計26機種58型式となった。四輪車の総販売台数に占める低排出ガス車の割合は、87.4%となり、前年度の実績を1.5ポイント上回った(P.27〜28参照)。
*1:★★★★低排出ガス車・・・平成17年排出ガス基準に対し75%低減レベル車
*2:★★★低排出ガス車・・・平成17年排出ガス基準に対し50%低減レベル車
※ 本レポートは本日、6月26日(火)よりHondaホームページからダウンロード可能となる。
なお、英語版は9月上旬発行予定。
ホームページアドレス:http://www.honda.co.jp/environmental-report/
<冊子のお申し込み先>
・ お客様相談センター フリーダイヤル 0120−112010(受付時間9時〜12時/13時〜17時)
・ インターネット経由でのお申し込み
ホームページアドレス:http://www.honda.co.jp/environmental-report/req.html
TOYOTAは、シエンタに特別仕様車X“Limited”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、6月25日より発売した。
今回の特別仕様車は、「X」をベースに、助手席側にパワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコン付)を特別装備し利便性を高めたほか、上級グレードで採用のオプティトロンメーターを装備するとともに、内装色にグレー、シート&トリム表皮(ファブリック)にダークグレーを採用し、より魅力的な仕様としている。
【外板色】 ・ ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
・ シルバーマイカメタリック
・ グレーメタリック
・ ライトグリーンメタリック
【メーカー希望小売価格】 1,617,000 〜 1,816,500
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トヨタ自動車(株)は、5月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
国内生産トヨタは、32.3万台(前年同月比107.9%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
ダイハツは、6.3万台(前年同月比108.8%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回るとともに
5月としては過去最高となった。
日野は、8.3千台(前年同月比107.1%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は39.4万台(前年同月比108.0%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
国内販売トヨタは、11.1万台(前年同月比91.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,089台(前年同月比107.8%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、46.96%(前年同月差+0.03ポイント)と2ヶ月ぶりに
前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高のシェアとなった。
ダイハツは、4.8万台(前年同月比107.3%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.7万台(前年同月比110.3%)と、7ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに
5月としては過去最高となった。
軽市場に占めるシェアは、33.0%(前年同月差+3.9ポイント)と前年同月実績を上回るとともに
5月としては過去最高のシェアとなった。
日野は、2.8千台(前年同月比81.9%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.6千台(前年同月比76.6%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、29.2%(前年同月差▲0.5ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
合計は、16.2万台(前年同月比95.7%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、42.7%(前年同月差+0.9ポイント)と2ヶ月ぶりに
前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高のシェアとなった。
輸 出トヨタは、欧州・アジア向け等が増加し、
20.3万台(前年同月比102.9%)と、18ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、アジア・欧州向け等が減少し、
12.0千台(前年同月比99.3%)と15ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
日野は、アジア・オセアニア向け等が増加し、4.6千台(前年同月比118.8%)と、
17ヶ月連続前年同月実績を上回った。
合計は、21.9万台(前年同月比103.0%)と、18ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
海外生産トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、38.0万台(前年同月比111.5%)と、65ヶ月連続で
前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高となった。
ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.7千台(前年同月比318.9%)と、
7ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は、38.4万台(前年同月比112.4%)と、65ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、
5月としては過去最高となった。
〜海外生産、世界生産が5月単月として過去最高を記録〜 ◆生産 ・ 国内生産は、国内向け及び海外向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 国内生産が前年同月を上回るのは、2006年6月から12ヶ月連続となる。
・ 海外生産は、主に北米、欧州、アジアでの増加により前年同月を上回り、5月単月として過去最高となった。
・ 海外生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から22ヶ月連続となる。
・ 世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により前年同月を上回り、5月単月として過去最高となった。
・ 世界生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から22ヶ月連続となる。
・ 地域別の生産としては、北米、米国、欧州、アジア、中国が5月単月として過去最高となった。
◆国内販売・ 総合計は、登録車及び届出車の減少により、2007年1月から5ヶ月連続で前年同月を下回った。
・ 登録車は、ストリーム、クロスロードの販売は好調なものの、オデッセイ、ステップワゴンの減少により、前年同月を下回った。
・ 登録車が前年同月を下回るのは、2007年3月以来2ヶ月ぶりとなる。
・ 届出車は、ゼストやライフの減少により前年同月を下回った。
・ 届出車が前年同月を下回るのは、2007年3月から3ヶ月連続となる。
・ 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」6,077台(登録車名別3位)、「ストリーム」4,434台(登録車名別10位)、届出車では「ライフ」6,312台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,429台(届出車名別10位)となっている。
◆輸出 ・ 総合計は、主に米国向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 輸出総合計が前年同月を上回るのは、2006年6月から12ヶ月連続となる。
日産自動車株式会社は25日、2007年5月度の生産・販売・輸出実績をまとめた。
1.生産グローバル生産は262,572台(対前年同月比+6.9%)と前年実績を上回った。
国内生産は、「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」等が台数を増やしたものの、その他車種の台数減により、71,489台(同-12.3%)と前年実績を下回った。
海外生産は、191,083台(同+16.4%)と前年実績を上回った。
米国では、新型「アルティマ」等が台数増に貢献し、58,636台(同+5.1%)と前年実績を上回った。
メキシコは、「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」、新型「セントラ」等が順調に台数を伸ばし、43,845台(同+29.9%)と前年実績を上回った。
英国では、新型「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」が台数増に貢献し、29,966台(同+15.4%)と前年実績を上回った。
スペインは商用車の「ナバラ」、「プリマスター」の台数増により21,376台(同+4.0%)と前年実績を上回った。
その他の地域では、タイの新型「フロンティア ナバラ」や中国の新型「リヴィナ」、「ブルーバード シルフィ」の台数増等により、37,260台(同+32.9%)と前年実績を上回った。
2.販売国内登録は、5月発売の新型「デュアリス」や昨年11月発売の「スカイライン」、「セレナ」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、38,028台(対前年同月比-8.7%)と、前年実績を下回った。また、国内軽自動車は、9,756台(同-2.4%)と前年実績を下回った。軽自動車を含む国内販売は、47,784台(同-7.5%)と前年実績を下回った。
5月の国内登録車市場シェアは、前年同月に対し0.1ポイント減の16.1%、軽自動車を含むシェアは、前年同月に対し0.2ポイント減の12.6%であった。
米国販売は、新型「アルティマ」、新型「セントラ」、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」等の好調により、93,062台(同+7.4%*)と前年実績を上回った。
欧州販売は、新型「キャシュカイ」の好調により、50,083台(同+3.6%)と前年実績を上回った。
*米国販売について:5月度の営業日数調整済みの対前年同月比は+3.2%。
3.日本からの輸出輸出は、28,891台(対前年同月比-30.8%)と前年実績を下回った。
北米向けは、7,085台(同-48.0%)と前年実績を下回った。
欧州向けは、4,814台(同-27.1%)と前年実績を下回った。
生産国内生産は、国内向け、輸出向けとも増加し、5月単月では過去最高となった。
海外生産は、インド、ハンガリー等の台数が増加し、5月単月では過去最高となった。
世界生産は、25ヶ月連続で前年を上回り、5月単月では過去最高となった。
国内販売軽四輪車は、乗用車が「ワゴンR」と「ジムニー」が前年を上回り、商用車では「エブリイ」が前年超えとなったものの、全体では10ヶ月連続の前年割れとなった。
軽四輪市場での占拠率は 31.4%(前年同月差−0.6ポイント)であった。
登録車は、「SX4」、「ランディ」の上乗せ等により、2ヶ月ぶりに前年超えとなった。
登録車市場での占拠率は2.4%(前年同月差+0.2ポイント)であった。
輸出輸出台数は5月単月では過去最高となった。
地域別では、東南アジア、大洋州向けの台数が増加した。
マツダ株式会社の2007年5月の生産・販売状況の概況は以下のとおりである。
I. 生産
1.国内生産グローバルに好調な『アクセラ』『プレマシー』などの増により前年同月実績を上回った(+8.0%)。
【主要車種実績】 『アクセラ』 : 33,815台(前年同月比+33.3%)
『プレマシー』 : 9,048台(同+6.5%)
2.海外生産『アクセラ』は好調だったものの、『アテンザ』などの減により前年同月実績を下回った(−27.9%)。
【主要車種実績】『アクセラ』 : 2,946台(前年同月比+217.8%)
『アテンザ』 : 5,915台(同−31.4%)
II. 国内販売『AZ-ワゴン』『アクセラ』『ロードスター』など乗用車は好調だったものの、商用車などの減により前年同月実績を下回った(−2.0%)。
シェアは、登録車が6.3%(前年同月差−0.1ポイント)、軽自動車が3.4%(同+0.8ポイント)、総合計5.2%(同+0.2ポイント)であった。
【主要車種実績】『AZ-ワゴン』 : 2,602台(前年同月比+43.0%)
『アクセラ』 : 1,673台(同+35.2%)
『ロードスター』 : 542台(同+106.9%)
III. 輸出『アクセラ』『アテンザ』などの増により前年同月実績を上回った(+14.4%)。
市場別では特に欧州向けが好調で、『アクセラ』などの増により22,734台(前年同月比+21.9%)であった。
【主要車種実績】『アクセラ』 : 31,767台(前年同月比+22.6%)
『アテンザ』 : 9,148台(同+28.7%)
2007年 5月 単月
< 国内生産 > 2007年5月 : 2006年10月以来、8ヶ月連続前年比増。( 前年比 114.1% )
< 国内販売 > 2007年5月 : 2006年12月以来、6ヶ月連続前年比減。( 前年比 85.8% )
当社シェア*: 4.0% ( 前年同月 : 4.4% ) *含 軽自動車及び輸入車
< 輸出出荷 > 2007年5月 : 2006年11月以来、7ヶ月連続前年比増。( 前年比 140.4% )
< 海外生産 > 2007年5月 : 2007年2月以来、3ヶ月ぶり前年比減。( 前年比 99.1% )
[ 補足説明 ]
< 国内生産 > 乗用車(118.7%)、商用車(86.4%)となり、全体で8ヶ月連続の前年比増(114.1%)となった。
< 国内販売 > 登録車(109.3%)、軽自動車(77.4%)となり、全体で6ヶ月連続の前年比減(85.8%)となった。
『eKワゴン』 4,004台 * 2006年 9月 13日発売
『アイ』 1,289台 * 2006年 1月 24日発売
『デリカD:5』 1,531台 * 2007年 1月 31日発売
『パジェロ』 262台 * 2006年 10月 4日発売
『アウトランダー』 859台 * 2005年 10月 17日発売
< 輸出出荷 > アジア ( 2,904台 : 前年比 148.1% )
北米 ( 3,746台 : 前年比 88.9% )
欧州 ( 21,426台 : 前年比 170.3% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 48,388台 : 前年比 140.4% ) は前年比増となった。
< 海外生産 > アジア ( 33,483台 : 前年比 109.6% )
北米 ( 8,183台 : 前年比 101.5% )
欧州 ( 6,080台 : 前年比 66.5% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 50,894台 : 前年比 99.1% ) は前年比減となった。
三菱自動車は、 インドにおける同社のビジネスパートナーであるHindustan Motors Limited(以下HML社、R. Santhanam社長)にて、新型『モンテロ』(日本名: 『パジェロ』)を新規に投入することを発表した。新型『モンテロ』は完成車にて輸入され、 HML社の販売網(35店舗)を通じて販売される。

新型『モンテロ』
インドHML社は、 1998年より『ランサー』の生産を開始し、 現在『ランサー』、 『ランサー・セディア』、 『パジェロ』を生産・販売し、2006年8月より完成車として『モンテロ』を販売している。今回新たに発売する新型『モンテロ』は、2006年10月に日本国内で発売した4代目の『パジェロ』で、HML社にとって5車種目の新型車となる。またこれに続き三菱自動車は、『アウトランダー』などの新型車をインド市場に順次投入していく予定である。
三菱自動車は、今後も成長が期待されるBRICs諸国の一つであるインド市場において、市場ニーズを的確、且つタイムリーに捉えながら、継続的に新型車を投入して車種の拡充を図っていく。また、販売、アフターサービスも強化することで、インドにおける三菱ブランドの確立を目指し、インド事業の更なる強化を図っていく。
HML社概要 1. 正式名称: Hindustan Motors Limited(インド大手財閥Birlaグループ傘下企業)
2. 設立: 1942年
3. 所在地: 本社所在地インド 西ベンガル州コルカタ(生産工場:タミルナードゥ州チェンナイ)
4. 経営幹部: C.K.Birla会長、R.Santhanam社長
5. 従業員数: 約400名(三菱自動車部門)
6. 資本金: 約18億ルピー(約49億円、約\ 2.7 = 1ルピー )
7. 事業内容: 自動車の製造及び販売
8. 販売車種: ランサー、ランサー・セディア、 パジェロ、モンテロ、新型モンテロ
9. 06年度販売実績: 約3,600台
●生産国内生産は、国内向けの新型の生産が開始されたインプレッサと、堅調な生産が続くステラによって、6ヶ月連続で前年同月を上回った。
海外生産は、B9トライベッカの台数減により、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
●国内販売 国内販売は、新型車への切り替え前ながら好調な販売を持続したインプレッサや、堅調な販売が続くステラによって、4ヶ月連続で前年同月を上回った。
●輸出完成車の輸出は、08MYへの切り替えなどから、北米、欧州、豪州で台数減となり、4ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、中国の第一汽車集団傘下の一汽吉林汽車(以下、吉林汽車)と共同で、新型多目的乗用車「セニア」の販売を開始した。6月21日、中国・吉林市内で「セニア」(中文名:森雅、英文名:XENIA)のラインオフ式を行なった。

XENIA 森雅
「セニア」はインドネシアを中心に好評を博しているダイハツのグローバル戦略車を、中国市場向けに改良したモデルである。生産は、吉林汽車において行ない、販売についても中国全土の吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築した。中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新しい小型多目的乗用車は、DAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。年間販売台数30,000台を目標とし、価格は69,800元〜98,800元(約105万円〜約148万円)。
「セニア」(中文名:森雅、英文名:XENIA) 最新の3SZ型1.5LDVVTエンジンを搭載し、7人乗り3列シートながら優れた加速性能と走行安定性を有している。1.5L及び1.3Lモデルの5人乗り2列シートバージョンを設定している。
Hondaは、オフロード走行専用車CRFシリーズ(CRF50F/70F/100F)に、新たに「CRF80F」をラインアップに追加し、6月27日(水)より発売する。
このCRFシリーズ(CRF50F/70F/100F)は、コンパクトで取り回しの良い車体サイズや、クッション性に優れたサスペンションなど、オフロード走行が気軽に楽しめる入門バイクとして好評を得ている。
CRF80Fは、ステップアップを目指すユーザーのために、CRF70FとCRF100Fの中間サイズとして、すでに2004年より米国で発売され好評を得ているモデルで、このたび、日本国内での販売を開始する。車体まわりはCRF100Fと共通設計としながらも、ホイールサイズをCRF100Fよりも小径とすることで(CRF100F:前輪19インチ、後輪16インチ/CRF80F:前輪16インチ、後輪14インチ)足つき性が良く、乾燥重量でもCRF100Fより3.7kg軽く、取り回しの良いサイズとしている。エンジンはCRF100Fで定評のある、粘り強く扱いやすい空冷・4ストローク・単気筒エンジンの排気量を80ccとすることで、ステップアップユーザーのみならず、はじめてオフロードを走るライダーにも扱いやすいマシン特性としている。
車体色:エクストリームレッド

CRF80F
●販売計画台数(国内・年間) 100台
●メーカー希望小売価格 239,400円
=CRF80Fの主な特徴=・ CRFシリーズの流れを汲むシャープで精悍なスタイリング。
・ 粘り強く、スムーズな出力特性の空冷4ストローク単気筒79.7cm3エンジン。
・ スポーティーな走りが楽しめる5速マニュアルミッション。
・ 路面追従性を向上させるため、フロントサスペンションはクッションストローク140mmのテレスコピック式、リアサスペンションはアクスルトラベル110mmのプロリンク式。
・ 軽量かつ高剛性のダイヤモンドフレームやスイングアーム。
・ 足つき性に優れた、734mmのシート高。
・ オフロード走行に適した、前輪16インチ/後輪14インチのオフロードタイヤ。
・ 地球環境に配慮した、タンク表面から燃料の揮発を抑える効果がある多層ブロー成型式燃料タンク。
Hondaは、オフロード走行専用車CRFシリーズ「CRF50F」「CRF70F」「CRF100F」のグラフィックデザインを変更し、それぞれ6月27日(水)より発売する。
このCRFシリーズ(CRF50F/70F/100F)は、コンパクトで取り回しの良い車体サイズやクッション性に優れたサスペンションなど、オフロード走行が気軽に楽しめる入門バイクとして好評を得ているモデルである。
今回は、CRF50F/70F/100Fのグラフィックデザイン変更を行うとともに、これらの機種にタンク表面から燃料の揮発を抑える効果がある「多層ブロー成型式燃料タンク」を採用した。また、外観はタンクシュラウドにシルバーのストライプをあしらうことで、よりシャープなデザインを表現している。
車体色(CRF50F、CRF70F、CRF100F共通):エクストリームレッド

CRF50F

CRF100F
●販売計画台数(国内・年間) CRF50F、CRF70F、CRF100F 合計 830台
●メーカー希望小売価格 CRF50F 162,750円
CRF70F 173,250円
CRF100F 249,900円
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、日本で生まれ、世界で活躍する同社代表モデル「スカイライン」の生誕50周年記念イベントとして、「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック スカイライン50周年特別展示」を、6月23日(土)、24日(日)によみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市塩瀬町名塩北山)にて実施致します。

C10型 スカイライン

V36型 スカイライン
「〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシック」は、伝統と格式の高い「よみうりカントリークラブ」を舞台に、国内外のベテランと若手トッププレーヤーが全英オープンゴルフの出場権をかけて熱い戦いが繰り広げられるトーナメントです。
今回、日産自動車では、その会場にて3代目「スカイライン」(通称「ハコスカ」)と、新型「スカイライン」の車両を展示するとともに、スカイライン生誕50年の歴史をパネルにて展示いたします。また、トーナメントの栄えある優勝者には、「スカイライン250GT」を1台贈呈致します。さらに、記念品として、スカイライン50周年記念ゴルフボールを会場にて抽選で配布致します。
また、日産自動車では、引き続き「スカイライン」生誕50周年記念をテーマにした新しい取り組みに挑戦して参ります。そのひとつとして、イチロー選手がスカイラインの魅力を語るCM「SKYLINE TALK」を10パターン制作し、5月にWEBで人気投票を行いました。その結果上位4本のCMパターンを、同トーナメントのTV中継番組内で放映いたします。
【「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック 50周年特別展示」について】■展示会場
日時: 2007年6月23日(土)・24日(日) 10:00〜17:00
場所: よみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市塩瀬町名塩北山) クラブハウス脇
内容: 3代目スカイライン、新型スカイラインの展示、ならびに50周年記念パネルの展示
スカイライン50周年記念ゴルフボール抽選会
【「スカイライン」50周年について】初代スカイラインは、1957年4月、長い道のりを気持ちよく走るグランドツーリングの歓びを官能的な次元で体験できるクルマとして誕生しました。以来、その価値は、それぞれの時代の、最先端の技術を搭載した歴代(12代)のスカイラインによって、常に新しい世代へと受け継がれてきました。
スカイラインは、日本のGTから世界のGTへと飛翔します。
スカイラインは、このクルマに関わるすべての人に、心ときめく時間を提供したい。
スカイラインを運転する人、所有する人だけでなく、つくる人、一緒に乗る人、街で見かける人、
すべての人々に、ときめきを呼び起こすクルマであり続けたい。
そのような思いのもと、3月10日(土)に横浜赤レンガ倉庫を出発した、第1弾 「グランドツーリング オブ ジャパン」を皮切りに各種イベント企画を実施しています。
スズキ株式会社は、電動車両「セニアカー」シリーズを一部改良して、6月21日より発売する。
「セニアカー」シリーズは、高齢者などが簡単な操作で乗ることのできるハンドル操作型の電動車いすである。安全性への配慮に加え、取り扱いやすさや、豊富な機種構成で好評を得ている。
今回の一部改良では、四輪上級タイプの「ET4D」と四輪標準タイプの「ET4E」のモーター効率を改善したことで連続走行距離を伸ばすとともに、ホイールキャップが不要な一体成型ホイールを採用。また、コンパクトタイプの「タウンカート」に、従来の右アクセルレバーに左アクセルレバーを追加して左右アクセルレバーとするなど、機種ごとに安全性への配慮や使い勝手を向上させた。

「セニアカー」シリーズの主な変更点
「ET4D」と「ET4E」に、ブラシレスモーターを採用してモーター効率を改善し、連続走行距離を伸ばした。
「ET4D」と「ET4E」に、ホイールキャップが不要な一体成型ホイールを採用した。
「ET4D」のシート背面に、車両を手押しする際に便利なレバー式のクラッチを採用するとともに、車体両側面の「セニアカー」のロゴ入りの大型反射板に、曲線のデザインを採用した。
「ET4E」の車体色に、明るく軽快な印象の水色「ライトブルー」を設定した。
「タウンカート」に、従来の右アクセルレバーに左アクセルレバーを追加して左右アクセルレバーとした。
年間販売目標台数
「セニアカー」シリーズ合計 10,000台
メーカー希望小売価格
278,000円 〜 368,000円
〜 現地生産のSUV 『パジェロ TR4』をベースに開発 〜 三菱自動車と、ブラジル現地の生産・販売会社MMCB(MMC Automotores do Brasil Ltda.)は、ブラジル市場において初の本格的4WD車のフレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)となる『パジェロ TR4 Flex(フレックス)』を開発し、ブラジルにて本年7月より発売する。
『パジェロ TR4 Flex』は、MMCBで生産・販売している小型SUV『パジェロ TR4』をベースに、ガソリン、エタノール、およびそれらの混合燃料でも走行可能なFFVとして開発した。エタノール比率0〜100%の混合燃料において最適な燃焼状態となるようエンジン制御を変更するとともに、エンジン部品や燃料系統の材料を一部変更して耐久性・信頼性を確保した。

『パジェロ TR4 Flex』
『パジェロ TR4 Flex』に搭載される2.0L 16バルブエンジンは、ガソリン100%の状態で最高出力98kW(133PS)/最大トルク177N・m(18kg・m)、エタノール100%の状態では最高出力99kW(135PS)/最大トルク186N・m(19kg・m)で、ベース車と同等以上の動力性能を実現している。
三菱自動車では、世界的なエネルギー多様化への対応の一環としてFFVの開発を進めており、米国市場向けのFFVも、2009年度中の実用化を目指して開発中である。
日産自動車株式会社(本社;東京都中央区銀座 社長;カルロス ゴーン)は、6月20日、パシフィコ横浜 国立横浜国際会議場において第108回定時株主総会を開催した。
本総会において、下記決議事項は、全て承認された。
詳細は以下の通り。
決議事項
第1号議案 剰余金の処分の件
第2号議案 当社の従業員並びに当社関係会社の取締役及び従業員に対しストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を取締役に委任する件
第3号議案 取締役全員任期満了につき10名選任の件
第4号議案 取締役に対し株価連動型インセンティブ受領権を付与する件
第5号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給の件
総会に関して
開始時刻 10時00分(午前)
終了時刻 12時27分(所要時間 2時間27分)
出席株主数 2,135 名
特記事項 質問者 8 名
主な質問事項
クルマのエクステリアカラーへの提案について
2006年度の業績不振に関するCEOの責任について
ハイブリッドカーの投入について
役員報酬について
品質に関する方策について
クルマのエンブレムについて
日産車の魅力について
ブランド戦略について
株価低下について
福祉車両について
ご参考:第107回定時株主総会の所要時間は2時間27分、出席株主数は1,742名。
- CSRの進捗状況・目標を管理するツール「日産CSRスコアカード」を初めて公開 -日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、20日、同社のCSR (企業の社会的責任) に関する考え方や活動をとりまとめた「サステナビリティレポート2007」を発行した。2004年から数えて4回目の発行となる今回のレポートでは、CSRの進捗状況・目標をまとめた「日産CSRスコアカード」を初めて公開した。
同社では、CSRに関する戦略の推進、社外格付対応、および社内コミュニケーションの促進を図ることを狙いに、2005年4月に、広報部門内にCSRグループを設置し、担当の執行役員を任命。2006年4月には、「日産CSR方針*1」と「CSR重点9分野*2」を設定した。あわせて、同月、関係部門の部門長で構成する「CSR ステアリング コミッティ」を設置、CSR重点9分野ごとの実績・目標を管理し、かつ将来のリスク・オポチュニティを探るためのツールである「日産CSRスコアカード」を活用して、全社視点でのCSRマネジメントを進めている。今回のレポートでは、そのCSRスコアカードの実績・目標部分を公開した。次年度以降もCSRスコアカードに基づき、同部分を継続して公表していく。
社長のカルロス ゴーンは、「本報告書は、日産の活動を社外にアピールする試みではない。自らの活動に対する評価基準を年々厳しくし、オープンにしていく取り組みの一環である。本報告書が日産のCSR活動の進捗を測る良い指標となり、ステークホルダー*3の皆さまとの対話の基礎となることを願っている。」と語った。
なお、同社では、今年度より環境配慮の観点から同レポートの印刷を廃止し、ホームページ上での電子データ(PDFファイル)の掲載を主体とする発行方法に変更した。インターネット上での報告を主体とすることで、格付機関をはじめとした各方面からの多様な情報開示ニーズに応えていく。
※1 日産CSR方針
「日産のあらゆる活動は、倫理的行動、高い透明性に裏打ちされたコーポレートガバナンス(企業統治)、そして多様性の尊重のうえに成り立っています。私たちが目指すのは、企業として持続的な利益ある成長を追求すると同時に、持続可能なモビリティと社会の実現に向けて、積極的に貢献していくことです。世界中のステークホルダーの声に耳を傾け、協力し合うことで、信頼と機会を生み出し、価値を創造し続けていきます。」
※2 CSR重点9分野
日産では、以下の9つの項目をCSRの推進における重点分野・価値として定めている :
誠実、経済的貢献、ブランド、品質、環境、社員、安全、バリューチェーン、社会貢献
※3 ステークホルダー
お客さま、株主、社員、販売会社、部品メーカー、および日産が事業を営む地域の地域社会を指している。
<サステナビリティレポート ホームページアドレス>
http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR/
TOYOTAは、イプサムに特別仕様車240i“type-S II”を設定し、全国のトヨペット店ならびにネッツ店を通じて、6月19日より発売した。
今回の特別仕様車は、「240i」をベースに、特別外板色ブロンズマイカメタリックを含む全4色を設定するとともに、エアロパーツ(フロントグリル、フロント・リヤバンパー、サイドマッドガード)、16インチアルミホイール、エクステンションにスモーク加工を施したディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)・リヤコンビネーションランプなどを特別装備し、スポーティ感を高めている。さらに、本革巻きの4本スポークステアリングホイールを採用し、高級感を高めるとともに、オプティトロンメーター(ホワイト/メーター照度コントロール付)、ステアリングスイッチ(オーディオ)、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)、クルーズコントロールなどを採用し、利便性を向上させている。
また、今回イプサム全車にシートベルトウォーニングブザー設定などの改良を行うとともに、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。
【メーカー希望小売価格】 2,257,500 〜 2,772,000
【特別仕様車メーカー希望小売価格】 2,394,500
【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】 2,440,000 〜 2,850,000
<イプサム>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<イプサム 特別仕様車>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
<イプサム ウェルキャブ>詳細情報につきましては
こちらをご覧ください。
三菱自動車は、未来形スモール『i(アイ)』に特別仕様車「Casual Edition(カジュアル エディション)」(2WD:1,060,500円,4WD:1,186,500円、消費税込)を、また、『eKスポーツ』に特別仕様車「Sound Beat Edition(サウンドビートエディション)」(2WD:1,328,250円〜1,559,250、4WD:1,447,950円〜1,678,950円、消費税込)を設定し、6月19日(火)から全国の系列販売会社より発売する。
『i(アイ)』特別仕様車「Casual Edition」は、「リヤ・ミッドシップレイアウト」によるスイスイ軽快な走りをお手頃な価格でご購入頂ける自然吸気(N/A)エンジン搭載の「S」グレードをベースに、人気のUV&ヒートプロテクトガラス(フロントウインドシールド)や、プライバシーガラス(リヤドア,テールゲート)を標準装備。また、チケットホルダー付バニティミラーを運転席側に設定するなど、装備を充実させて、大変お買い求め易い価格に設定した。

特別仕様車 『 i(アイ) Casual Edition』
『eKスポーツ』特別仕様車「Sound Beat Edition」は、昨年9月に発売した新型『ekスポーツ』の「X」、「R」グレードをベースに、軽乗用車の枠を越えた高品質なサウンドをお求め易い価格でお楽しみ頂けるよう、メーカーオプションで設定している「ハイグレードサウンドシステム」(出力360Wのハイパワー/別体アンプ/8スピーカーを搭載)を標準装備。さらに、それとセットで、三菱マルチエンターテイメントシステム(MMES)、または専用の2DIN AM/FMラジオ付CD/MDプレーヤーのどちらかをお好みでお選び頂けるようにした。
ボディカラーは専用のライトブルーメタリックを追加し、全7色展開とした。

特別仕様車 『eKスポーツ Sound Beat Edition』
販売概要1. 取り扱い販売会社全国の系列販売会社
2. メーカー希望小売価格『i(アイ) Casual Edition』 1,060,500 〜 1,186,500
『eKスポーツ Sound Beat Edition』 1,328,250 〜 1,678,950