--発売後1週間で月販目標の2倍超--
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)では、5月23日に発売した新型ミドルサイズクロスオーバーSUV「デュアリス」の受注が、発売後1週間を経過した5月30日時点で、累計で約5,000台に達し、月販目標(2,000台)の2倍を超える好調な滑り出しとなった。受注内容・内訳については、以下の通り。
「デュアリス」は、ハッチバックとSUVのクロスオーバーSUVとして、スタイリッシュなエクステリアデザインと俊敏なドライブフィールがお客様に受け入れられ、受注に結びついている。「都市に映える洗練のSUV」をコンセプトとしており、SUVではあるものの、2WDと4WDの比率が53:47となっている。グレード別に見ると、開放感が好評のスタイリッシュガラスルーフが標準装備されている20Gと20G FOURが7割以上を占める。ボディカラーは、宣伝メインカラーの「ダイヤモンドシルバー」の他、マッシブな新色、「メットブラック」の割合が高くなっている。また、年齢別では、世代に大きな差はなく、幅広い年齢層に受け入れられていることがわかる。
ニッサン 新型ミドルサイズクロスオーバーSUV「デュアリス」の受注状況を発表
マツダ 自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンを新開発
−新型「マツダデミオ」に採用し燃費23.0km/Lを実現、「グリーン税制」に適合−
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンを新開発し、本年7月に国内で発売を予定している新型「マツダデミオ」に搭載する。マツダ車では初採用となるCVT(自動無段変速機)との組み合わせにより、10・15モード燃費23.0km/Lを実現する。これは現行「マツダデミオ」の10・15モード燃費19.2km/Lと比較して約20%の改善となる。
新開発の自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンは、従来のMZR1.3 L DOHCアルミエンジンをベースにしており、吸気バルブの閉弁時期を遅くしてポンピング損失の低減と熱効率の向上(高膨張比)を実現した。また、吸気バルブタイミングの最適化のために、シーケンシャルバルブタイミングシステム(S-VT)を採用することで、従来のMZR1.3 L エンジンと比較して燃料消費率を改善しながら、定常走行/加速走行時のトルクを確保している。さらに、変速ショックがなく低速から無駄なくトルクを伝えるCVTとエンジンの協調制御により、優れた燃費性能と滑らかで気持ちの良い走りを両立している。
新型「マツダデミオ」はパワートレイン領域での燃費改善に加えて、現行モデルに比べて約100kgの車両の軽量化に成功しており、軽快な走りと大幅な燃費向上を実現している。
自然吸気MZR1.3 L「ミラーサイクル」エンジンとCVTを組み合わせたモデルは「平成22年度燃費基準+20%」を達成。SU - LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)認定取得と合わせて「グリーン税制」に適合する。
マツダは、2007年3月に発表した「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」を通じて、走る歓びと環境安全性能が調和した、進化する“Zoom-Zoom”の世界を追求していくことを表明しており、お客様の心を魅了するデザイン、および、運転する楽しさの継続的な強化と共に、環境安全性能の向上に取り組んでいく。
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンを新開発し、本年7月に国内で発売を予定している新型「マツダデミオ」に搭載する。マツダ車では初採用となるCVT(自動無段変速機)との組み合わせにより、10・15モード燃費23.0km/Lを実現する。これは現行「マツダデミオ」の10・15モード燃費19.2km/Lと比較して約20%の改善となる。
新開発の自然吸気MZR1.3L「ミラーサイクル」エンジンは、従来のMZR1.3 L DOHCアルミエンジンをベースにしており、吸気バルブの閉弁時期を遅くしてポンピング損失の低減と熱効率の向上(高膨張比)を実現した。また、吸気バルブタイミングの最適化のために、シーケンシャルバルブタイミングシステム(S-VT)を採用することで、従来のMZR1.3 L エンジンと比較して燃料消費率を改善しながら、定常走行/加速走行時のトルクを確保している。さらに、変速ショックがなく低速から無駄なくトルクを伝えるCVTとエンジンの協調制御により、優れた燃費性能と滑らかで気持ちの良い走りを両立している。
新型「マツダデミオ」はパワートレイン領域での燃費改善に加えて、現行モデルに比べて約100kgの車両の軽量化に成功しており、軽快な走りと大幅な燃費向上を実現している。
自然吸気MZR1.3 L「ミラーサイクル」エンジンとCVTを組み合わせたモデルは「平成22年度燃費基準+20%」を達成。SU - LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)認定取得と合わせて「グリーン税制」に適合する。
マツダは、2007年3月に発表した「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」を通じて、走る歓びと環境安全性能が調和した、進化する“Zoom-Zoom”の世界を追求していくことを表明しており、お客様の心を魅了するデザイン、および、運転する楽しさの継続的な強化と共に、環境安全性能の向上に取り組んでいく。
ヤマハ 消費生活用製品安全法に基づく電動ハイブリッド自転車「PAS」の重大製品事故の報告について
このたびは、当社製「後輪モーター型ドライブユニット搭載の電動ハイブリッド自転車」の自主改修に関して、お客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
5月15日の自主改修の発表以降、これまでにお客様から追加で寄せられた事故情報のうち、経済産業省に報告した重大製品事故および当社の対応につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
1.PAS改修対策本部の設置
当社は、5月15日の経済産業省への報告を機に、自主改修に関わる対応を円滑に行うために、同日付で社内に「PAS改修対策本部(本部長:取締役上席執行役員 木村 隆昭)」を設置しました。同本部は、お客様からのお問い合わせに対応する「コールセンター」ならびにお客様の車両の改修を行う「改修チーム」および実車の確認を行う「調査チーム」にて構成しております。
コールセンター(最大95名体制)では、これまでにお客様からの13,371件の来電(5日25日現在)に対応しています。当社スタッフとサービス協力店の約100名で構成された改修チームは、全国のPAS取扱店の協力を得ながら、全国7箇所の改修センターにおいて、改修作業(部品交換等)を進めています。調査チームは、約30名体制で重大製品事故情報について、製品の不具合に起因した事故であるかの確認を行っています。
2.重大製品事故について
5月15日の自主改修(事故7件)の発表以降、5月16日から24日までの期間において、全国のお客様から事故に関する情報が新たに追加で寄せられ、当社は、消費生活用製品安全法の重大製品事故として、5月25日、経済産業省に18件を報告しました。
なお、このうち2件については、当社での調査の結果、製品起因の可能性が高い事故との認識に至りました。残る16件(別表)については、現在、調査中です。
3.当社で「製品起因の可能性が高い事故」と判断した2件の概要と当社対応について
(事故−1)
1) 事 故 発 生 日 : 2007年3月24日
2) 事故発生都道府県 : 大分県
3) 事故情報の入電日 : 2007年5月16日
4) 製品名・型式名 : PASスマイルUカジュアル・型式X152(自主改修対象モデル)
5) 被 害 状 況 : 右肩を打撲し、湿布や針治療等で30日以上の通院(お客様からのお申し出による)
6) 事 故 内 容 : 「乗車と同時に急発進、転倒し道路縁石で右肩を打撲。2007年3月26日より通院中。」
(お客様からのお申し出による)
7) 当 社 対 応 :当該事故報告について、お客様にお詫びを申し上げるとともに、お客様のご協力のもと、事故情報の確認、および当社製品の不具合の有無の確認を行いました。
なお当社製品の不具合の調査方法は、お客さま情報の確認、車両・部品の外観調査、コントローラーに記録された不具合履歴の確認、試乗による現象の再現確認、該当部品の分解調査であり、総合的に判断しております。
その結果、実車による不具合事象の再現確認、また、コントローラーに記録された不具合履歴の確認とともに、該当部品の分解調査の結果、不具合(半田にひび割れ)が確認され、「製品起因の可能性が高い事故」と判断しました。
現在、お客様に対し、既に実施中の自主改修の対応策に則り、部品交換を進めるとともに、お怪我に対する誠意ある対応を行なっています。
(事故−2)
1) 事 故 発 生 日 : 2007年4月末
2) 事故発生都道府県 : 香川県
3) 事故情報の入電日 : 2007年5月16日
4) 製品名・型式名 : PASスマイル・型式X101(自主改修対象モデル)
5) 被 害 状 況 : 腕・頭部を打撲。なお、頭痛が引かないため受診され、硬膜下出血が見られるとの診断で自宅療養中。(お客様からのお申し出による)
6) 事 故 内 容 : 「信号待ちから急発進し、転倒。腕・頭部の打撲。」
(お客様からのお申し出による)
7) 当 社 対 応 :当該事故報告について、お客様にお詫びを申し上げるとともに、お客様のご協力のもと、事故状況の詳細の確認、および当社製品の不具合の有無の確認を行いました。 なお、(事故−1)と同様の製品の不具合の調査を行いました結果、 実車による不具合事象の再現は確認できなかったものの、コントローラーに記録された不具合履歴が確認されたため、「製品起因の可能性が高い事故」と判断しました。 現在、お客様に対し、既に実施中の自主改修の対応策に則り、部品交換を進めるとともに、お怪我に対する誠意ある対応を行なっています。
4.今後の対応
当社は、ドライブユニットの供給先であるブリヂストンサイクル株式会社様および宮田工業株式会社様とも協力しつつ、事故報告について、事故情報の確認、および製品の不具合の有無の確認を、お客様のご協力を頂きながら、迅速に対応してまいります。
これまでの調査の結果、「製品起因の可能性が高い事故」と判断した事故報告については、いづれも、このたびの自主改修の対象モデルであり、既に実施中の対応策に則り、 部品交換を進めるとともに、怪我をされたお客様に対しては誠意ある対応を行っています。
また、調査中の事故報告については、今後も継続して調査を進めるとともに、新たな事故報告については、随時、調査を開始し、「製品起因の可能性が高い事故」と判断でき次第、適切な対応を迅速に行ってまいります。
電動ハイブリッド自転車は、その利便性から多くの方々にご利用いただいていますが、これまで以上に、より安全・安心にご使用いただくために、製品の品質向上に努めるとともに、適切な利用について、さらに啓発活動に注力してまいります。
「ヤマハ発動機(製)後輪モーター型ドライブユニット搭載電動ハイブリッド自転車の自主改修についてのご案内」はこちら
5月15日の自主改修の発表以降、これまでにお客様から追加で寄せられた事故情報のうち、経済産業省に報告した重大製品事故および当社の対応につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
1.PAS改修対策本部の設置
当社は、5月15日の経済産業省への報告を機に、自主改修に関わる対応を円滑に行うために、同日付で社内に「PAS改修対策本部(本部長:取締役上席執行役員 木村 隆昭)」を設置しました。同本部は、お客様からのお問い合わせに対応する「コールセンター」ならびにお客様の車両の改修を行う「改修チーム」および実車の確認を行う「調査チーム」にて構成しております。
コールセンター(最大95名体制)では、これまでにお客様からの13,371件の来電(5日25日現在)に対応しています。当社スタッフとサービス協力店の約100名で構成された改修チームは、全国のPAS取扱店の協力を得ながら、全国7箇所の改修センターにおいて、改修作業(部品交換等)を進めています。調査チームは、約30名体制で重大製品事故情報について、製品の不具合に起因した事故であるかの確認を行っています。
2.重大製品事故について
5月15日の自主改修(事故7件)の発表以降、5月16日から24日までの期間において、全国のお客様から事故に関する情報が新たに追加で寄せられ、当社は、消費生活用製品安全法の重大製品事故として、5月25日、経済産業省に18件を報告しました。
なお、このうち2件については、当社での調査の結果、製品起因の可能性が高い事故との認識に至りました。残る16件(別表)については、現在、調査中です。
3.当社で「製品起因の可能性が高い事故」と判断した2件の概要と当社対応について
(事故−1)
1) 事 故 発 生 日 : 2007年3月24日
2) 事故発生都道府県 : 大分県
3) 事故情報の入電日 : 2007年5月16日
4) 製品名・型式名 : PASスマイルUカジュアル・型式X152(自主改修対象モデル)
5) 被 害 状 況 : 右肩を打撲し、湿布や針治療等で30日以上の通院(お客様からのお申し出による)
6) 事 故 内 容 : 「乗車と同時に急発進、転倒し道路縁石で右肩を打撲。2007年3月26日より通院中。」
(お客様からのお申し出による)
7) 当 社 対 応 :当該事故報告について、お客様にお詫びを申し上げるとともに、お客様のご協力のもと、事故情報の確認、および当社製品の不具合の有無の確認を行いました。
なお当社製品の不具合の調査方法は、お客さま情報の確認、車両・部品の外観調査、コントローラーに記録された不具合履歴の確認、試乗による現象の再現確認、該当部品の分解調査であり、総合的に判断しております。
その結果、実車による不具合事象の再現確認、また、コントローラーに記録された不具合履歴の確認とともに、該当部品の分解調査の結果、不具合(半田にひび割れ)が確認され、「製品起因の可能性が高い事故」と判断しました。
現在、お客様に対し、既に実施中の自主改修の対応策に則り、部品交換を進めるとともに、お怪我に対する誠意ある対応を行なっています。
(事故−2)
1) 事 故 発 生 日 : 2007年4月末
2) 事故発生都道府県 : 香川県
3) 事故情報の入電日 : 2007年5月16日
4) 製品名・型式名 : PASスマイル・型式X101(自主改修対象モデル)
5) 被 害 状 況 : 腕・頭部を打撲。なお、頭痛が引かないため受診され、硬膜下出血が見られるとの診断で自宅療養中。(お客様からのお申し出による)
6) 事 故 内 容 : 「信号待ちから急発進し、転倒。腕・頭部の打撲。」
(お客様からのお申し出による)
7) 当 社 対 応 :当該事故報告について、お客様にお詫びを申し上げるとともに、お客様のご協力のもと、事故状況の詳細の確認、および当社製品の不具合の有無の確認を行いました。 なお、(事故−1)と同様の製品の不具合の調査を行いました結果、 実車による不具合事象の再現は確認できなかったものの、コントローラーに記録された不具合履歴が確認されたため、「製品起因の可能性が高い事故」と判断しました。 現在、お客様に対し、既に実施中の自主改修の対応策に則り、部品交換を進めるとともに、お怪我に対する誠意ある対応を行なっています。
4.今後の対応
当社は、ドライブユニットの供給先であるブリヂストンサイクル株式会社様および宮田工業株式会社様とも協力しつつ、事故報告について、事故情報の確認、および製品の不具合の有無の確認を、お客様のご協力を頂きながら、迅速に対応してまいります。
これまでの調査の結果、「製品起因の可能性が高い事故」と判断した事故報告については、いづれも、このたびの自主改修の対象モデルであり、既に実施中の対応策に則り、 部品交換を進めるとともに、怪我をされたお客様に対しては誠意ある対応を行っています。
また、調査中の事故報告については、今後も継続して調査を進めるとともに、新たな事故報告については、随時、調査を開始し、「製品起因の可能性が高い事故」と判断でき次第、適切な対応を迅速に行ってまいります。
電動ハイブリッド自転車は、その利便性から多くの方々にご利用いただいていますが、これまで以上に、より安全・安心にご使用いただくために、製品の品質向上に努めるとともに、適切な利用について、さらに啓発活動に注力してまいります。
「ヤマハ発動機(製)後輪モーター型ドライブユニット搭載電動ハイブリッド自転車の自主改修についてのご案内」はこちら
トヨタ 自動車リサイクル法に基づく2006年度再資源化等の実績を公表
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、自動車リサイクル法に基づく、ASR・エアバッグ類・フロン類の特定3物品の2006年度(2006年4月〜2007年3月)再資源化等の実績を公表した。
自動車リサイクル法において、自動車メーカー等は特定3物品の引き取り、リサイクル・適正処理の義務を担っている。トヨタは、ASRについては豊通リサイクル(株)に、エアバッグ類およびフロン類については業界共同で設立した中間法人 自動車再資源化協力機構に業務委託し、全国における特定3物品の引き取り・リサイクルを適正かつ効率的に行っている。
その結果、トヨタの2006年度再資源化等実績は、ASRの引き取りが96万台、重量にして19万トンで、うち13万トンを再資源化した。ASR再資源化率は通年で66%となり、2010年度法定基準50%を上回るとともに、特に年後半では約71%と2015年度法定基準70%を上回る結果となった。これは、ASRリサイクル施設やリサイクル率の高い全部再資源化施設への重点投入を通じ実現したもので、車両のリサイクル実効率に換算すると通年で約94%に相当する。
さらに、エアバッグ類の引き取りは19万台(43万個)で、回収での再資源化率は94%と、法定基準85%を上回る水準を確保した。フロン類についても適正に破壊処理を行った。
なお、トヨタが特定3物品の再資源化等に要した費用総額は、社内のシステム関連費、専任人件費を含めて84億3,407万円となり、資金管理法人から払い渡しを受けたお客様からの預託金総額80億9,185万円を3億4,222万円上回った。
(各実績の詳細については別紙参照)
トヨタでは、リサイクルしやすいクルマづくりや解体方法の普及の観点から、2003年に発売したラウム以降、新型車に様々なリサイクル設計を展開しているほか、最近では独自の取り組みとして、全部再資源化に不可欠な銅部品の効率的な回収に向け、解体事業者を対象とした講習会を開催するなど、持続可能な循環型社会構築に向けて、継続的な取り組みを行ってきている。
今後も、自動車リサイクルの効率化・高度化とリサイクル設計の推進等に着実に取り組み、リサイクル実効率95%の早期達成に向けて、さらなる努力をしていく考えである。
*1. 正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
*2. ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)
*3. 全部再資源化:解体自動車を破砕処理せずに鉄鋼の原料等としてすべて電炉・転炉等に投入し再資源化する方法
*4. 解体・シュレッダー工程までで再資源化される比率約83%(03/5合同審議会資料より引用)に、残りのASR比率17%とASRリサイクル率66%を乗算したものを合算して算出
自動車リサイクル法において、自動車メーカー等は特定3物品の引き取り、リサイクル・適正処理の義務を担っている。トヨタは、ASRについては豊通リサイクル(株)に、エアバッグ類およびフロン類については業界共同で設立した中間法人 自動車再資源化協力機構に業務委託し、全国における特定3物品の引き取り・リサイクルを適正かつ効率的に行っている。
その結果、トヨタの2006年度再資源化等実績は、ASRの引き取りが96万台、重量にして19万トンで、うち13万トンを再資源化した。ASR再資源化率は通年で66%となり、2010年度法定基準50%を上回るとともに、特に年後半では約71%と2015年度法定基準70%を上回る結果となった。これは、ASRリサイクル施設やリサイクル率の高い全部再資源化施設への重点投入を通じ実現したもので、車両のリサイクル実効率に換算すると通年で約94%に相当する。
さらに、エアバッグ類の引き取りは19万台(43万個)で、回収での再資源化率は94%と、法定基準85%を上回る水準を確保した。フロン類についても適正に破壊処理を行った。
なお、トヨタが特定3物品の再資源化等に要した費用総額は、社内のシステム関連費、専任人件費を含めて84億3,407万円となり、資金管理法人から払い渡しを受けたお客様からの預託金総額80億9,185万円を3億4,222万円上回った。
(各実績の詳細については別紙参照)
トヨタでは、リサイクルしやすいクルマづくりや解体方法の普及の観点から、2003年に発売したラウム以降、新型車に様々なリサイクル設計を展開しているほか、最近では独自の取り組みとして、全部再資源化に不可欠な銅部品の効率的な回収に向け、解体事業者を対象とした講習会を開催するなど、持続可能な循環型社会構築に向けて、継続的な取り組みを行ってきている。
今後も、自動車リサイクルの効率化・高度化とリサイクル設計の推進等に着実に取り組み、リサイクル実効率95%の早期達成に向けて、さらなる努力をしていく考えである。
*1. 正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
*2. ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)
*3. 全部再資源化:解体自動車を破砕処理せずに鉄鋼の原料等としてすべて電炉・転炉等に投入し再資源化する方法
*4. 解体・シュレッダー工程までで再資源化される比率約83%(03/5合同審議会資料より引用)に、残りのASR比率17%とASRリサイクル率66%を乗算したものを合算して算出
ホンダ 「自動車リサイクル法」による2006年度の再資源化等の状況を公表
Hondaは、自動車リサイクル法に基づく、フロン類、エアバッグ類、シュレッダーダスト(以下、ASR)の2006年度再資源化等の実績を公表した。
HondaのASR引取台数の合計は33万3千台、重量にして5万7千トンであり、その内3万9千トンを再資源化した。その結果、ASR再資源化率は68.6%と、前年度の59.6%に対し9%の向上となった。
これはASRの認定リサイクル施設の活用強化や、リサイクル率の高い全部再資源化の拡大を進めた結果である。
また、エアバッグ類は、7万7千台を処理し、回収での再資源化率は94.1%と、法定基準の85%を大幅に超える結果となった。フロン類は、前年の20万3千台より約4万6千台多い24万9千台を処理した。
これら3品目の処理に要した費用は26億3,026万円であり、資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は、26億1,726万円であった。
Hondaは今後も、リサイクル率の向上と適正処理に向け、努力を継続していく考えである。
HondaのASR引取台数の合計は33万3千台、重量にして5万7千トンであり、その内3万9千トンを再資源化した。その結果、ASR再資源化率は68.6%と、前年度の59.6%に対し9%の向上となった。
これはASRの認定リサイクル施設の活用強化や、リサイクル率の高い全部再資源化の拡大を進めた結果である。
また、エアバッグ類は、7万7千台を処理し、回収での再資源化率は94.1%と、法定基準の85%を大幅に超える結果となった。フロン類は、前年の20万3千台より約4万6千台多い24万9千台を処理した。
これら3品目の処理に要した費用は26億3,026万円であり、資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は、26億1,726万円であった。
Hondaは今後も、リサイクル率の向上と適正処理に向け、努力を継続していく考えである。
マツダ ロータリーエンジン車発売40周年を迎える
マツダ株式会社(以下、マツダ)は本日、ロータリーエンジン車の発売開始から40周年を迎えた。これまでにマツダが生産したロータリーエンジン車は、累計で約197万台(2007年4月末現在)となっている。

「コスモスポーツ」 (1967年5月30日発売)
マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEOは「ロータリーエンジンはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもとで先達が不屈の精神で実用化を成し遂げた、まさにマツダを象徴する存在である。本年3月に発表した『サステイナブル“Zoom−Zoom”宣言』でお話したように、今後も我々はロータリーエンジンの研究・開発を継続していく。次世代の環境エンジンとして期待される『水素ロータリーエンジン』についても、すでに実用化レベルに至っており、さらに研究・開発を進めていくことでロータリーエンジンによる新しい価値の創造に挑戦していきたい」と語った。
ロータリーエンジン(以下、RE)は、1950年代末頃から世界中の自動車メーカーが実用化に向け研究・開発を進めたが、各種の技術的課題が発生し多くの自動車メーカーが開発を断念した。その中で、マツダは技術的課題を克服し本格的な量産化に成功し、1967年5月30日に世界初の2ローターRE車「コスモスポーツ」を発売。その後も、「ファミリアロータリークーペ」、「サバンナ」、「RX-7」、「ユーノスコスモ」などのRE車を発売してきた。現在も、燃費や環境性能の面で様々な改善を施しながらRE車の販売を継続している。
また、モータースポーツの分野においても、マツダは「コスモスポーツ」発売翌年の1968年からRE車でのレース活動を開始した。1991年には「ル・マン24時間耐久レース」で「マツダ787B」がRE車としては史上初、そして日本の自動車メーカーとして唯一の総合優勝を果たした。このほか、国内ツーリングカーレースでの100勝達成、アメリカIMSAシリーズでの100勝達成など、輝かしい戦績を残している。
2003年4月に発表した「RX-8」では、小型化・高性能化と環境性能の向上を進めた自然吸気の新世代RE「RENESIS(レネシス)」を搭載。「RENESIS(レネシス)」はイギリスのエンジン技術専門誌「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」主催の「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のベストエンジン賞を2003年に受賞、更に部門賞を2003〜2004年にかけ2年連続で受賞するなど、その技術は高く評価されている。
現在マツダは、地球温暖化要因のひとつとされるCO2を全く排出しない「水素RE」の開発に1991年より取り組んでいる。2006年2月からは「水素RE」を搭載した「マツダRX-8ハイドロジェンRE」を世界に先駆け、国内でリース販売しており、これまでに7台の「水素RE」搭載車のリース販売を行っている。
本日、コスモスポーツオーナーズクラブのメンバーが、RE車発売40周年を記念しマツダ本社(広島県安芸郡府中町)を訪れたことをうけ、マツダは歓迎セレモニーを行った。今後は、6月2〜3日にかけ、マツダ開発者とREファンとの交流イベントをマツダR&Dセンター横浜(横浜市神奈川区)にて開催する予定である。また、RE車発売40周年記念ウェブサイト(http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/)をオープンし、REの仕組みや歴史を掲載するほか、今後予定されている各種イベントの告知を行っていく。

「コスモスポーツ」 (1967年5月30日発売)
マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEOは「ロータリーエンジンはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもとで先達が不屈の精神で実用化を成し遂げた、まさにマツダを象徴する存在である。本年3月に発表した『サステイナブル“Zoom−Zoom”宣言』でお話したように、今後も我々はロータリーエンジンの研究・開発を継続していく。次世代の環境エンジンとして期待される『水素ロータリーエンジン』についても、すでに実用化レベルに至っており、さらに研究・開発を進めていくことでロータリーエンジンによる新しい価値の創造に挑戦していきたい」と語った。
ロータリーエンジン(以下、RE)は、1950年代末頃から世界中の自動車メーカーが実用化に向け研究・開発を進めたが、各種の技術的課題が発生し多くの自動車メーカーが開発を断念した。その中で、マツダは技術的課題を克服し本格的な量産化に成功し、1967年5月30日に世界初の2ローターRE車「コスモスポーツ」を発売。その後も、「ファミリアロータリークーペ」、「サバンナ」、「RX-7」、「ユーノスコスモ」などのRE車を発売してきた。現在も、燃費や環境性能の面で様々な改善を施しながらRE車の販売を継続している。
また、モータースポーツの分野においても、マツダは「コスモスポーツ」発売翌年の1968年からRE車でのレース活動を開始した。1991年には「ル・マン24時間耐久レース」で「マツダ787B」がRE車としては史上初、そして日本の自動車メーカーとして唯一の総合優勝を果たした。このほか、国内ツーリングカーレースでの100勝達成、アメリカIMSAシリーズでの100勝達成など、輝かしい戦績を残している。
2003年4月に発表した「RX-8」では、小型化・高性能化と環境性能の向上を進めた自然吸気の新世代RE「RENESIS(レネシス)」を搭載。「RENESIS(レネシス)」はイギリスのエンジン技術専門誌「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」主催の「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のベストエンジン賞を2003年に受賞、更に部門賞を2003〜2004年にかけ2年連続で受賞するなど、その技術は高く評価されている。
現在マツダは、地球温暖化要因のひとつとされるCO2を全く排出しない「水素RE」の開発に1991年より取り組んでいる。2006年2月からは「水素RE」を搭載した「マツダRX-8ハイドロジェンRE」を世界に先駆け、国内でリース販売しており、これまでに7台の「水素RE」搭載車のリース販売を行っている。
本日、コスモスポーツオーナーズクラブのメンバーが、RE車発売40周年を記念しマツダ本社(広島県安芸郡府中町)を訪れたことをうけ、マツダは歓迎セレモニーを行った。今後は、6月2〜3日にかけ、マツダ開発者とREファンとの交流イベントをマツダR&Dセンター横浜(横浜市神奈川区)にて開催する予定である。また、RE車発売40周年記念ウェブサイト(http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/)をオープンし、REの仕組みや歴史を掲載するほか、今後予定されている各種イベントの告知を行っていく。
ニッサン「グローバル車両生産技術センター(GPEC)」の本格稼働を開始
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は29日、同社の座間事業所内(神奈川県座間市)にて建設を進めてきた「グローバル車両生産技術センター(Global Production Engineering Center: GPEC)」を、本年4月より本格稼働開始したと発表した。同社は、グローバル化が加速する中で、お客さまへ迅速に、高品質の商品を提供するため、グローバルの各拠点で生産効率の向上を推し進めている。GPECは、その一端を担う施設として設立された。
GPECでは、プレス工程〜車体溶接工程〜車両組立工程に至る車両生産における新型車の集中試作、解析を行うことで、新型車の生産準備段階での品質を飛躍的に向上させ、その高品質レベルを国内外の工場に広げ、グロ−バルレベルでの品質の均一化を図っていく。
同社は、中期経営計画「日産バリューアップ」の期間中、全世界で70回の新車生産立ち上げを計画しており、2006年度までに既に40回の生産を開始している。2007年度に計画されている残り30回の新車生産立ち上げについては、GPECでの集中試作、解析が寄与していくこととなる。
同社は、新型車開発プロセス V-3P(注1) により、開発準備期間の短縮を進めてきた。V-3Pは、IT技術をフルに活用するデジタルエンジニアリングで、デザイン〜設計〜生産技術間の作業を同時並行に進め、製品や型、治工具等のデータ完成度を高めている。GPECでは、このデータを基にNIMS(注2)ラインにて最適な製造条件データを造り込む。これによりグローバル拠点へデータを転写するだけで、新車品質を飛躍的に向上することが可能となり、早期立ち上げが図れる。
29日に行われた披露会において、副社長の今津英敏は、「昨年立ち上げた、グローバルトレーニングセンター(GTC)と今回のGPECは、日産生産方式(NPW)をグローバルに進める武器となり、お客さまに、より魅力ある商品を短期間で提供することが可能になる。」と述べた。
GPECは、2005年10月に座間事業所第2地区にて着工した。投資額は約51億円、建屋面積は約3万m2、従業員数は約300名となる。座間事業所内には海外向け設備のトライアルを行うパイロットプラントが既にあり、車体溶接工程の試作、解析を実施していたが、今回のGPECの本格稼働に伴い、新型車の集中した試作、解析の体制が整った。
注1) V-3P: 新型車開発プロセス Value Up Innovation of Product, Process & Program
デザイン決定から新車立ち上げまでの期間を20.75ヶ月から10.50ヶ月へ短縮
注2) NIMS(Nissan Integrated Manufacturing System):グローバルレベルで高品質な新商品をより早く投入していくため、日産標準の生産ライン(Nissan Standard Line)をより進化させた生産システム
<GPEC概要>
正式名称:日産グローバル車両生産技術センター
(Global Production Engineering Center)
所在地:座間事業所 (神奈川県座間市広野台2-10-1)
面 積:約 30,000 m2
投資額:約 51 億円
従業員数:約300名
GPECでは、プレス工程〜車体溶接工程〜車両組立工程に至る車両生産における新型車の集中試作、解析を行うことで、新型車の生産準備段階での品質を飛躍的に向上させ、その高品質レベルを国内外の工場に広げ、グロ−バルレベルでの品質の均一化を図っていく。
同社は、中期経営計画「日産バリューアップ」の期間中、全世界で70回の新車生産立ち上げを計画しており、2006年度までに既に40回の生産を開始している。2007年度に計画されている残り30回の新車生産立ち上げについては、GPECでの集中試作、解析が寄与していくこととなる。
同社は、新型車開発プロセス V-3P(注1) により、開発準備期間の短縮を進めてきた。V-3Pは、IT技術をフルに活用するデジタルエンジニアリングで、デザイン〜設計〜生産技術間の作業を同時並行に進め、製品や型、治工具等のデータ完成度を高めている。GPECでは、このデータを基にNIMS(注2)ラインにて最適な製造条件データを造り込む。これによりグローバル拠点へデータを転写するだけで、新車品質を飛躍的に向上することが可能となり、早期立ち上げが図れる。
29日に行われた披露会において、副社長の今津英敏は、「昨年立ち上げた、グローバルトレーニングセンター(GTC)と今回のGPECは、日産生産方式(NPW)をグローバルに進める武器となり、お客さまに、より魅力ある商品を短期間で提供することが可能になる。」と述べた。
GPECは、2005年10月に座間事業所第2地区にて着工した。投資額は約51億円、建屋面積は約3万m2、従業員数は約300名となる。座間事業所内には海外向け設備のトライアルを行うパイロットプラントが既にあり、車体溶接工程の試作、解析を実施していたが、今回のGPECの本格稼働に伴い、新型車の集中した試作、解析の体制が整った。
注1) V-3P: 新型車開発プロセス Value Up Innovation of Product, Process & Program
デザイン決定から新車立ち上げまでの期間を20.75ヶ月から10.50ヶ月へ短縮
注2) NIMS(Nissan Integrated Manufacturing System):グローバルレベルで高品質な新商品をより早く投入していくため、日産標準の生産ライン(Nissan Standard Line)をより進化させた生産システム
<GPEC概要>
正式名称:日産グローバル車両生産技術センター
(Global Production Engineering Center)
所在地:座間事業所 (神奈川県座間市広野台2-10-1)
面 積:約 30,000 m2
投資額:約 51 億円
従業員数:約300名
マツダ 「スピアーノ」を一部改良して発売
−メッキタイプフロントグリル採用の「XS」、分割可倒式リアシート採用の「GS」を新設定−
マツダ株式会社は、親しみやすい外観と心地よい室内空間が特長の軽自動車『マツダスピアーノ』を一部改良して、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて、本日より発売する。
今回の改良では、新デザインのシートおよびドアトリム表皮を採用することにより、室内空間の雰囲気を一新している。また、メッキタイプのフロントグリルを装備した機種「XS」、分割可倒式リアシートを採用した機種「GS」を新たに設定している。
「スピアーノ」の月間販売台数は300台を計画している。

マツダスピアーノ「XS」(2WD/4AT車)
■「スピアーノ」一部改良の概要は以下の通り
エクステリア
・ 質感の高いメッキタイプのフロントグリルを新採用(XS)
インテリア
・ 新デザインのシートおよびドアトリム表皮(「GS」、「XS」:ブルーあるいはオレンジ系の鮮やかな凹柄デザイン/「SS」:ブラック&シルバーの落ち着いたモノトーンタイプ)
・ 白色基調にリーフ柄を施したインパネガーニッシュ(XS)
・ 多彩なシートアレンジが可能な分割可倒式リアシート(GS)
■車両本体の全国希望小売価格 1,030,050 〜 1,389,150
マツダ株式会社は、親しみやすい外観と心地よい室内空間が特長の軽自動車『マツダスピアーノ』を一部改良して、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて、本日より発売する。
今回の改良では、新デザインのシートおよびドアトリム表皮を採用することにより、室内空間の雰囲気を一新している。また、メッキタイプのフロントグリルを装備した機種「XS」、分割可倒式リアシートを採用した機種「GS」を新たに設定している。
「スピアーノ」の月間販売台数は300台を計画している。

マツダスピアーノ「XS」(2WD/4AT車)
■「スピアーノ」一部改良の概要は以下の通り
エクステリア
・ 質感の高いメッキタイプのフロントグリルを新採用(XS)
インテリア
・ 新デザインのシートおよびドアトリム表皮(「GS」、「XS」:ブルーあるいはオレンジ系の鮮やかな凹柄デザイン/「SS」:ブラック&シルバーの落ち着いたモノトーンタイプ)
・ 白色基調にリーフ柄を施したインパネガーニッシュ(XS)
・ 多彩なシートアレンジが可能な分割可倒式リアシート(GS)
■車両本体の全国希望小売価格 1,030,050 〜 1,389,150
マツダ 「AZ-ワゴン」を一部改良して発売
−内外装の質感を向上、「AZ-ワゴン カスタムスタイル」にターボエンジン搭載の新機種を設定−
マツダ株式会社は、スペースユーティリティワゴンとして好評の軽自動車『マツダAZ-ワゴン』を一部改良して、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日より販売する。
今回の改良では、「AZ-ワゴン」の一部機種を対象にして、シートおよびドアトリム表皮の変更や、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムやターンランプ付ドアミラーカバーを追加することにより、内外装の質感を向上させている。また、「AZ-ワゴン カスタムスタイル」にはターボエンジンを搭載した機種「T」を新たに設定している。
月間販売台数は、「AZ-ワゴン」シリーズ全体で2,200台を計画している。

マツダAZ-ワゴン「FT-Sスペシャル」(2WD/4AT車)
■「AZ-ワゴン」一部改良の概要は以下の通り(カッコ内は対象機種)
エクステリア
・ フロントフォグランプを追加(FT-Sスペシャル)
・ アルミホイールをよりスタイリッシュなデザインに変更(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)
・ 視認性に優れたターンランプ付ドアミラーカバーを追加装備(FT-Sスペシャル)
・ ボディカラーには、紫系の「ジュエルパープルパールメタリック」(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)と、ピンク系の「アンティークローズメタリック」(FX、FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)を新たに採用。
インテリア
・ シートおよびドアトリム表皮のデザインを変更(「カスタムスタイル」を除く全車)
・ ドアロック操作およびエンジン始動時に便利な「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を採用(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)
■「AZ-ワゴン カスタムスタイル」の新機種「T」の主な特徴は以下の通り
・ 中低速域で力強いトルクを発揮するMターボエンジン搭載
・ 視認性に優れたターンランプ付ドアミラーカバーを装備
・ ドアロック操作およびエンジン始動時に便利な「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を採用
■車両本体の全国希望小売価格は以下の通り
[AZ-ワゴン] 908,250 〜 1,417,500
[AZ-ワゴン カスタムスタイル] 1,197,000 〜 1,611,750
マツダ株式会社は、スペースユーティリティワゴンとして好評の軽自動車『マツダAZ-ワゴン』を一部改良して、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日より販売する。
今回の改良では、「AZ-ワゴン」の一部機種を対象にして、シートおよびドアトリム表皮の変更や、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムやターンランプ付ドアミラーカバーを追加することにより、内外装の質感を向上させている。また、「AZ-ワゴン カスタムスタイル」にはターボエンジンを搭載した機種「T」を新たに設定している。
月間販売台数は、「AZ-ワゴン」シリーズ全体で2,200台を計画している。

マツダAZ-ワゴン「FT-Sスペシャル」(2WD/4AT車)
■「AZ-ワゴン」一部改良の概要は以下の通り(カッコ内は対象機種)
エクステリア
・ フロントフォグランプを追加(FT-Sスペシャル)
・ アルミホイールをよりスタイリッシュなデザインに変更(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)
・ 視認性に優れたターンランプ付ドアミラーカバーを追加装備(FT-Sスペシャル)
・ ボディカラーには、紫系の「ジュエルパープルパールメタリック」(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)と、ピンク系の「アンティークローズメタリック」(FX、FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)を新たに採用。
インテリア
・ シートおよびドアトリム表皮のデザインを変更(「カスタムスタイル」を除く全車)
・ ドアロック操作およびエンジン始動時に便利な「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を採用(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)
■「AZ-ワゴン カスタムスタイル」の新機種「T」の主な特徴は以下の通り
・ 中低速域で力強いトルクを発揮するMターボエンジン搭載
・ 視認性に優れたターンランプ付ドアミラーカバーを装備
・ ドアロック操作およびエンジン始動時に便利な「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を採用
■車両本体の全国希望小売価格は以下の通り
[AZ-ワゴン] 908,250 〜 1,417,500
[AZ-ワゴン カスタムスタイル] 1,197,000 〜 1,611,750
天津一汽トヨタ、第3工場で新型カローラの生産を開始
第一汽車集団公司(以下、一汽集団)とトヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)の生産合弁会社である天津一汽トヨタ自動車有限会社(Tianjin FAW Toyota Motor Co.,Ltd.以下、TFTM)は、中国天津市経済技術開発区にこのほど完成した第3工場で、5月28日より、新型カローラ(中国語名「」)の生産を開始した。
28日に工場の敷地内で行われたラインオフ式には、天津市政府関係者、日本政府関係者、サプライヤー、販売店関係者をはじめとするご来賓、一汽集団の竺延風総経理、トヨタの渡辺捷昭社長、TFTMの竹本省三総経理、韓新亮常務副総経理など約630名が出席した。
式典の中でトヨタの渡辺社長は、「TFTM第3工場は一汽集団とトヨタの合弁事業が着実に実を結び、発展している証だと考えている。また、今回の新型カローラは商品としての魅力も一段とスケールアップし、より多くの中国のお客様からご愛用いただけるものと期待している」と述べた。
TFTM第3工場は年間20万台の生産能力を有し、塗装ラインに水性塗料を採用するほか、溶接工程にはグローバルニューボデーライン(GBL)を採用するなど数々の最新鋭設備を導入し、高品質と環境保全を両立させている。工場建設にあたっての投資額は約36億元であり、新規雇用は約1700名である。今回生産開始した新型カローラは、一汽トヨタ販売有限会社の中国全土の約260店舗で販売する。
TFTMは2002年10月に小型車VIOS(ヴィオス、中国語名「威馳」)の生産を第1工場で開始して以降、従来型カローラ(中国語名「花冠」)、クラウン(中国語名「皇冠」)、REIZ(レイツ、中国語名「鋭志」)の4車種を生産しており、今回の新型カローラが5車種目。なお、第3工場の生産開始に伴い、TFTMでは年間42万台の生産体制が整った。
TFTMの概要は以下のとおり。(2007年5月末現在)
社 名 : 天津一汽トヨタ自動車有限会社
Tianjin FAW Toyota Motor Co.,Ltd.(TFTM)
代 表 董事長:竺延風(第一汽車集団公司 総経理)
総経理:竹本省三
設 立 : 2000年6月(2003年9月に社名変更)
合弁期間 : 30年
資本金 : 4億803万米ドル
出資比率 :
第一汽車集団公司 20%
天津一汽夏利自動車株式会社 30%
トヨタ自動車株式会社 40%
トヨタ自動車(中国)投資有限会社 10%
従業員数 : 9900名(第3工場フル生産開始時約11000名)
<第1工場>
所在地 : 天津市西青区
土地面積 : 5万m
生産開始 : 2002年10月
従業員数 : 3200名
生産車種 : VIOS、従来型カローラ
生産能力 : 年間12万台
<第2工場>
所在地 : 天津市経済技術開発区
土地面積 : 155万m(第2工場+第3工場)
生産開始 : 2005年3月
従業員数 : 4500名
生産車種 : クラウン、REIZ
生産能力 : 年間10万台 (将来)年間15万台
<第3工場>
所在地 : 天津市経済技術開発区
土地面積 : 155万m(第2工場+第3工場)
生産開始 : 2007年5月
従業員数 : 2200名(フル生産時:3700名)
生産車種 : 新型カローラ
生産能力 : 年間20万台
28日に工場の敷地内で行われたラインオフ式には、天津市政府関係者、日本政府関係者、サプライヤー、販売店関係者をはじめとするご来賓、一汽集団の竺延風総経理、トヨタの渡辺捷昭社長、TFTMの竹本省三総経理、韓新亮常務副総経理など約630名が出席した。
式典の中でトヨタの渡辺社長は、「TFTM第3工場は一汽集団とトヨタの合弁事業が着実に実を結び、発展している証だと考えている。また、今回の新型カローラは商品としての魅力も一段とスケールアップし、より多くの中国のお客様からご愛用いただけるものと期待している」と述べた。
TFTM第3工場は年間20万台の生産能力を有し、塗装ラインに水性塗料を採用するほか、溶接工程にはグローバルニューボデーライン(GBL)を採用するなど数々の最新鋭設備を導入し、高品質と環境保全を両立させている。工場建設にあたっての投資額は約36億元であり、新規雇用は約1700名である。今回生産開始した新型カローラは、一汽トヨタ販売有限会社の中国全土の約260店舗で販売する。
TFTMは2002年10月に小型車VIOS(ヴィオス、中国語名「威馳」)の生産を第1工場で開始して以降、従来型カローラ(中国語名「花冠」)、クラウン(中国語名「皇冠」)、REIZ(レイツ、中国語名「鋭志」)の4車種を生産しており、今回の新型カローラが5車種目。なお、第3工場の生産開始に伴い、TFTMでは年間42万台の生産体制が整った。
TFTMの概要は以下のとおり。(2007年5月末現在)
社 名 : 天津一汽トヨタ自動車有限会社
Tianjin FAW Toyota Motor Co.,Ltd.(TFTM)
代 表 董事長:竺延風(第一汽車集団公司 総経理)
総経理:竹本省三
設 立 : 2000年6月(2003年9月に社名変更)
合弁期間 : 30年
資本金 : 4億803万米ドル
出資比率 :
第一汽車集団公司 20%
天津一汽夏利自動車株式会社 30%
トヨタ自動車株式会社 40%
トヨタ自動車(中国)投資有限会社 10%
従業員数 : 9900名(第3工場フル生産開始時約11000名)
<第1工場>
所在地 : 天津市西青区
土地面積 : 5万m
生産開始 : 2002年10月
従業員数 : 3200名
生産車種 : VIOS、従来型カローラ
生産能力 : 年間12万台
<第2工場>
所在地 : 天津市経済技術開発区
土地面積 : 155万m(第2工場+第3工場)
生産開始 : 2005年3月
従業員数 : 4500名
生産車種 : クラウン、REIZ
生産能力 : 年間10万台 (将来)年間15万台
<第3工場>
所在地 : 天津市経済技術開発区
土地面積 : 155万m(第2工場+第3工場)
生産開始 : 2007年5月
従業員数 : 2200名(フル生産時:3700名)
生産車種 : 新型カローラ
生産能力 : 年間20万台
ニッサン 国際NGOナチュラル・ステップとの協働による環境eラーニングを開発
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、従業員の環境に対する基礎知識を啓発するため、世界的に著名な環境教育団体である国際NGOナチュラル・ステップ(代表:カール・ヘンリク=ロベール)との協働により、「日産環境eラーニング」を開発した。本eラーニングは、2007年6月からの本格運用を予定しており、今後グローバルに全従業員の受講を進めていく。


環境eラーニング受講画面
日産では、昨年12月に発表した環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」を強力に推進する活動の一つとして、「従業員の環境マインド向上」を目標として掲げ、体系的な環境教育の拡充を行っている。今回実施する環境eラーニングは、日産の従業員として必要な環境に関する知識を習得する基礎教育プログラムとして、日産の掲げる「3つの重要課題」*の背景となる地球環境問題や、それに対する日産の取り組みを学習するものである。
ナチュラル・ステップは、1989年にスウェーデンで発足した環境教育団体であり、持続可能な社会実現のために、企業・自治体・学界・政府等が行動するための指針を科学的根拠に基づいて提供している。現在、11カ国に支部を置いて世界的な活動を行っている。今回日産で実施するeラーニングは、ナチュラル・ステップが提唱する地球環境問題の考え方をストーリーのベースに取り入れた。
日産では、今回開発した環境eラーニング等の環境基礎教育プログラムを、今後2010年度までを目標に、連結会社なども含めてグローバルに順次実施をしていく。
*日産の掲げる環境の3つの重要課題:「CO2(二酸化炭素)排出量の削減」「エミッションのクリーン化(大気・水・土壌の保全)」「資源循環(リデュース、リユース、リサイクルの推進)」


環境eラーニング受講画面
日産では、昨年12月に発表した環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」を強力に推進する活動の一つとして、「従業員の環境マインド向上」を目標として掲げ、体系的な環境教育の拡充を行っている。今回実施する環境eラーニングは、日産の従業員として必要な環境に関する知識を習得する基礎教育プログラムとして、日産の掲げる「3つの重要課題」*の背景となる地球環境問題や、それに対する日産の取り組みを学習するものである。
ナチュラル・ステップは、1989年にスウェーデンで発足した環境教育団体であり、持続可能な社会実現のために、企業・自治体・学界・政府等が行動するための指針を科学的根拠に基づいて提供している。現在、11カ国に支部を置いて世界的な活動を行っている。今回日産で実施するeラーニングは、ナチュラル・ステップが提唱する地球環境問題の考え方をストーリーのベースに取り入れた。
日産では、今回開発した環境eラーニング等の環境基礎教育プログラムを、今後2010年度までを目標に、連結会社なども含めてグローバルに順次実施をしていく。
*日産の掲げる環境の3つの重要課題:「CO2(二酸化炭素)排出量の削減」「エミッションのクリーン化(大気・水・土壌の保全)」「資源循環(リデュース、リユース、リサイクルの推進)」
トヨタ自動車 中国での砂漠化防止緑化プロジェクト第3期目の調印式を実施
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、NPO地球緑化センターと共同で、中国河北省豊寧満族自治県での砂漠化防止緑化プロジェクト、日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の第3期活動の調印式を、5月25日、北京にて行った。
同事業は、中国の首都圏近くまで拡大する砂漠化の防止に向け、2001年4月より緑化活動を行ってきたもので、第1期、第2期の計6年間でNPO地球緑化センターの協力を得ながら、約2,500ヘクタールの土地に植林を実施した。また、砂漠から緑地に回復する過程のデータ収集や、薬草・果樹の栽培等を通じた地域住民の生活と環境保護の両立への取り組みも行ってきた。トヨタはこれまでに社会貢献活動の一環として、3億円の資金提供をするなどの支援を行ってきた。
第3期活動は、植林活動を継続する一方、これまでの活動で蓄積したノウハウを有効活用し、緑化活動の定着化や、将来的に他地域に展開できる体制作りに重点をおく。具体的には、緑化技術者の育成、緑化技術の情報発信等の拠点となる「21世紀中国首都圏環境緑化交流センター」を建設し、中国での緑化活動の更なる拡大の基盤整備を行う。トヨタは第3期活動に対し、1億5千万円の資金を提供する。
また、5月26日には、河北省豊寧満族自治県の同センター建設予定地で、定礎式を行う予定である。
調印式で挨拶に立ったトヨタの稲葉良副社長は「これまでの成果を更に発展させ、緑化を担う人材育成のため、本プロジェクトをさらに4年間延長させていただき、さらなる努力をしてまいります。日中の友好発展及び砂漠化地域における植林活動のモデルとなる事を祈念します。」と語った。
トヨタはかねてより、中国で「環境保護」、「人材育成」、「交通安全」の三つの分野を中心に社会貢献活動を幅広く行ってきた。
「環境保護」分野では、今回の砂漠化防止に向けた緑化活動の他、「中国青年トヨタ環境保護賞」を設立し環境保護活動支援を実施し、「人材育成」分野では、トヨタ助学基金、清華大学公共管理学院との研究センター設立を行い、「交通安全」分野では、公安部門の協力を得て体験型安全運転講習会を実施している。今後とも、トヨタは「良き企業市民」を目指し、中国の社会発展に積極的に貢献していきたいと考えている。
日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の概要は以下のとおり。
プロジェクト名 : 日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業
実施団体 : 中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、NPO地球緑化センター、トヨタ自動車(株)
場所 : 河北省豊寧満族自治県
実施内容
第1期
期間:2001年〜2003年度
主な目標、狙い:・ 1,500haの植林
資金:1億5千万円
第2期
期間:2004年〜2006年度
主な目標、狙い:・ 1,000haの植林、・ 地域住民の生活と環境保護の両立の仕組みづくり
資金:1億5千万円
第3期(計画)
期間:2007年〜2010年度
主な目標、狙い:・ 500haの植林、・ 緑化活動を担う人材育成、情報共有化の体制づくり
資金:1億5千万円
* 河北省豊寧満族自治県は、北京市の北方約180kmの地点で、近年、北京を襲う砂嵐の発生源のひとつであり、北京・天津の水源地。
これまでの活動についてはこちら
<ご参考> 植林前後の様子

2001年4月 植林前

2006年9月 植林後5年経過
同事業は、中国の首都圏近くまで拡大する砂漠化の防止に向け、2001年4月より緑化活動を行ってきたもので、第1期、第2期の計6年間でNPO地球緑化センターの協力を得ながら、約2,500ヘクタールの土地に植林を実施した。また、砂漠から緑地に回復する過程のデータ収集や、薬草・果樹の栽培等を通じた地域住民の生活と環境保護の両立への取り組みも行ってきた。トヨタはこれまでに社会貢献活動の一環として、3億円の資金提供をするなどの支援を行ってきた。
第3期活動は、植林活動を継続する一方、これまでの活動で蓄積したノウハウを有効活用し、緑化活動の定着化や、将来的に他地域に展開できる体制作りに重点をおく。具体的には、緑化技術者の育成、緑化技術の情報発信等の拠点となる「21世紀中国首都圏環境緑化交流センター」を建設し、中国での緑化活動の更なる拡大の基盤整備を行う。トヨタは第3期活動に対し、1億5千万円の資金を提供する。
また、5月26日には、河北省豊寧満族自治県の同センター建設予定地で、定礎式を行う予定である。
調印式で挨拶に立ったトヨタの稲葉良副社長は「これまでの成果を更に発展させ、緑化を担う人材育成のため、本プロジェクトをさらに4年間延長させていただき、さらなる努力をしてまいります。日中の友好発展及び砂漠化地域における植林活動のモデルとなる事を祈念します。」と語った。
トヨタはかねてより、中国で「環境保護」、「人材育成」、「交通安全」の三つの分野を中心に社会貢献活動を幅広く行ってきた。
「環境保護」分野では、今回の砂漠化防止に向けた緑化活動の他、「中国青年トヨタ環境保護賞」を設立し環境保護活動支援を実施し、「人材育成」分野では、トヨタ助学基金、清華大学公共管理学院との研究センター設立を行い、「交通安全」分野では、公安部門の協力を得て体験型安全運転講習会を実施している。今後とも、トヨタは「良き企業市民」を目指し、中国の社会発展に積極的に貢献していきたいと考えている。
日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の概要は以下のとおり。
プロジェクト名 : 日中「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業
実施団体 : 中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、NPO地球緑化センター、トヨタ自動車(株)
場所 : 河北省豊寧満族自治県
実施内容
第1期
期間:2001年〜2003年度
主な目標、狙い:・ 1,500haの植林
資金:1億5千万円
第2期
期間:2004年〜2006年度
主な目標、狙い:・ 1,000haの植林、・ 地域住民の生活と環境保護の両立の仕組みづくり
資金:1億5千万円
第3期(計画)
期間:2007年〜2010年度
主な目標、狙い:・ 500haの植林、・ 緑化活動を担う人材育成、情報共有化の体制づくり
資金:1億5千万円
* 河北省豊寧満族自治県は、北京市の北方約180kmの地点で、近年、北京を襲う砂嵐の発生源のひとつであり、北京・天津の水源地。
これまでの活動についてはこちら
<ご参考> 植林前後の様子

2001年4月 植林前

2006年9月 植林後5年経過
トヨタ自動車 4月 生産・国内販売・輸出実績を発表(速報)
トヨタ自動車(株)は、4月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
国 内 生 産
トヨタは、32.8万台(前年同月比95.8%)と、前年同月実績を下回った。
ダイハツは、6.3万台(前年同月比97.2%)と、14ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
日野は、7.9千台(前年同月比101.3%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
合計は39.8万台(前年同月比96.1%)と、前年同月実績を下回った。
国 内 販 売
トヨタは、10.6万台(前年同月比88.3%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,457台(前年同月比121.1%)となった。除軽市場に占めるシェアは、48.5%(前年同月差▲0.8ポイント)と17ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
ダイハツは、4.6万台(前年同月比99.8%)と、6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.5万台(前年同月比101.1%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに4月としては過去最高となった。
軽市場に占めるシェアは、32.5%(前年同月差+2.4ポイント)と前年同月実績を上回るとともに4月としては過去最高のシェアとなった。
日野は、2.2千台(前年同月比68.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.1千台(前年同月比58.5%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、25.4%(前年同月差▲6.4ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
合計は、15.4万台(前年同月比91.1%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、43.1%(前年同月差▲0.1ポイント)と4ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
輸 出
トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、21.8万台(前年同月比104.5%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、欧州向け等が増加し、12.0千台(前年同月比122.0%)と14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
日野は、中南米・中近東向け等が増加し、4.5千台(前年同月比116.0%)と、16ヶ月連続前年同月実績を上回った。
合計は、23.4万台(前年同月比105.5%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
海 外 生 産
トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、34.0万台(前年同月比 113.8%)と、64ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、4月としては過去最高となった。
ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.5千台(前年同月比283.2%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は、34.4万台(前年同月比 114.6%)と、64ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、4月としては過去最高となった。
国 内 生 産
トヨタは、32.8万台(前年同月比95.8%)と、前年同月実績を下回った。
ダイハツは、6.3万台(前年同月比97.2%)と、14ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
日野は、7.9千台(前年同月比101.3%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
合計は39.8万台(前年同月比96.1%)と、前年同月実績を下回った。
国 内 販 売
トヨタは、10.6万台(前年同月比88.3%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,457台(前年同月比121.1%)となった。除軽市場に占めるシェアは、48.5%(前年同月差▲0.8ポイント)と17ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
ダイハツは、4.6万台(前年同月比99.8%)と、6ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.5万台(前年同月比101.1%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに4月としては過去最高となった。
軽市場に占めるシェアは、32.5%(前年同月差+2.4ポイント)と前年同月実績を上回るとともに4月としては過去最高のシェアとなった。
日野は、2.2千台(前年同月比68.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.1千台(前年同月比58.5%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、25.4%(前年同月差▲6.4ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
合計は、15.4万台(前年同月比91.1%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、43.1%(前年同月差▲0.1ポイント)と4ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
輸 出
トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、21.8万台(前年同月比104.5%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、欧州向け等が増加し、12.0千台(前年同月比122.0%)と14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
日野は、中南米・中近東向け等が増加し、4.5千台(前年同月比116.0%)と、16ヶ月連続前年同月実績を上回った。
合計は、23.4万台(前年同月比105.5%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
海 外 生 産
トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、34.0万台(前年同月比 113.8%)と、64ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、4月としては過去最高となった。
ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.5千台(前年同月比283.2%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は、34.4万台(前年同月比 114.6%)と、64ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、4月としては過去最高となった。
ホンダ 米国でアキュラデザインスタジオをオープン
アメリカン・ホンダモーター(American Honda Motor Co., Inc. 本社:カリフォルニア州トーランス社長:岩村哲夫)は、5月24日に米国カリフォルニア州トーランスのアキュラデザインスタジオ(投資額1,500万ドル)のオープニング式典を行った。
アキュラデザインスタジオは、最新のデザイン技術を採用し、アキュラブランドの個性をより際立たせるデザイン戦略で主要な役割を果たすこととなる。また、このスタジオは熱の吸収を抑える屋根や、自然光をより多く利用した照明システム等、環境に配慮した最先端のグリーン・ビルディングとなっている。
1986年に日本メーカー初のラグジュアリー・プレミアムブランドとして米国で設立したアキュラブランドは、世界トップレベルの先進技術と品質、運転する楽しさを提供する製品を生産・販売してきた。また、1996年にはラグジュアリーブランドとして初の北米開発・生産モデルとなるアキュラCLクーペを発表した。現在、米国で販売されているアキュラブランド車(約20万台/2006年実績)の約3分の2が、アキュラMDXやアキュラTLといった北米開発・生産モデルとなっている。

アキュラデザインスタジオ 外観
アキュラデザインスタジオは、最新のデザイン技術を採用し、アキュラブランドの個性をより際立たせるデザイン戦略で主要な役割を果たすこととなる。また、このスタジオは熱の吸収を抑える屋根や、自然光をより多く利用した照明システム等、環境に配慮した最先端のグリーン・ビルディングとなっている。
1986年に日本メーカー初のラグジュアリー・プレミアムブランドとして米国で設立したアキュラブランドは、世界トップレベルの先進技術と品質、運転する楽しさを提供する製品を生産・販売してきた。また、1996年にはラグジュアリーブランドとして初の北米開発・生産モデルとなるアキュラCLクーペを発表した。現在、米国で販売されているアキュラブランド車(約20万台/2006年実績)の約3分の2が、アキュラMDXやアキュラTLといった北米開発・生産モデルとなっている。

アキュラデザインスタジオ 外観
ホンダ 自転車との事故を未然に防ぐヒントを掲載した小冊子「トラフィック・サイクル 〜自転車は街を走る仲間〜」を無料配布
Hondaは、自転車利用者の行動特性を紹介し、クルマやバイクなどとの事故を未然に防ぐヒントを掲載した小冊子「トラフィック・サイクル 〜自転車は街を走る仲間〜」を発行し、Honda四輪・二輪販売店で無料配布する。
2006年の自転車乗用中の交通事故は約17万件と交通事故全体の約2割を占め、増加傾向にある。
また、その相手は8割以上がクルマである。
この「トラフィック・サイクル」は、クルマやバイクの運転者が、自転車利用者の行動特性を理解し、事故防止に役立てていただくための知識やデータ、コラムを掲載している。
Hondaは2001年6月発行の「トラフィック・バリアフリー」を皮切りに、ドライバー、ライダー、歩行者、自転車、子どもから高齢者まで、すべての人々がお互いを理解しあえる、より豊かなモビリティ社会の実現に向けてトラフィック・シリーズを発行しており、この「トラフィック・サイクル」は7冊目となる。なお、今回の発行にあたっては、交通心理学の専門家である中京大学教授、岸田 孝弥(きしだ こうや)先生に監修していただいた。
Hondaは、より豊かなモビリティ社会の実現に向け、交通社会に参加するすべての人々に対しての安全啓発活動に今後も取り組んでいく。
〔小冊子「トラフィック・サイクル 〜自転車は街を走る仲間〜」の主な内容〕
(1)よく見よう!子どもの自転車
(2)よく見よう!中学生の自転車
(3)よく見よう!高校生の自転車
(4)よく見よう!幼児を乗せた自転車
(5)よく見よう!高齢者の自転車

小冊子「トラフィック・サイクル」と、
特別付録「楽しく覚える標識トランプ」
なお、本小冊子の内容は、Hondaホームページ:http://www.honda.co.jp/safetyinfo/で紹介しています。
2006年の自転車乗用中の交通事故は約17万件と交通事故全体の約2割を占め、増加傾向にある。
また、その相手は8割以上がクルマである。
この「トラフィック・サイクル」は、クルマやバイクの運転者が、自転車利用者の行動特性を理解し、事故防止に役立てていただくための知識やデータ、コラムを掲載している。
Hondaは2001年6月発行の「トラフィック・バリアフリー」を皮切りに、ドライバー、ライダー、歩行者、自転車、子どもから高齢者まで、すべての人々がお互いを理解しあえる、より豊かなモビリティ社会の実現に向けてトラフィック・シリーズを発行しており、この「トラフィック・サイクル」は7冊目となる。なお、今回の発行にあたっては、交通心理学の専門家である中京大学教授、岸田 孝弥(きしだ こうや)先生に監修していただいた。
Hondaは、より豊かなモビリティ社会の実現に向け、交通社会に参加するすべての人々に対しての安全啓発活動に今後も取り組んでいく。
〔小冊子「トラフィック・サイクル 〜自転車は街を走る仲間〜」の主な内容〕
(1)よく見よう!子どもの自転車
(2)よく見よう!中学生の自転車
(3)よく見よう!高校生の自転車
(4)よく見よう!幼児を乗せた自転車
(5)よく見よう!高齢者の自転車

小冊子「トラフィック・サイクル」と、
特別付録「楽しく覚える標識トランプ」
なお、本小冊子の内容は、Hondaホームページ:http://www.honda.co.jp/safetyinfo/で紹介しています。
ホンダ 2007年4月度 四輪車 生産・販売・輸出実績を発表
〜海外生産、世界生産が4月単月として過去最高を記録〜
◆生産
・ 国内生産は、国内向け及び海外向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 国内生産が前年同月を上回るのは、2006年6月から11ヶ月連続となる。
・ 海外生産は、主に北米、欧州での増加により前年同月を上回り、4月単月として過去最高となった。
・ 海外生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から21ヶ月連続となる。
・ 世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により前年同月を上回り、4月単月として過去最高となった。
・ 世界生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から21ヶ月連続となる。
・ 地域別の生産としては、北米、米国、欧州、中国が4月単月として過去最高となった。
◆国内販売
・ 総合計は、届出車の減少により、2007年1月から4ヶ月連続で前年同月を下回った。
・ 登録車は、フィット、新型クロスロード、ストリームの販売が好調で、前年同月を上回った。
・ 登録車が前年同月を上回るのは、2006年3月以来13ヶ月ぶりとなる。
・ 届出車は、バモスの販売は増加したものの、ゼストやライフの減少により前年同月を下回った。
・ 届出車が前年同月を下回るのは、2007年3月から2ヶ月連続となる。
・ 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,268台(登録車名別3位)、「ストリーム」4,277台(登録車名別6位)、届出車では「ライフ」6,748台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,401台(届出車名別9位)となっている。
◆輸出
・ 総合計は、主に米国、アジア向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 輸出総合計が前年同月を上回るのは、2006年6月から11ヶ月連続となる。
◆生産
・ 国内生産は、国内向け及び海外向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 国内生産が前年同月を上回るのは、2006年6月から11ヶ月連続となる。
・ 海外生産は、主に北米、欧州での増加により前年同月を上回り、4月単月として過去最高となった。
・ 海外生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から21ヶ月連続となる。
・ 世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により前年同月を上回り、4月単月として過去最高となった。
・ 世界生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から21ヶ月連続となる。
・ 地域別の生産としては、北米、米国、欧州、中国が4月単月として過去最高となった。
◆国内販売
・ 総合計は、届出車の減少により、2007年1月から4ヶ月連続で前年同月を下回った。
・ 登録車は、フィット、新型クロスロード、ストリームの販売が好調で、前年同月を上回った。
・ 登録車が前年同月を上回るのは、2006年3月以来13ヶ月ぶりとなる。
・ 届出車は、バモスの販売は増加したものの、ゼストやライフの減少により前年同月を下回った。
・ 届出車が前年同月を下回るのは、2007年3月から2ヶ月連続となる。
・ 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,268台(登録車名別3位)、「ストリーム」4,277台(登録車名別6位)、届出車では「ライフ」6,748台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,401台(届出車名別9位)となっている。
◆輸出
・ 総合計は、主に米国、アジア向けの増加により、前年同月を上回った。
・ 輸出総合計が前年同月を上回るのは、2006年6月から11ヶ月連続となる。
日産自動車 2007年4月度 生産・販売・輸出実績を発表
日産自動車株式会社は25日、2007年4月度の生産・販売・輸出実績をまとめた。
1.生産
グローバル生産は239,592台(対前年同月比+4.6%)と前年実績を上回った。
国内生産は、新型「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」や「セレナ」、「キューブ」等が台数を増やしたものの、その他車種の台数減により、69,464台(同-20.6%)と前年実績を下回った。
海外生産は、170,128台(同+20.3%)と前年実績を上回った。
米国では、新型「アルティマ」等が台数増に貢献し、54,076台(同+1.3%)と前年実績を上回った。
メキシコは、新型「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」、「セントラ」等が順調に台数を伸ばし、36,402台(同+64.9%)と前年実績を上回った。
英国では、新型「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」が台数増に貢献し、27,325台(同+19.3%)と前年実績を上回った。
スペインは商用車の「ナバラ」、「プリマスター」の好調により15,322台(同+15.1%)と前年実績を上回った。
その他の地域では、タイの新型「フロンティア ナバラ」や中国の新型「リヴィナ」、新型「リヴィナ ジェニス」、「ティーダ」、「ブルーバード シルフィ」の台数増等により、37,003台(同+24.2%)と前年実績を上回った。
2.販売
国内登録は、昨年11月発売の新型「スカイライン」や「セレナ」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、30,984台(対前年同月比-10.7%)と、前年実績を下回った。また、国内軽自動車は、9,245台(対前年同月比-0.9%)と前年実績を下回った。軽自動車を含む国内販売は、40,229台(同-8.6%)と前年実績を下回った。
4月の国内登録車市場シェアは、前年同月に対し0.1ポイント減の14.2%、軽自動車を含むシェアは、前年同月と同様の11.2%であった。
米国販売は、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、71,124台(同-18.0%*)と前年実績を下回った。
欧州販売は、新型「キャシュカイ」や「ノート」等の好調により、47,965台(同+2.8%)と前年実績を上回った。
*米国販売について:4月度の営業日数調整済みの対前年同月比は-11.1%
3.輸出
輸出は、41,017台(対前年同月比-18.6%)と前年実績を下回った。
北米向けは、11,248台(同-44.0%)と前年実績を下回った。
欧州向けは、7,200台(同+14.9%)と前年実績を上回った。
1.生産
グローバル生産は239,592台(対前年同月比+4.6%)と前年実績を上回った。
国内生産は、新型「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」や「セレナ」、「キューブ」等が台数を増やしたものの、その他車種の台数減により、69,464台(同-20.6%)と前年実績を下回った。
海外生産は、170,128台(同+20.3%)と前年実績を上回った。
米国では、新型「アルティマ」等が台数増に貢献し、54,076台(同+1.3%)と前年実績を上回った。
メキシコは、新型「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」、「セントラ」等が順調に台数を伸ばし、36,402台(同+64.9%)と前年実績を上回った。
英国では、新型「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」が台数増に貢献し、27,325台(同+19.3%)と前年実績を上回った。
スペインは商用車の「ナバラ」、「プリマスター」の好調により15,322台(同+15.1%)と前年実績を上回った。
その他の地域では、タイの新型「フロンティア ナバラ」や中国の新型「リヴィナ」、新型「リヴィナ ジェニス」、「ティーダ」、「ブルーバード シルフィ」の台数増等により、37,003台(同+24.2%)と前年実績を上回った。
2.販売
国内登録は、昨年11月発売の新型「スカイライン」や「セレナ」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、30,984台(対前年同月比-10.7%)と、前年実績を下回った。また、国内軽自動車は、9,245台(対前年同月比-0.9%)と前年実績を下回った。軽自動車を含む国内販売は、40,229台(同-8.6%)と前年実績を下回った。
4月の国内登録車市場シェアは、前年同月に対し0.1ポイント減の14.2%、軽自動車を含むシェアは、前年同月と同様の11.2%であった。
米国販売は、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、71,124台(同-18.0%*)と前年実績を下回った。
欧州販売は、新型「キャシュカイ」や「ノート」等の好調により、47,965台(同+2.8%)と前年実績を上回った。
*米国販売について:4月度の営業日数調整済みの対前年同月比は-11.1%
3.輸出
輸出は、41,017台(対前年同月比-18.6%)と前年実績を下回った。
北米向けは、11,248台(同-44.0%)と前年実績を下回った。
欧州向けは、7,200台(同+14.9%)と前年実績を上回った。
スズキ 2007年4月 四輪車生産・国内販売・輸出実績を発表(速報)
●生産
<4月実績>
国内生産は、輸出向けが増加したものの、国内向けが減少し、前年を下回った。
海外生産は、10ヶ月連続で前年を上回り、4月単月では過去最高となった。
世界生産は、4月単月では過去最高となった。
●国内販売
<4月実績>
軽四輪車は前年を下回り、9ヶ月連続の前年割れとなった。
軽四輪市場での占拠率は32.7%(前年同月差+0.4ポイント)であった。
登録車は、「ソリオ」、「シボレーMW」が前年を上回り、「SX4」、「ランディ」が上乗せとなったものの、その他の減少をカバーすることができず、4ヶ月ぶりに前年割れとなった。
登録車市場での占拠率は2.5%(前年同月差±0ポイント)であった。
●輸出
<4月実績>
輸出台数は6ヶ月ぶりに前年を下回った。
地域別では、エスクードの減少により、北米向けの台数が減少した。
<4月実績>
国内生産は、輸出向けが増加したものの、国内向けが減少し、前年を下回った。
海外生産は、10ヶ月連続で前年を上回り、4月単月では過去最高となった。
世界生産は、4月単月では過去最高となった。
●国内販売
<4月実績>
軽四輪車は前年を下回り、9ヶ月連続の前年割れとなった。
軽四輪市場での占拠率は32.7%(前年同月差+0.4ポイント)であった。
登録車は、「ソリオ」、「シボレーMW」が前年を上回り、「SX4」、「ランディ」が上乗せとなったものの、その他の減少をカバーすることができず、4ヶ月ぶりに前年割れとなった。
登録車市場での占拠率は2.5%(前年同月差±0ポイント)であった。
●輸出
<4月実績>
輸出台数は6ヶ月ぶりに前年を下回った。
地域別では、エスクードの減少により、北米向けの台数が減少した。
マツダ 2007年4月の生産・販売状況を発表(速報)
マツダ株式会社の2007年4月の生産・販売状況の概況は以下のとおりである。
I. 生産
1.国内生産
前年同月実績を下回った(−5.8%)。『アクセラ』は好調だったものの、商用車や『CX-7』などの減により前年実績を下回った。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 35,071台(前年同月比+13.7%)
『CX-7』 : 3,237台(同−44.8%)
『CX-9』 : 1,632台
2.海外生産
前年同月実績を下回った(−32.3%)。『アクセラ』は好調だったものの、『アテンザ』などの減により前年実績を下回った。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 3,374台(前年同月比+177.2%)
『アテンザ』 : 6,912台(同−35.3%)
II. 国内販売
前年同月実績を下回った(−10.4%)。『アクセラ』などは好調だったものの、商用車や『プレマシー』などの減により前年実績を下回った。
シェアは、登録車が5.5%(前年同月差−0.2ポイント)、軽自動車が2.8%(同+0.2ポイント)、総合計4.4%(同−0.1ポイント)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 1,769台(前年同月比+76.4%)
『プレマシー』 : 1,250台(同−24.7%)
III. 輸出
前年同月実績を下回った(−4.9%)。『アクセラ』などは好調だったものの、『CX-7』などの減により前年実績を下回った。
欧州向けは好調で、『アクセラ』などの増により17,386台(前年同月比+4.6%)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 31,682台(前年同月比+8.3%)
『CX-7』 : 2,775台(同−38.3%)
I. 生産
1.国内生産
前年同月実績を下回った(−5.8%)。『アクセラ』は好調だったものの、商用車や『CX-7』などの減により前年実績を下回った。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 35,071台(前年同月比+13.7%)
『CX-7』 : 3,237台(同−44.8%)
『CX-9』 : 1,632台
2.海外生産
前年同月実績を下回った(−32.3%)。『アクセラ』は好調だったものの、『アテンザ』などの減により前年実績を下回った。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 3,374台(前年同月比+177.2%)
『アテンザ』 : 6,912台(同−35.3%)
II. 国内販売
前年同月実績を下回った(−10.4%)。『アクセラ』などは好調だったものの、商用車や『プレマシー』などの減により前年実績を下回った。
シェアは、登録車が5.5%(前年同月差−0.2ポイント)、軽自動車が2.8%(同+0.2ポイント)、総合計4.4%(同−0.1ポイント)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 1,769台(前年同月比+76.4%)
『プレマシー』 : 1,250台(同−24.7%)
III. 輸出
前年同月実績を下回った(−4.9%)。『アクセラ』などは好調だったものの、『CX-7』などの減により前年実績を下回った。
欧州向けは好調で、『アクセラ』などの増により17,386台(前年同月比+4.6%)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 31,682台(前年同月比+8.3%)
『CX-7』 : 2,775台(同−38.3%)
三菱自動車 2007年4月度 生産・販売・輸出実績を発表 (速報)
2007年 4月 単月
< 国内生産 >
2007年4月 : 2006年10月以来、7ヶ月連続前年比増。( 前年比 105.4% )
乗用車(110.9%)、商用車(73.9%)となり、全体で7ヶ月連続の前年比増(105.4%)となった。
< 国内販売 >
2007年4月 : 2006年12月以来、5ヶ月連続前年比減。( 前年比 89.5% )
当社シェア*: 3.9% ( 前年同月 : 4.0% ) *含 軽自動車及び輸入車
登録車(118.8%)、軽自動車(78.1%)となり、全体で5ヶ月連続の前年比減(89.5%)となった。
『eKワゴン』 2,901台 * 2006年 9月 13日発売
『アイ』 1,263台 * 2006年 1月 24日発売
『デリカD:5』 1,845台 * 2007年 1月 31日発売
『パジェロ』 343台 * 2006年 10月 4日発売
『アウトランダー』 651台 * 2005年 10月 17日発売
< 輸出出荷 >
2007年4月 : 2006年11月以来、6ヶ月連続前年比増。( 前年比 140.5% )
アジア ( 2,760台 : 前年比 156.4% )
北米 ( 3,918台 : 前年比 179.7% )
欧州 ( 8,390台 : 前年比 117.3% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 31,368台 : 前年比 140.5% ) は前年比増となった。
< 海外生産 >
2007年4月 : 2007年3月以来、2ヶ月連続前年比増。( 前年比 111.9% )
アジア ( 30,381台 : 前年比 123.8% )
北米 ( 5,187台 : 前年比 84.7% )
欧州 ( 5,753台 : 前年比 89.5% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 45,559台 : 前年比 111.9% ) は前年比増となった。
< 国内生産 >
2007年4月 : 2006年10月以来、7ヶ月連続前年比増。( 前年比 105.4% )
乗用車(110.9%)、商用車(73.9%)となり、全体で7ヶ月連続の前年比増(105.4%)となった。
< 国内販売 >
2007年4月 : 2006年12月以来、5ヶ月連続前年比減。( 前年比 89.5% )
当社シェア*: 3.9% ( 前年同月 : 4.0% ) *含 軽自動車及び輸入車
登録車(118.8%)、軽自動車(78.1%)となり、全体で5ヶ月連続の前年比減(89.5%)となった。
『eKワゴン』 2,901台 * 2006年 9月 13日発売
『アイ』 1,263台 * 2006年 1月 24日発売
『デリカD:5』 1,845台 * 2007年 1月 31日発売
『パジェロ』 343台 * 2006年 10月 4日発売
『アウトランダー』 651台 * 2005年 10月 17日発売
< 輸出出荷 >
2007年4月 : 2006年11月以来、6ヶ月連続前年比増。( 前年比 140.5% )
アジア ( 2,760台 : 前年比 156.4% )
北米 ( 3,918台 : 前年比 179.7% )
欧州 ( 8,390台 : 前年比 117.3% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 31,368台 : 前年比 140.5% ) は前年比増となった。
< 海外生産 >
2007年4月 : 2007年3月以来、2ヶ月連続前年比増。( 前年比 111.9% )
アジア ( 30,381台 : 前年比 123.8% )
北米 ( 5,187台 : 前年比 84.7% )
欧州 ( 5,753台 : 前年比 89.5% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 45,559台 : 前年比 111.9% ) は前年比増となった。
ミツビシ 三菱重工業と共同開発の「省動力カーエアコン」が米国環境保護庁(EPA)アワードを受賞
三菱自動車は、三菱重工業と共同で開発した「省動力カーエアコン」により、地球の気候保全に貢献することが認められ、米国環境保護庁(EPA:Environmental Protection Agency)から2007年Climate Protection Awardを受賞した。
今回の受賞は、三菱重工業が、新型のコンプレッサーなどコンポーネントの開発と、システムの開発試験を担当し、三菱自動車が、オンロードSUV『アウトランダー』に実際に搭載した状態での車体や制御の改良によるシステムの効率向上や実用性確認試験などを担当したもので、エアコンシステム・制御の改善による消費動力低減を実現したことが評価された。
米国の自動車技術会(SAE)とEPAが2004年に立ち上げた「I-MAC(Improved Mobile Air Conditioning):改良されたカーエアコン」システム研究プログラムでは、カーエアコンの30%の効率向上が目標となっているが、本システムは、この目標をクリアしている。
米国環境保護庁(EPA)アワードは、地球気候の保全に関して特別の貢献や技術的功績が認められた個人および団体、企業、政府組織などに与えられるもの。1997年の京都議定書の採択を受け、1998年に創設された制度で、世界各国の産業界、政府、学術団体、非政府組織などの代表からなる国際的な審査委員会の評定を経て、EPAが受賞者を表彰する。
なお、三菱自動車は、「省動力カーエアコン」を搭載した北米市場の『アウトランダー』を本年秋から投入する予定である。
三菱自動車では、環境問題への対応やエネルギー多様化への対応のため、次世代電気自動車「i MiEV」を始め、次世代ディーゼルエンジンや、エタノールでも走行可能なフレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)など様々な技術開発を行っており、また「パジェロの森」森林育成活動などを含め、総合的な取り組みで環境への貢献を図っていく。
今回の受賞は、三菱重工業が、新型のコンプレッサーなどコンポーネントの開発と、システムの開発試験を担当し、三菱自動車が、オンロードSUV『アウトランダー』に実際に搭載した状態での車体や制御の改良によるシステムの効率向上や実用性確認試験などを担当したもので、エアコンシステム・制御の改善による消費動力低減を実現したことが評価された。
米国の自動車技術会(SAE)とEPAが2004年に立ち上げた「I-MAC(Improved Mobile Air Conditioning):改良されたカーエアコン」システム研究プログラムでは、カーエアコンの30%の効率向上が目標となっているが、本システムは、この目標をクリアしている。
米国環境保護庁(EPA)アワードは、地球気候の保全に関して特別の貢献や技術的功績が認められた個人および団体、企業、政府組織などに与えられるもの。1997年の京都議定書の採択を受け、1998年に創設された制度で、世界各国の産業界、政府、学術団体、非政府組織などの代表からなる国際的な審査委員会の評定を経て、EPAが受賞者を表彰する。
なお、三菱自動車は、「省動力カーエアコン」を搭載した北米市場の『アウトランダー』を本年秋から投入する予定である。
三菱自動車では、環境問題への対応やエネルギー多様化への対応のため、次世代電気自動車「i MiEV」を始め、次世代ディーゼルエンジンや、エタノールでも走行可能なフレキシブル・フューエル・ビークル(FFV)など様々な技術開発を行っており、また「パジェロの森」森林育成活動などを含め、総合的な取り組みで環境への貢献を図っていく。
スバル 2007年4月度 生産・国内販売・輸出実績を発表(速報)
●生産
・国内生産は、フォレスターとステラが好調なことから、5ヶ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産は、B9トライベッカの台数減を、レガシィの台数増で補い、11ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
●国内販売
・国内販売は、セダン、ワゴンともに販売が好調なインプレッサや、堅調な販売が続くステラが牽引し、3ヶ月連続で前年同月を上回った。
●輸出
・完成車の輸出は、北米向けフォレスターや、欧州向けレガシィが好調なことから、3ヶ月連続で前年同月を上回った。
・国内生産は、フォレスターとステラが好調なことから、5ヶ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産は、B9トライベッカの台数減を、レガシィの台数増で補い、11ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
●国内販売
・国内販売は、セダン、ワゴンともに販売が好調なインプレッサや、堅調な販売が続くステラが牽引し、3ヶ月連続で前年同月を上回った。
●輸出
・完成車の輸出は、北米向けフォレスターや、欧州向けレガシィが好調なことから、3ヶ月連続で前年同月を上回った。
スズキ 小型乗用車「スイフト」シリーズを一部改良
〜新開発エンジンとCVTを搭載〜
スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に新開発のK12B型1.2LエンジンとCVT(自動無段変速機)を搭載するなどの一部改良を施すとともに、質感の高い内外装を採用した新機種「スイフトスタイル」を設定。さらに、「スイフトスポーツ」を一部改良し、5月24日より発売する。

スイフト「XG」

スイフトスタイル
「スイフト」は、力強いスタイリングと、高い走行性能で好評を得ているコンパクトカーである。 今回発売する「スイフト」は、新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTを搭載し、高出力と低燃費を実現した2WD車を設定。さらに、便利なリヤシートアレンジと多彩な収納が可能な荷室を 採用するなど、使い勝手も向上させた。加えて、質感の高いコンパクトカーをお求めのユーザーに向けた新機種「スイフトスタイル」を設定し、ユーザーの選択の幅を広げた。
また、「スイフトスポーツ」においては、MT車の1速から2速への変速比をクロスレシオ化するなど加速感を向上させ、運転する楽しみを高めた。
「スイフト」シリーズの主な変更点
(1)新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTの搭載
「スイフト」、「スイフトスタイル」の2WD車に、新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTを採用し、高い動力性能と20.5km/Lの低燃費を実現した。
K12B型1.2Lエンジンは、ピストンをはじめとする各部の抵抗の低減や、燃焼の均一化など熱効率の改善を施し、高出力、低燃費、排出ガスの抑制に貢献している。
動力の伝達効率に優れたCVTは、ドライブ、スポーツ、ローレンジを持つゲート式を採用した。
新開発の<K12B型>1.2L・DOHC VVTエンジンとCVTの採用により、平成17年排出ガス基準75%低減レベル[☆☆☆☆]、及び平成22年度燃費基準+10%を達成し、グリーン税制に適合している。
(2)便利なリヤシートアレンジと多彩な収納が可能な荷室
座り心地の良い一体式のリヤシートを採用するとともに、リヤシートの背もたれを、ワンアクションで倒せる6:4分割可倒シングルフォールディング式とした。
リヤシート折りたたみ時に、荷室との段差をなくす中折れ式のラゲッジボードを新たに採用したことで、長尺物の積載などにも便利な多彩な収納アレンジを可能にした。
「スイフト」の主な変更点
<エクステリア>
フロントグリル及び前後バンパーのデザインを変更し、より豊かで立体的な外観とした。
被視認性を高めるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用した。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)(「スイフトスタイル」、「スイフトスポーツ」共通)
奥行きがあり、質感の高いデザインのマルチリフレクタータイプのリヤコンビランプを採用した。
15インチアルミホイールに新しいデザインを採用し、洗練された印象とした。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)
<快適装備/安全装備>
ドアの施錠・解錠、エンジンスタートに便利な、キーレススタートシステムを標準装備した。
(「XE」を除く)(「スイフトスタイル」、「スイフトスポーツ」共通)
「XS」にSRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備した。
2WD車に加え、4WD車に新たにディスチャージヘッドランプ装着車を設定した。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)
「スイフトスタイル」の主な特長
「クラッシー&エレガント」をデザインテーマとして開発した、落ち着いたブラウン基調の上質かつ優美なインテリアを採用した。
本革とアルカンターラ※1を使用した専用シート表皮を採用し、高級感を演出した。
本革巻ウッド調のステアリングホイールやシフトノブ、クロームメッキシフトリングなどを採用し、質感を高めた。
専用インパネにシルバー塗装を施したオーディオや、クロームメッキ3連メーターリングを採用した。
エクステリアには、クロームメッキを採用したエレガントで上級感のある専用フロントグリルを装備した。
2WD車に、質感の高い専用デザインの14インチアルミホイールを採用した。
「スイフトスタイル」専用エンブレムを貼付した。
※1 アルカンターラ:スエード調の人工皮革で、家具やインテリア、高級ブランド品の素材として、幅広く世界で愛されている信頼のブランド。商標は東レ株式会社が所有。
「スイフトスポーツ」の主な変更点
MT車の1速から2速への変速比をクロスレシオ化し、最終減速比をローギヤードとする ことで加速感を向上させた。
エンジントルクを最適に制御するとともに、4輪ブレーキを独立して制御することで、タイヤのスリップや横滑りを抑止する車両走行安定補助システム[ESP(R)]※2を標準装備した。
メーカーセットオプション車のシートにシャープな印象のグレーを採用し、インテリア全体をモノトーンで統一した。
※2 ESP(R)はDaimlerChrysler AGの登録商標。
● 販売目標台数( 年間 ) 「スイフト」全体 52,000台
● メーカー希望小売価格(消費税込み)1,102,500 〜 1,680,000
>>「スイフト」WEBカタログ
>>「スイフトスポーツ」WEBカタログ
スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に新開発のK12B型1.2LエンジンとCVT(自動無段変速機)を搭載するなどの一部改良を施すとともに、質感の高い内外装を採用した新機種「スイフトスタイル」を設定。さらに、「スイフトスポーツ」を一部改良し、5月24日より発売する。

スイフト「XG」

スイフトスタイル
「スイフト」は、力強いスタイリングと、高い走行性能で好評を得ているコンパクトカーである。 今回発売する「スイフト」は、新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTを搭載し、高出力と低燃費を実現した2WD車を設定。さらに、便利なリヤシートアレンジと多彩な収納が可能な荷室を 採用するなど、使い勝手も向上させた。加えて、質感の高いコンパクトカーをお求めのユーザーに向けた新機種「スイフトスタイル」を設定し、ユーザーの選択の幅を広げた。
また、「スイフトスポーツ」においては、MT車の1速から2速への変速比をクロスレシオ化するなど加速感を向上させ、運転する楽しみを高めた。
「スイフト」シリーズの主な変更点
(1)新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTの搭載
「スイフト」、「スイフトスタイル」の2WD車に、新開発のK12B型1.2LエンジンとCVTを採用し、高い動力性能と20.5km/Lの低燃費を実現した。
K12B型1.2Lエンジンは、ピストンをはじめとする各部の抵抗の低減や、燃焼の均一化など熱効率の改善を施し、高出力、低燃費、排出ガスの抑制に貢献している。
動力の伝達効率に優れたCVTは、ドライブ、スポーツ、ローレンジを持つゲート式を採用した。
新開発の<K12B型>1.2L・DOHC VVTエンジンとCVTの採用により、平成17年排出ガス基準75%低減レベル[☆☆☆☆]、及び平成22年度燃費基準+10%を達成し、グリーン税制に適合している。
(2)便利なリヤシートアレンジと多彩な収納が可能な荷室
座り心地の良い一体式のリヤシートを採用するとともに、リヤシートの背もたれを、ワンアクションで倒せる6:4分割可倒シングルフォールディング式とした。
リヤシート折りたたみ時に、荷室との段差をなくす中折れ式のラゲッジボードを新たに採用したことで、長尺物の積載などにも便利な多彩な収納アレンジを可能にした。
「スイフト」の主な変更点
<エクステリア>
フロントグリル及び前後バンパーのデザインを変更し、より豊かで立体的な外観とした。
被視認性を高めるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用した。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)(「スイフトスタイル」、「スイフトスポーツ」共通)
奥行きがあり、質感の高いデザインのマルチリフレクタータイプのリヤコンビランプを採用した。
15インチアルミホイールに新しいデザインを採用し、洗練された印象とした。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)
<快適装備/安全装備>
ドアの施錠・解錠、エンジンスタートに便利な、キーレススタートシステムを標準装備した。
(「XE」を除く)(「スイフトスタイル」、「スイフトスポーツ」共通)
「XS」にSRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備した。
2WD車に加え、4WD車に新たにディスチャージヘッドランプ装着車を設定した。
(「XG Lパッケージ」、「XS」)
「スイフトスタイル」の主な特長
「クラッシー&エレガント」をデザインテーマとして開発した、落ち着いたブラウン基調の上質かつ優美なインテリアを採用した。
本革とアルカンターラ※1を使用した専用シート表皮を採用し、高級感を演出した。
本革巻ウッド調のステアリングホイールやシフトノブ、クロームメッキシフトリングなどを採用し、質感を高めた。
専用インパネにシルバー塗装を施したオーディオや、クロームメッキ3連メーターリングを採用した。
エクステリアには、クロームメッキを採用したエレガントで上級感のある専用フロントグリルを装備した。
2WD車に、質感の高い専用デザインの14インチアルミホイールを採用した。
「スイフトスタイル」専用エンブレムを貼付した。
※1 アルカンターラ:スエード調の人工皮革で、家具やインテリア、高級ブランド品の素材として、幅広く世界で愛されている信頼のブランド。商標は東レ株式会社が所有。
「スイフトスポーツ」の主な変更点
MT車の1速から2速への変速比をクロスレシオ化し、最終減速比をローギヤードとする ことで加速感を向上させた。
エンジントルクを最適に制御するとともに、4輪ブレーキを独立して制御することで、タイヤのスリップや横滑りを抑止する車両走行安定補助システム[ESP(R)]※2を標準装備した。
メーカーセットオプション車のシートにシャープな印象のグレーを採用し、インテリア全体をモノトーンで統一した。
※2 ESP(R)はDaimlerChrysler AGの登録商標。
● 販売目標台数( 年間 ) 「スイフト」全体 52,000台
● メーカー希望小売価格(消費税込み)1,102,500 〜 1,680,000
>>「スイフト」WEBカタログ
>>「スイフトスポーツ」WEBカタログ
トヨタ ブラジルでFFVを販売
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、ブラジルにおける製造・販売子会社であるブラジルトヨタ(Toyota do Brasil Ltda (以下TDB))を通じ、バイオエタノール混合率100%燃料にも対応する、カローラFlexおよびカローラフィールダーFlexを製造し、5月25日(金)から販売する。
現地時間5月22日(火)午後4時(日本時間23日(水)午前4時)に、ブラジル、サンパウロ州グァルージャ市内で発表会を実施した。
カローラFlexおよびカローラフィールダーFlexは、現在販売されている1.8Lガソリンエンジンのカローラ及びカローラフィールダーをベースに、燃料系及びエンジン本体の仕様を変更したもので、動力性能は1.8Lガソリンエンジン車と同等以上のものとなっている。
トヨタは、各国・各地域毎のインフラ状況やお客様のニーズに沿った、「適時・適地・適車」の考え方のもとで、環境対応技術の開発とエコカーの展開を推進している。
今回、ブラジルにカローラFlexおよびカローラフィールダーFlexを導入するのは、バイオエタノール燃料が広く普及しているとともにブラジルでは、FFVが市場の主流をしめてきており、トヨタとしてもお客様のご要望にお応えするために導入するものである。
なお、現在、トヨタは、世界各地で生産している全てのガソリンエンジン車において、バイオエタノール混合率10%燃料を使用することを可能としているが、混合率100%にも対応する車両を市場投入するのは、ブラジルのカローラFlexおよびカローラフィールダーFlexが初めてである。
* FFV : Flex Fuel Vehicle(ガソリンとエタノールなどを任意の比率で混合した燃料が使用可能な自動車)
【販売概要】
月販目標台数 :
カローラFlex 2,500台
カローラフィールダーFlex 750台
販売価格 :
R$56,565(Corolla XL-i M/T)〜 R$83,712 (Corolla Fielder SE-G A/T)
【生産工場】
TDBインダイアツーバ工場
現地時間5月22日(火)午後4時(日本時間23日(水)午前4時)に、ブラジル、サンパウロ州グァルージャ市内で発表会を実施した。
カローラFlexおよびカローラフィールダーFlexは、現在販売されている1.8Lガソリンエンジンのカローラ及びカローラフィールダーをベースに、燃料系及びエンジン本体の仕様を変更したもので、動力性能は1.8Lガソリンエンジン車と同等以上のものとなっている。
トヨタは、各国・各地域毎のインフラ状況やお客様のニーズに沿った、「適時・適地・適車」の考え方のもとで、環境対応技術の開発とエコカーの展開を推進している。
今回、ブラジルにカローラFlexおよびカローラフィールダーFlexを導入するのは、バイオエタノール燃料が広く普及しているとともにブラジルでは、FFVが市場の主流をしめてきており、トヨタとしてもお客様のご要望にお応えするために導入するものである。
なお、現在、トヨタは、世界各地で生産している全てのガソリンエンジン車において、バイオエタノール混合率10%燃料を使用することを可能としているが、混合率100%にも対応する車両を市場投入するのは、ブラジルのカローラFlexおよびカローラフィールダーFlexが初めてである。
* FFV : Flex Fuel Vehicle(ガソリンとエタノールなどを任意の比率で混合した燃料が使用可能な自動車)
【販売概要】
月販目標台数 :
カローラFlex 2,500台
カローラフィールダーFlex 750台
販売価格 :
R$56,565(Corolla XL-i M/T)〜 R$83,712 (Corolla Fielder SE-G A/T)
【生産工場】
TDBインダイアツーバ工場
ニッサン 新型ミドルサイズクロスオーバーSUV「デュアリス」を発売
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、ミドルサイズクロスオーバーSUV*「デュアリス」を5月23日より全国一斉に発売する。

デュアリス 20G (2WD) <オプション装着車>
*SUV:スポーツユーティリティビークル
「SHIFT_mobility」 デュアリスは機動力をシフトする
街中を颯爽と駆け抜けるミドルサイズURBAN SUV
「デュアリス」は、「スマート&コンパクトクルーザー」をコンセプトに、ヨーロッパの拠点を中心に開発した新しいミドルサイズクロスオーバーSUVである。
軽快かつコンパクトな上半身と、SUVらしいダイナミックさと安心感をもつ下半身を融合させた個性的なエクステリアがデザインにおける最大の特徴である。また、ハッチバックとSUVのクロスオーバーとすることで、コンパクトハッチバックの、取り回しが良く軽快感あるドライブフィールと、SUVとして充分な室内空間による居住性の高さとを両立している。加えて、走行条件のより厳しい欧州市場をターゲットにした開発を行うことで、"走る"、"曲がる"、"止まる"といった走りの基本性能を高め、これまでのSUVとは一線を画すキビキビかつ安定した操舵性を実現している。
*「デュアリス」車名の由来
乗る人に、ONとOFF、デュアルライフでの充実を提供したい、という想いが込められている。
新型車「デュアリス」の主な特長は以下の通り。
"Look":俊敏な走りを予感させる流麗な曲線美と力強いエクステリアデザイン
"Feel":クルマとの一体感やコントロール感を演出するドライビングスペース
"Drive":キビキビかつ安定した走りがもたらす快適な乗り味
<販売目標台数> 2,000台/月
<発表展示会> 5月26日(土)、27日(日) 、6月2日(土)、3日(日)
「デュアリス」の車両概要は以下のとおり。
1.デザイン
エクステリア
流麗で洗練されたシルエットラインをもつ上半身と、SUVのタフな走行性能を予感させる下半身。
SUVの力強さと守られ感に加え、スポーティな印象を演出するフロントバンパーと、欧州市場の日産SUVに通じるデザインを採用したフロントグリル。
フェンダーからルーフに連続する、動きのあるダイナミックな印象を与えるキャラクターラインとSUVの安定感と躍動感を表現するフェンダー部分のアーチライン。
クロスオーバーの特徴をイメージさせるシャープなサイドウインドウグラフィックス。
アスリートの筋肉のようにシャープで伸びやかなウエストライン。
ランプとしての機能だけではなく、空力性能の向上も考慮してデザインされたリヤコンビランプと、守られ感のある力強いリヤバンパー。
ブルーのクリアランスランプによりハイテクなイメージを与える3次元形状のヘッドランプ。
空力に配慮した、シャープで洗練された形状のドアミラー。
ダイヤモンドシルバーに、4つの新色(アーバンセメント、メットブラック、カフェラテベージュ、レディッシュカッパー)を加えた、5色のボディカラー。
インテリア
センターコンソールを高い位置に配することで、ドライバー席には運転することに集中できる適度な包まれ感を、助手席にはくつろぎ感を提供。それぞれにベストな空間を与えるインテリアデザイン。また、ブラック基調にメタリック調のフィニッシャーをバランスよく配置することでスポーティな印象を高めた。
スポーティ感を演出する、アルミ調パネルを採用したコンビメーター、丸形デザインを採用したベンチレーション、メタリック調フィニッシャーを採用したシフトノブ、スポーツカーを連想させる洗練されたデザインのアームレスト付センターコンソールボックス(20G、20G FOURにはスライド機能を採用)等の装備類。
インストルメントパネルやドアトリムにもソフトパッドを採用したほか、ドアグリップをメタリック調フィニッシャーにすること等で、上質感とスポーティ感を演出。(メタリック調ドアフィニッシャーは20G、20G FOURに標準装備)
2. パッケージング/装備
運転を楽しめるドライビングスペース
シートやステアリングの調整幅を大きくすることにより、さまざまなドライバーにマッチするドライビングポジションを実現。
長距離走行時にも快適で疲れず、コーナリング中でも安定した着座位置を確保することができるシートの採用。
リラックスできる室内空間、広い荷室の実現と、居住空間に心地よさを作り出す快適装備の数々。
SUV特有のアイポイントの高さと大きな面積をもつフロントガラスにより、開放感のある広い視界を確保。
UVカット仕様の6mm厚合わせプライバシーガラスを採用した大開口のスタイリッシュガラスルーフで室内の開放感を演出。
サスペンションのレイアウトを工夫することにより、ラゲッジルームの荷室幅はクラストップレベルの数値を確保。
エアコンには、より快適な室内空間を実現する左右独立温度調整機能を採用。簡単かつわかりやすい操作で、運転席と助手席の設定温度を変えることが可能。また、乗員の顔に風をあてることなく素早く快適な室内温度にすることができるクイックブローシステム。(左右独立温度調節機能付オートエアコンは20G、20G FOURに標準装備)
タッチパネル操作を可能とし、使い勝手を大幅に向上させたカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を採用。ナビ機能に加え、ミュージックボックス、DVDオーディオ&ビデオ再生機能などに対応した充実のエンターテインメント機能を装備。ブルートゥースハンズフリー機能も搭載。(メーカーオプション)
インテリジェントキーシステムを搭載。キーIDに対応した電動ステアリングロック、エンジンイモビライザーなどにより、車両盗難防止機能を向上。(20G、20G FOURに標準装備)
車両左前方の死角を減らし、道路端への幅寄せや駐車、狭い道でのすれ違いなどをサポートするサイドブラインドモニターと、小型CCDカメラにより後方視界をカラー表示するバックビューモニター。(セットでメーカーオプション)
クーラー付大容量グローブボックスやコンソールボックス、フロント・リヤドアポケットなど、充実した、使い勝手の良い収納装備。
3. キビキビかつ安定した走りがもたらす快適な乗り味
ミドルクラスSUV高剛性ボディ・新開発サスペンションに、タフで力強いエンジン・新世代エクストロニックCVTを組み合わせることで、心地よい乗り心地と軽快なハンドリングを兼ね備えた走りを実現。
新開発のフロントストラット/リヤマルチリンクサスペンションを採用し、優れたハンドリング性能と快適な乗り心地を両立。
ハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーの採用により、ハンドリングと乗り心地を高い次元で両立。また、リバウンドスプリングも採用し、コーナリング時でのフラットな乗り心地を実現。
車速に応じて操舵力特性が変化する車速感応式電動パワーステアリングが、低速時は軽く、高速時はダイレクト感と安心感のある操舵力を実現。また電動のパワーアシストは、燃費の軽減にも寄与。
クラストップレベルの車体剛性を確保した高剛性ボディ。特にワゴン系のボディで変形の大きいリヤボディ周りの剛性を徹底的に強化。
日産車では初めて、ボディデザインに空力のCFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)解析を導入したことで、SUVとしてはトップレベルのCd値0.35を達成。
低中速のトルクと静粛性に定評のあるMR20DEエンジンを搭載。一部改良を加え、実用域での出力特性を向上。
全車に新開発のエクストロニックCVT-M6(6速マニュアルモード付無段変速機)を採用。新たに採用したASC(アダプティブシフトコントロール)機能により、ドライバーの運転スタイルや走行環境に応じて動力性能と燃費の双方が最適になるように変速タイミングを調整。
低中速トルクを向上させたMR20DEエンジンと新世代エクストロニックCVTの組み合わせによる、市街地でも郊外でも実用領域でトップレベルのレスポンスを実現。2.4Lクラスにも匹敵する、伸びのある加速性能を実現。
乗車人数に応じて前後ブレーキバランスを調整し優れた制動力を発揮する電子制御制動力配分システム(EBD)。
4WDシステムは「エクストレイル」で採用されているオールモード4×4システムを搭載。状況に応じて2WDモード、AUTOモード、 LOCKモードの切り替えが可能。オンロードから、オフロード、雪道まで、安定した軽快な走りと確かな走破性を実現。最低地上高は205mmを確保。
ステアリング操舵量やブレーキ操作量、車輪速センサーなどからの情報により、横滑りなどの車体の挙動を判断するビークルダイナミクスコントロール(VDC)が、ブレーキ制御力やエンジン出力の制御を自動的に行うことで、走行安定性を確保。(メーカーオプション)
10・15モード燃費値において、ミドルクラスSUVの中ではトップレベルの14.2km/L(2WD)を実現。また、実用燃費でもクラストップレベルを達成。
高い操縦安定性の実現のため、全車標準でサマータイヤを採用。
<その他の主な安全、環境対応技術>
オートライト機能付キセノンヘッドランプ (20G、20G FOURに標準装備)
LED式ハイマウントストップランプ
ヒーター付きドアミラー
フラットブレードワイパー
ABS(アンチロックブレーキシステム)
EBD(電子制御制動力配分システム)
ブレーキアシスト
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)◆
高強度安全ボディ(ゾーンボディ)
歩行者傷害軽減ボディ
前席アクティブヘッドレスト
運転席・助手席SRSエアバッグシステム
SRSカーテンエアバッグシステム ◆
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム ◆
運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト
助手席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
後席ヘッドレスト (中央席のみ◆)
後席ELR付3点式シートベルト (中央席のみ◆)
ブレーキペダル後退抑制機構、足元衝撃吸収パッド
ステアリングコラムコラプス
全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の認定を取得
「平成22年度燃費基準+5%」を達成
車室内VOC *を低減 *:Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)
「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を搭載
◆はセットでメーカーオプション
<全国希望小売価格(消費税込み)>
1,953,000 〜 2,430,750

デュアリス 20G (2WD) <オプション装着車>
*SUV:スポーツユーティリティビークル
「SHIFT_mobility」 デュアリスは機動力をシフトする
街中を颯爽と駆け抜けるミドルサイズURBAN SUV
「デュアリス」は、「スマート&コンパクトクルーザー」をコンセプトに、ヨーロッパの拠点を中心に開発した新しいミドルサイズクロスオーバーSUVである。
軽快かつコンパクトな上半身と、SUVらしいダイナミックさと安心感をもつ下半身を融合させた個性的なエクステリアがデザインにおける最大の特徴である。また、ハッチバックとSUVのクロスオーバーとすることで、コンパクトハッチバックの、取り回しが良く軽快感あるドライブフィールと、SUVとして充分な室内空間による居住性の高さとを両立している。加えて、走行条件のより厳しい欧州市場をターゲットにした開発を行うことで、"走る"、"曲がる"、"止まる"といった走りの基本性能を高め、これまでのSUVとは一線を画すキビキビかつ安定した操舵性を実現している。
*「デュアリス」車名の由来
乗る人に、ONとOFF、デュアルライフでの充実を提供したい、という想いが込められている。
新型車「デュアリス」の主な特長は以下の通り。
"Look":俊敏な走りを予感させる流麗な曲線美と力強いエクステリアデザイン
"Feel":クルマとの一体感やコントロール感を演出するドライビングスペース
"Drive":キビキビかつ安定した走りがもたらす快適な乗り味
<販売目標台数> 2,000台/月
<発表展示会> 5月26日(土)、27日(日) 、6月2日(土)、3日(日)
「デュアリス」の車両概要は以下のとおり。
1.デザイン
エクステリア
流麗で洗練されたシルエットラインをもつ上半身と、SUVのタフな走行性能を予感させる下半身。
SUVの力強さと守られ感に加え、スポーティな印象を演出するフロントバンパーと、欧州市場の日産SUVに通じるデザインを採用したフロントグリル。
フェンダーからルーフに連続する、動きのあるダイナミックな印象を与えるキャラクターラインとSUVの安定感と躍動感を表現するフェンダー部分のアーチライン。
クロスオーバーの特徴をイメージさせるシャープなサイドウインドウグラフィックス。
アスリートの筋肉のようにシャープで伸びやかなウエストライン。
ランプとしての機能だけではなく、空力性能の向上も考慮してデザインされたリヤコンビランプと、守られ感のある力強いリヤバンパー。
ブルーのクリアランスランプによりハイテクなイメージを与える3次元形状のヘッドランプ。
空力に配慮した、シャープで洗練された形状のドアミラー。
ダイヤモンドシルバーに、4つの新色(アーバンセメント、メットブラック、カフェラテベージュ、レディッシュカッパー)を加えた、5色のボディカラー。
インテリア
センターコンソールを高い位置に配することで、ドライバー席には運転することに集中できる適度な包まれ感を、助手席にはくつろぎ感を提供。それぞれにベストな空間を与えるインテリアデザイン。また、ブラック基調にメタリック調のフィニッシャーをバランスよく配置することでスポーティな印象を高めた。
スポーティ感を演出する、アルミ調パネルを採用したコンビメーター、丸形デザインを採用したベンチレーション、メタリック調フィニッシャーを採用したシフトノブ、スポーツカーを連想させる洗練されたデザインのアームレスト付センターコンソールボックス(20G、20G FOURにはスライド機能を採用)等の装備類。
インストルメントパネルやドアトリムにもソフトパッドを採用したほか、ドアグリップをメタリック調フィニッシャーにすること等で、上質感とスポーティ感を演出。(メタリック調ドアフィニッシャーは20G、20G FOURに標準装備)
2. パッケージング/装備
運転を楽しめるドライビングスペース
シートやステアリングの調整幅を大きくすることにより、さまざまなドライバーにマッチするドライビングポジションを実現。
長距離走行時にも快適で疲れず、コーナリング中でも安定した着座位置を確保することができるシートの採用。
リラックスできる室内空間、広い荷室の実現と、居住空間に心地よさを作り出す快適装備の数々。
SUV特有のアイポイントの高さと大きな面積をもつフロントガラスにより、開放感のある広い視界を確保。
UVカット仕様の6mm厚合わせプライバシーガラスを採用した大開口のスタイリッシュガラスルーフで室内の開放感を演出。
サスペンションのレイアウトを工夫することにより、ラゲッジルームの荷室幅はクラストップレベルの数値を確保。
エアコンには、より快適な室内空間を実現する左右独立温度調整機能を採用。簡単かつわかりやすい操作で、運転席と助手席の設定温度を変えることが可能。また、乗員の顔に風をあてることなく素早く快適な室内温度にすることができるクイックブローシステム。(左右独立温度調節機能付オートエアコンは20G、20G FOURに標準装備)
タッチパネル操作を可能とし、使い勝手を大幅に向上させたカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を採用。ナビ機能に加え、ミュージックボックス、DVDオーディオ&ビデオ再生機能などに対応した充実のエンターテインメント機能を装備。ブルートゥースハンズフリー機能も搭載。(メーカーオプション)
インテリジェントキーシステムを搭載。キーIDに対応した電動ステアリングロック、エンジンイモビライザーなどにより、車両盗難防止機能を向上。(20G、20G FOURに標準装備)
車両左前方の死角を減らし、道路端への幅寄せや駐車、狭い道でのすれ違いなどをサポートするサイドブラインドモニターと、小型CCDカメラにより後方視界をカラー表示するバックビューモニター。(セットでメーカーオプション)
クーラー付大容量グローブボックスやコンソールボックス、フロント・リヤドアポケットなど、充実した、使い勝手の良い収納装備。
3. キビキビかつ安定した走りがもたらす快適な乗り味
ミドルクラスSUV高剛性ボディ・新開発サスペンションに、タフで力強いエンジン・新世代エクストロニックCVTを組み合わせることで、心地よい乗り心地と軽快なハンドリングを兼ね備えた走りを実現。
新開発のフロントストラット/リヤマルチリンクサスペンションを採用し、優れたハンドリング性能と快適な乗り心地を両立。
ハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーの採用により、ハンドリングと乗り心地を高い次元で両立。また、リバウンドスプリングも採用し、コーナリング時でのフラットな乗り心地を実現。
車速に応じて操舵力特性が変化する車速感応式電動パワーステアリングが、低速時は軽く、高速時はダイレクト感と安心感のある操舵力を実現。また電動のパワーアシストは、燃費の軽減にも寄与。
クラストップレベルの車体剛性を確保した高剛性ボディ。特にワゴン系のボディで変形の大きいリヤボディ周りの剛性を徹底的に強化。
日産車では初めて、ボディデザインに空力のCFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)解析を導入したことで、SUVとしてはトップレベルのCd値0.35を達成。
低中速のトルクと静粛性に定評のあるMR20DEエンジンを搭載。一部改良を加え、実用域での出力特性を向上。
全車に新開発のエクストロニックCVT-M6(6速マニュアルモード付無段変速機)を採用。新たに採用したASC(アダプティブシフトコントロール)機能により、ドライバーの運転スタイルや走行環境に応じて動力性能と燃費の双方が最適になるように変速タイミングを調整。
低中速トルクを向上させたMR20DEエンジンと新世代エクストロニックCVTの組み合わせによる、市街地でも郊外でも実用領域でトップレベルのレスポンスを実現。2.4Lクラスにも匹敵する、伸びのある加速性能を実現。
乗車人数に応じて前後ブレーキバランスを調整し優れた制動力を発揮する電子制御制動力配分システム(EBD)。
4WDシステムは「エクストレイル」で採用されているオールモード4×4システムを搭載。状況に応じて2WDモード、AUTOモード、 LOCKモードの切り替えが可能。オンロードから、オフロード、雪道まで、安定した軽快な走りと確かな走破性を実現。最低地上高は205mmを確保。
ステアリング操舵量やブレーキ操作量、車輪速センサーなどからの情報により、横滑りなどの車体の挙動を判断するビークルダイナミクスコントロール(VDC)が、ブレーキ制御力やエンジン出力の制御を自動的に行うことで、走行安定性を確保。(メーカーオプション)
10・15モード燃費値において、ミドルクラスSUVの中ではトップレベルの14.2km/L(2WD)を実現。また、実用燃費でもクラストップレベルを達成。
高い操縦安定性の実現のため、全車標準でサマータイヤを採用。
<その他の主な安全、環境対応技術>
オートライト機能付キセノンヘッドランプ (20G、20G FOURに標準装備)
LED式ハイマウントストップランプ
ヒーター付きドアミラー
フラットブレードワイパー
ABS(アンチロックブレーキシステム)
EBD(電子制御制動力配分システム)
ブレーキアシスト
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)◆
高強度安全ボディ(ゾーンボディ)
歩行者傷害軽減ボディ
前席アクティブヘッドレスト
運転席・助手席SRSエアバッグシステム
SRSカーテンエアバッグシステム ◆
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム ◆
運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト
助手席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
後席ヘッドレスト (中央席のみ◆)
後席ELR付3点式シートベルト (中央席のみ◆)
ブレーキペダル後退抑制機構、足元衝撃吸収パッド
ステアリングコラムコラプス
全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の認定を取得
「平成22年度燃費基準+5%」を達成
車室内VOC *を低減 *:Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)
「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を搭載
◆はセットでメーカーオプション
<全国希望小売価格(消費税込み)>
1,953,000 〜 2,430,750
ニッサン 日産ギャラリーにて「新型SUV“DUALIS”(デュアリス)誕生イベント」開催
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、各日産ギャラリーにて、デュアリスの誕生イベント、「新型SUV The Powered Suit. “DUALIS”(デュアリス) 誕生」を開催いたします。
流麗でダイナミックなフォルム、クルマとの一体感に満ちたコクピット、そして俊敏性と安定性を兼ね備えた走り。そんな新しい個性を放つ、「新型SUV “DUALIS”(デュアリス)」の誕生を記念して、日産ギャラリーでは、都市に際立つ“DUALIS”(デュアリス)の機動性を表現した展示イベントを開催。
チャレンジングに都市を駆け抜けるパワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)を通じて、クルマの機動性能を革新する日産のメッセージを感じてください。
なお、イベント期間中アンケートにお答えいただいたお客さまの中から抽選で1名の方に、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD40X レンズキット」をプレゼントいたします。
また、銀座ギャラリーでは、原寸大サイズのパワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)を展示。アニメーション監督であり、メカニックデザインの第一人者、河森正治氏がデザインしたパワード・スーツは全高3メートル以上あり、間近で見る本物は迫力満点。
※パワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)展示期間は5月24日(木)〜6月13日(水)となります。
●イベント名:
「新型SUV The Powered Suit. “DUALIS”(デュアリス) 誕生」
●イベント期間:
2007月5月23日(水)〜6月13日(水)
●会場:
日産本社ギャラリー
日産銀座ギャラリー
●展示車:
<日産本社ギャラリー>
デュアリス 全色を展示: ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/アーバンセメント/メットブラック/カフェラテベージュ(計5台)
<日産銀座ギャラリー>
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー(計2台)
●会場:
日産札幌ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/カフェラテベージュ(計3台)
●会場:
日産名古屋ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー(計2台)
●会場:
日産福岡ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/メットブラック(計3台)
流麗でダイナミックなフォルム、クルマとの一体感に満ちたコクピット、そして俊敏性と安定性を兼ね備えた走り。そんな新しい個性を放つ、「新型SUV “DUALIS”(デュアリス)」の誕生を記念して、日産ギャラリーでは、都市に際立つ“DUALIS”(デュアリス)の機動性を表現した展示イベントを開催。
チャレンジングに都市を駆け抜けるパワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)を通じて、クルマの機動性能を革新する日産のメッセージを感じてください。
なお、イベント期間中アンケートにお答えいただいたお客さまの中から抽選で1名の方に、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD40X レンズキット」をプレゼントいたします。
また、銀座ギャラリーでは、原寸大サイズのパワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)を展示。アニメーション監督であり、メカニックデザインの第一人者、河森正治氏がデザインしたパワード・スーツは全高3メートル以上あり、間近で見る本物は迫力満点。
※パワード・スーツ“DUALIS”(デュアリス)展示期間は5月24日(木)〜6月13日(水)となります。
●イベント名:
「新型SUV The Powered Suit. “DUALIS”(デュアリス) 誕生」
●イベント期間:
2007月5月23日(水)〜6月13日(水)
●会場:
日産本社ギャラリー
日産銀座ギャラリー
●展示車:
<日産本社ギャラリー>
デュアリス 全色を展示: ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/アーバンセメント/メットブラック/カフェラテベージュ(計5台)
<日産銀座ギャラリー>
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー(計2台)
●会場:
日産札幌ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/カフェラテベージュ(計3台)
●会場:
日産名古屋ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー(計2台)
●会場:
日産福岡ギャラリー
●展示車:
デュアリス ダイヤモンドシルバー/レディッシュカッパー/メットブラック(計3台)
ニッサン 「キャシュカイ」、ユーロNCAPで5つ星を獲得
〜乗員保護性能で過去最高得点〜
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は23日、新型車「キャシュカイ」が、『ヨーロッパ新車アセスメントプログラム(ユーロNCAP*:ユーロ・エヌ・キャップ)』の乗員保護性能で最高ランクの5つ星を獲得したと発表した。
2007年2月にヨーロッパで発売された「キャシュカイ」は、この
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は23日、新型車「キャシュカイ」が、『ヨーロッパ新車アセスメントプログラム(ユーロNCAP*:ユーロ・エヌ・キャップ)』の乗員保護性能で最高ランクの5つ星を獲得したと発表した。
2007年2月にヨーロッパで発売された「キャシュカイ」は、この
