トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、北米における現地化推進の一環として、米国ミシシッピ州 ユニオン郡 ブルー・スプリングスに、新工場を建設することを決定した。現地時間2月27日(火)9:00(日本時間2月28日(水)0:00)より、近隣のテュぺロ市内で記者会見を行い、正式に発表した。新工場はトヨタにとり、北米で8番目の車両工場となる。
新工場の年間生産能力は15万台で、SUV「ハイランダー」を生産する予定。投資額は約13億ドル、新規雇用は約2,000人、生産開始は2010年頃を予定している。
なお、トヨタの北米における年間生産能力、2007年に生産委託を開始する富士重工業(株)の北米生産拠点であるSubaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)でのカムリ生産能力(年間10万台)、同年に能力を増強するメキシコの生産拠点Toyota Motor Manufacturing de Baja California(TMMBC)のタコマ生産能力(追加分2万台)、2008年に生産開始予定のカナダの生産拠点Toyota Motor Manufacturing, Canada, Inc.(TMMC)第2工場のRAV4生産能力(年間15万台)を含め、新工場稼動後の2010年頃には217万台となる予定である。
発表に際して、トヨタの渡辺捷昭社長は以下のように語った。『今回の米国における新工場建設の決断は、「需要のある所で生産する」という従来からの方針に基づくものである。地域に根ざした工場として発展させ、「お客様第一」、「品質第一」の考え方を徹底し、最高品質の製品を生産していきたい。』
<新工場の概要>
所在地 : 米国ミシシッピ州 ユニオン郡 ブルー・スプリングス
生産車種 : ハイランダー
生産能力 : 15万台/年
敷地面積 : 約1,700エーカー(約700万平方メートル)
投資額 : 約13億ドル
生産開始 : 2010年頃
従業員数 : 約2,000名
トヨタ自動車 米国ミシシッピ州に新工場を建設
日産モトール・イベリカ、アヴィラ工場の小型商用車生産事業を拡張
- テストコース及びスペイン最大の商用ソーラーパネル建設に新規投資 -
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)のスペイン現地法人である日産モトール・イベリカ会社は27日、スペインのカスティーリャ・レオン州政府及びアヴィラ市議会との3者間で、インフラ整備の組織体制を築くことに合意する覚書に署名した。これにより、小型商用車を生産するアヴィラ工場は更なる競争力を高めることになる。
本合意に基づき、カスティーリャ・レオン州政府は同州の物流インフラ及びサービスを整備し、アヴィラ工場を同州域内の基幹工場としての役割を更に支援する。一方、アヴィラ市議会は、インフラ整備のために必要となる建設用地を少なくとも11ヘクタール以上提供する。日産モトール・イベリカは本プロジェクトを主導する立場として必要な技術支援を提供し、同用地内に物流インフラ及びサービス体制が整った際にはそれらの恩恵を享受することになる。
同用地11ヘクタールのうち、9ヘクタールは物流サービス施設として、残りの2ヘクタールは車両組立工場を併設したサプライヤー・パークとして活用される。
インフラ設備の詳細は、以下の通りである。
・1,650台以上のトラック及びコンテナを収容する駐車場及び倉庫
・8,500 m2の以上の敷地面積を占める、生産設備を併設したサプライヤー・パーク
・アヴィラから海外市場への円滑な物流を促進するために設置された専用税関施設
・トラックから鉄道に部品及び車両を積み替えるための鉄道・道路の中継拠点
今回の物流サービス拠点の構築により、アヴィラ工場では、コスト競争力の高い国々からの部品供給及びこれらの国々との連携が強化されると共に、他工場へのKD部品の輸出能力が大幅に改善されることになる。
スペイン日産の自動車事業部門担当VP、ホセ・ビセント・デ・ロス・モゾスは、「日産は地方政府との協力関係により、工場のコスト構造を改善することが出来、これを通じてサプライ・バリュー・チェーン全体の効率化に貢献することを期待している。我々は、アヴィラ工場をグローバルに最も競争力のある小型商用車生産工場にしたいと考えている。本日発表した事業拡充計画は、日産の小型商用車部門の将来への投資であり、アヴィラ工場の更なる競争力強化に向けた絶え間ない改善をするというコミットメントを体現するものである。」と語った。
日産はさらに、アヴィラ工場内に長さ1,500mの小型商用車専用テストコースを建設するため、160万ユーロ(約2.54億円)を投資する予定である。同コースは敷地内での厳正な試験走行を可能にし、商品の品質向上及び今後の商品開発に貢献することになる。
日産は、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2010」で発表した通り、再利用可能なエネルギー資源の使用拡大を通じた省エネルギー化の推進など、CO2排出量削減に向けた幅広い活動に積極的に取り組んでいる。この取り組みの一貫として、アヴィラ工場ではスペイン最大の産業用ソーラーパネルを設置する。このソーラーパネルは1,335 m2の総表面積、608,000 Kwhの年間発電量となり、これにより、年間267トンのCO2排出量削減に貢献するものとなる。
*為替レートについては、最近の為替相場、1ユーロ=158.8円をもとに換算した。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)のスペイン現地法人である日産モトール・イベリカ会社は27日、スペインのカスティーリャ・レオン州政府及びアヴィラ市議会との3者間で、インフラ整備の組織体制を築くことに合意する覚書に署名した。これにより、小型商用車を生産するアヴィラ工場は更なる競争力を高めることになる。
本合意に基づき、カスティーリャ・レオン州政府は同州の物流インフラ及びサービスを整備し、アヴィラ工場を同州域内の基幹工場としての役割を更に支援する。一方、アヴィラ市議会は、インフラ整備のために必要となる建設用地を少なくとも11ヘクタール以上提供する。日産モトール・イベリカは本プロジェクトを主導する立場として必要な技術支援を提供し、同用地内に物流インフラ及びサービス体制が整った際にはそれらの恩恵を享受することになる。
同用地11ヘクタールのうち、9ヘクタールは物流サービス施設として、残りの2ヘクタールは車両組立工場を併設したサプライヤー・パークとして活用される。
インフラ設備の詳細は、以下の通りである。
・1,650台以上のトラック及びコンテナを収容する駐車場及び倉庫
・8,500 m2の以上の敷地面積を占める、生産設備を併設したサプライヤー・パーク
・アヴィラから海外市場への円滑な物流を促進するために設置された専用税関施設
・トラックから鉄道に部品及び車両を積み替えるための鉄道・道路の中継拠点
今回の物流サービス拠点の構築により、アヴィラ工場では、コスト競争力の高い国々からの部品供給及びこれらの国々との連携が強化されると共に、他工場へのKD部品の輸出能力が大幅に改善されることになる。
スペイン日産の自動車事業部門担当VP、ホセ・ビセント・デ・ロス・モゾスは、「日産は地方政府との協力関係により、工場のコスト構造を改善することが出来、これを通じてサプライ・バリュー・チェーン全体の効率化に貢献することを期待している。我々は、アヴィラ工場をグローバルに最も競争力のある小型商用車生産工場にしたいと考えている。本日発表した事業拡充計画は、日産の小型商用車部門の将来への投資であり、アヴィラ工場の更なる競争力強化に向けた絶え間ない改善をするというコミットメントを体現するものである。」と語った。
日産はさらに、アヴィラ工場内に長さ1,500mの小型商用車専用テストコースを建設するため、160万ユーロ(約2.54億円)を投資する予定である。同コースは敷地内での厳正な試験走行を可能にし、商品の品質向上及び今後の商品開発に貢献することになる。
日産は、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2010」で発表した通り、再利用可能なエネルギー資源の使用拡大を通じた省エネルギー化の推進など、CO2排出量削減に向けた幅広い活動に積極的に取り組んでいる。この取り組みの一貫として、アヴィラ工場ではスペイン最大の産業用ソーラーパネルを設置する。このソーラーパネルは1,335 m2の総表面積、608,000 Kwhの年間発電量となり、これにより、年間267トンのCO2排出量削減に貢献するものとなる。
*為替レートについては、最近の為替相場、1ユーロ=158.8円をもとに換算した。
富士重工業 2007‐2010新中期経営計画を策定
富士重工業は、このたび、2007年度から2010年度までの4年間を対象とした新中期経営計画を策定した。
新中期経営計画では、これまでどおり「存在感と魅力ある企業」を長期ヴィジョンに掲げながら、将来の発展に向けた基盤強化に重点をおき、「すべてはお客様のために」をキーワードとして、堅実な企業価値向上を目指すものである。
なお、本計画では、「お客様第一」を基軸に以下の5項目を重点課題として実行に取り組んでいく。
1. スバルらしさの追求
2. グローバル視点の販売
3. 品質・コスト競争力の強化
4. トヨタ提携効果の拡大
5. 人材育成と組織力の強化
同社の中核の製品であるスバル車については、スバルならではの、乗っているお客様全員が気持ちよく安心を感じる走りとともに、業界トップレベルの環境性能の実現を目標に技術開発を集中させ、「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」を高次元で実現することを目指していく。
また、経営資源の配分としては、日本市場を固めながらも、より販売拡大を狙える北米を始めとする海外部門にシフトし、将来の成長戦略につながるよう努めていく。
定量的な目標値としては、2010年度に富士重工業出荷台数683千台の実現、連結業績で営業利益率5%レベル、ROA7%レベルの達成を目指す。
【2007‐2010 新中期経営計画の概要 】
目標値(2010年度連結)
営業利益 800億円
営業利益率 5%レベル
ROA 7%レベル
想定レート ¥110/$
市場別出荷台数(2010年度)
国内計 23.6万台
米国 23.6万台
欧州他 21.2万台
海外計 44.8万台
総合計 68.3万台
※出荷台数は当社単独の完成車出荷台数と海外生産用部品出荷の合算
計画実現のための主な具体的施策
1.スバルらしさの追求
快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合
2.グローバル視点の販売
【最重点市場:米国】
・ 製販一元管理による収益力と機動性の向上
・ ロサンゼルスのSOAサテライトオフィス設立により販売強化地域における市場要望収集力向上
・ 米国生産のお客様要望即応力強化のための柔軟な生産計画による供給と市場の整合性の向上
・ 販売網強化(2010年に全米625店舗体制構築)
【欧州・豪州・その他】
・ ディーゼル、コンパクトカー投入によるCO2排出量低減対応と拡販
・ スバルヨーロッパ機能拡大による販売関与強化および物流体制強化
・ ブランド戦略の一層強化によるさらなる拡販とブランドバリューの向上
・ 新興市場(ロシア・東欧・北欧・中国など)での販売網強化による拡販
・ 海外地区担当者制の確立によるサービス体制強化
・ 生産拠点展開の検討
【日本】
・ 登録車商品の販売強化による収益改善
・ 東京、大阪を中心とした大都市拠点体制の充実
・ 接客対応品質向上のためのスタッフ増員
3.品質・コスト競争力の強化
・ 原価低減活動「TSR−VC」の開始
・ 変種変量短生産、自工程保証、技能伝承による製造力の向上
・ ミッションの明確化によるグループ企業の競争力向上
4.トヨタ提携効果の拡大
・ SIAでのカムリ生産立上り(2007年春)
・ 欧州向けコンパクトカーOEM契約合意
・ 開発受託および共同開発の検討
5.人材育成と組織力の強化
・ お客様第一の浸透:CCE(Customer, Company, Employee)活動の展開
・ 組織改編:グローバルマーケティング本部の新設、海外営業部門強化のための二本部体制
・ 責任体制の明確化によるマネージメント強化
・ グループ全体の人事・教育体系の充実
その他
【3カンパニー】
・ 航空宇宙:防衛への貢献、旅客機需要の伸張に対応、次世代事業による飛躍の検討
・ 産業機器:海外委託生産を含むグローバル生産推進、顧客ニーズに合った新商品の開発
・ エコテクノロジー:提携活用による環境車両の収益化、大型風力発電の事業化
【財務戦略】
・ グローバル化に対応する設備投資と商品力強化のための投資を優先
・ 総資産を増やさずに機動的な配分を実行
・ 2008年3月期までに連結有利子負債2割削減(2005年3月末比)
【株主還元】
・ 2010年までは安定配当の維持
・ 金庫株(8.4%)は当面保持
新中期経営計画では、これまでどおり「存在感と魅力ある企業」を長期ヴィジョンに掲げながら、将来の発展に向けた基盤強化に重点をおき、「すべてはお客様のために」をキーワードとして、堅実な企業価値向上を目指すものである。
なお、本計画では、「お客様第一」を基軸に以下の5項目を重点課題として実行に取り組んでいく。
1. スバルらしさの追求
2. グローバル視点の販売
3. 品質・コスト競争力の強化
4. トヨタ提携効果の拡大
5. 人材育成と組織力の強化
同社の中核の製品であるスバル車については、スバルならではの、乗っているお客様全員が気持ちよく安心を感じる走りとともに、業界トップレベルの環境性能の実現を目標に技術開発を集中させ、「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」を高次元で実現することを目指していく。
また、経営資源の配分としては、日本市場を固めながらも、より販売拡大を狙える北米を始めとする海外部門にシフトし、将来の成長戦略につながるよう努めていく。
定量的な目標値としては、2010年度に富士重工業出荷台数683千台の実現、連結業績で営業利益率5%レベル、ROA7%レベルの達成を目指す。
【2007‐2010 新中期経営計画の概要 】
目標値(2010年度連結)
営業利益 800億円
営業利益率 5%レベル
ROA 7%レベル
想定レート ¥110/$
市場別出荷台数(2010年度)
国内計 23.6万台
米国 23.6万台
欧州他 21.2万台
海外計 44.8万台
総合計 68.3万台
※出荷台数は当社単独の完成車出荷台数と海外生産用部品出荷の合算
計画実現のための主な具体的施策
1.スバルらしさの追求
快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合
2.グローバル視点の販売
【最重点市場:米国】
・ 製販一元管理による収益力と機動性の向上
・ ロサンゼルスのSOAサテライトオフィス設立により販売強化地域における市場要望収集力向上
・ 米国生産のお客様要望即応力強化のための柔軟な生産計画による供給と市場の整合性の向上
・ 販売網強化(2010年に全米625店舗体制構築)
【欧州・豪州・その他】
・ ディーゼル、コンパクトカー投入によるCO2排出量低減対応と拡販
・ スバルヨーロッパ機能拡大による販売関与強化および物流体制強化
・ ブランド戦略の一層強化によるさらなる拡販とブランドバリューの向上
・ 新興市場(ロシア・東欧・北欧・中国など)での販売網強化による拡販
・ 海外地区担当者制の確立によるサービス体制強化
・ 生産拠点展開の検討
【日本】
・ 登録車商品の販売強化による収益改善
・ 東京、大阪を中心とした大都市拠点体制の充実
・ 接客対応品質向上のためのスタッフ増員
3.品質・コスト競争力の強化
・ 原価低減活動「TSR−VC」の開始
・ 変種変量短生産、自工程保証、技能伝承による製造力の向上
・ ミッションの明確化によるグループ企業の競争力向上
4.トヨタ提携効果の拡大
・ SIAでのカムリ生産立上り(2007年春)
・ 欧州向けコンパクトカーOEM契約合意
・ 開発受託および共同開発の検討
5.人材育成と組織力の強化
・ お客様第一の浸透:CCE(Customer, Company, Employee)活動の展開
・ 組織改編:グローバルマーケティング本部の新設、海外営業部門強化のための二本部体制
・ 責任体制の明確化によるマネージメント強化
・ グループ全体の人事・教育体系の充実
その他
【3カンパニー】
・ 航空宇宙:防衛への貢献、旅客機需要の伸張に対応、次世代事業による飛躍の検討
・ 産業機器:海外委託生産を含むグローバル生産推進、顧客ニーズに合った新商品の開発
・ エコテクノロジー:提携活用による環境車両の収益化、大型風力発電の事業化
【財務戦略】
・ グローバル化に対応する設備投資と商品力強化のための投資を優先
・ 総資産を増やさずに機動的な配分を実行
・ 2008年3月期までに連結有利子負債2割削減(2005年3月末比)
【株主還元】
・ 2010年までは安定配当の維持
・ 金庫株(8.4%)は当面保持
スバル 特別仕様車ステラカスタム「Rアール SPECIALスペシャル」を発売
富士重工業は、スバル ステラカスタムに特別仕様車「R SPECIAL」を設定し、本日より全国スバル特約店を通じ発売する。
今回発売する「R SPECIAL」は、力強い存在感のあるデザインと実用性の高いパッケージングで好評のステラカスタム「R」をベースに、メーターをシンプルなスピードメーターのみの構成とするなど、仕様装備を絞ることで価格を抑え、ユーザーの選択肢を広げたモデルである。

スバル ステラカスタム R SPECIAL
【主要装備】
○ホワイトメーター
・5:5分割可倒式リヤシート
・AUX(外部入力)端子
・インテグレーテッドCDプレーヤー&AM/FMチューナー[CD−R/RW対応]
・デュアルSRSエアバック
・UVカットガラス(フロントドア)
・UVカット機能付リヤ濃色ガラス(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
○:R SPECIAL特別装備
【販売計画】
1,200台/月
【メーカー希望小売価格<消費税含む>】
1,150,000〜1,259,200
今回発売する「R SPECIAL」は、力強い存在感のあるデザインと実用性の高いパッケージングで好評のステラカスタム「R」をベースに、メーターをシンプルなスピードメーターのみの構成とするなど、仕様装備を絞ることで価格を抑え、ユーザーの選択肢を広げたモデルである。

スバル ステラカスタム R SPECIAL
【主要装備】
○ホワイトメーター
・5:5分割可倒式リヤシート
・AUX(外部入力)端子
・インテグレーテッドCDプレーヤー&AM/FMチューナー[CD−R/RW対応]
・デュアルSRSエアバック
・UVカットガラス(フロントドア)
・UVカット機能付リヤ濃色ガラス(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
○:R SPECIAL特別装備
【販売計画】
1,200台/月
【メーカー希望小売価格<消費税含む>】
1,150,000〜1,259,200
トヨタ 1月 生産・国内販売・輸出実績(速報)
トヨタ自動車(株)は、1月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
[国内生産]
・トヨタは、33.0万台(前年同月比103.2%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・ダイハツは、6.5万台(前年同月比124.0%)と、11ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・日野は、7.3千台(前年同月比91.9%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
・合計は40.2万台(前年同月比105.9%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
[国内販売]
・トヨタは、11.4万台(前年同月比93.9%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、4,123台(前年同月比216.5%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、48.8%(前年同月差+2.2ポイント)と14ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高のシェアとなった。
・ダイハツは、4.7万台(前年同月比102.5%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.6万台(前年同月比102.7%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
軽市場に占めるシェアは、33.4%(前年同月差+0.1ポイント)と前年同月実績を上回るとともに過去最高のシェアとなった。
・日野は、3.1千台(前年同月比92.5%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.9千台(前年同月比95.5%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、36.7%(前年同月差+1.4ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
・合計は、16.4万台(前年同月比96.2%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、44.1%(前年同月差+1.0ポイント)と2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回るとともに1月としては過去最高のシェアとなった。
[輸出]
・トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、
19.1万台(前年同月比119.9%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・ダイハツは、アジア・欧州向け等が増加し、
11.2千台(前年同月比162.4%)と11ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・日野は、アジア・中南米向け等が増加し、3.3千台(前年同月比104.1%)と、13ヶ月連続前年同月実績を上回った。
・合計は、20.5万台(前年同月比121.3%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
[海外生産]
・トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、33.4万台(前年同月比107.3%)と、61ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.1千台(前年同月比133.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・合計は、33.8万台(前年同月比107.5%)と、61ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては、過去最高となった。
[国内生産]
・トヨタは、33.0万台(前年同月比103.2%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・ダイハツは、6.5万台(前年同月比124.0%)と、11ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・日野は、7.3千台(前年同月比91.9%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
・合計は40.2万台(前年同月比105.9%)と、17ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
[国内販売]
・トヨタは、11.4万台(前年同月比93.9%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、4,123台(前年同月比216.5%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、48.8%(前年同月差+2.2ポイント)と14ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高のシェアとなった。
・ダイハツは、4.7万台(前年同月比102.5%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.6万台(前年同月比102.7%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
軽市場に占めるシェアは、33.4%(前年同月差+0.1ポイント)と前年同月実績を上回るとともに過去最高のシェアとなった。
・日野は、3.1千台(前年同月比92.5%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.9千台(前年同月比95.5%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、36.7%(前年同月差+1.4ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
・合計は、16.4万台(前年同月比96.2%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、44.1%(前年同月差+1.0ポイント)と2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回るとともに1月としては過去最高のシェアとなった。
[輸出]
・トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、
19.1万台(前年同月比119.9%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・ダイハツは、アジア・欧州向け等が増加し、
11.2千台(前年同月比162.4%)と11ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・日野は、アジア・中南米向け等が増加し、3.3千台(前年同月比104.1%)と、13ヶ月連続前年同月実績を上回った。
・合計は、20.5万台(前年同月比121.3%)と、14ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
[海外生産]
・トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、33.4万台(前年同月比107.3%)と、61ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては過去最高となった。
・ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.1千台(前年同月比133.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
・合計は、33.8万台(前年同月比107.5%)と、61ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、1月としては、過去最高となった。
ホンダ 2007年1月度 四輪車生産・販売・輸出実績
〜海外生産、世界生産が1月単月として過去最高を記録〜
■生産
・国内生産は、国内向けの増加により、前年同月を上回った。
・国内生産が前年同月を上回るのは、2006年6月から8ヶ月連続となる。
・海外生産は、主に北米、アジアでの増加により前年同月を上回り、1月単月として過去最高となった。
・海外生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から18ヶ月連続となる。
・世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により前年同月を上回り、1月単月として過去最高となった。
・世界生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から18ヶ月連続となる。
・地域別の生産では、アジアがすべての月を通じて過去最高となり、北米、中国が1月単月として過去最高となった。
■国内販売
・総合計は、2006年10月以来3ヶ月ぶりに前年を下回った。
・登録車は、ステップワゴンなどの販売減少により、前年同月を下回った。
・登録車が前年同月を下回るのは、2006年4月から10ヶ月連続となる。
・届出車は、ゼストの増加により、前年同月を上回った。
・届出車が前年同月を上回るのは、2006年11月から3ヶ月連続となる。
・主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」5,360台(登録車名別6位)、「ストリーム」3,500台、届出車では「ライフ」3,866台(届出車名別9位)、「ゼスト」2,500台となっている。
■輸出
・総合計は、主に北米向けの増加により前年同月を上回った。
・輸出総合計が前年同月を上回るのは、2006年6月から8ヶ月連続となる。
■生産
・国内生産は、国内向けの増加により、前年同月を上回った。
・国内生産が前年同月を上回るのは、2006年6月から8ヶ月連続となる。
・海外生産は、主に北米、アジアでの増加により前年同月を上回り、1月単月として過去最高となった。
・海外生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から18ヶ月連続となる。
・世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により前年同月を上回り、1月単月として過去最高となった。
・世界生産が前年同月を上回るのは、2005年8月から18ヶ月連続となる。
・地域別の生産では、アジアがすべての月を通じて過去最高となり、北米、中国が1月単月として過去最高となった。
■国内販売
・総合計は、2006年10月以来3ヶ月ぶりに前年を下回った。
・登録車は、ステップワゴンなどの販売減少により、前年同月を下回った。
・登録車が前年同月を下回るのは、2006年4月から10ヶ月連続となる。
・届出車は、ゼストの増加により、前年同月を上回った。
・届出車が前年同月を上回るのは、2006年11月から3ヶ月連続となる。
・主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」5,360台(登録車名別6位)、「ストリーム」3,500台、届出車では「ライフ」3,866台(届出車名別9位)、「ゼスト」2,500台となっている。
■輸出
・総合計は、主に北米向けの増加により前年同月を上回った。
・輸出総合計が前年同月を上回るのは、2006年6月から8ヶ月連続となる。
ニッサン 2007年1月度 生産・販売・輸出実績
日産自動車は27日、2007年1月度の生産・販売・輸出実績をまとめた。
1.生産
グローバル生産は、277,789台(対前年同月比+6.9%)と、3ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
国内生産は新型「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」や新型商用車「AD/ADエキスパート」、「セレナ」等が好調であったものの、その他車種の台数減により、91,783台(同-6.8%)と前年実績を下回った。
海外生産は186,006台(同+15.2%)と2ヶ月ぶりに前年実績を上回った。米国は、新型「アルティマ」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、60,535台(同-8.8%)と前年実績を下回った。メキシコは、新型「セントラ」、新型「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」の好調により、47,951台(同+48.0%)と前年実績を大きく上回った。
英国は、新型「キャシュカイ」の本格生産開始等により、25,245台(同+8.1%)と前年実績を上回った。スペインは、商用車の「ナバラ」、「プリマスター」の好調により18,217台(同+22.5%)と前年実績を上回った。その他の地域は、タイの新型「フロンティア ナバラ」の販売開始や、中国の新型「リヴィナ ジェニス」、「ティーダ」の好調等により、34,058台(同+39.3%)と8ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
2.販売
国内登録は11月発売の新型「スカイライン」や新型商用車の「AD/ADエキスパート」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、40,436台(対前年同月比-22.6%)と、16ヶ月連続で前年実績を下回った。
また、軽自動車を含む国内販売は、今月発売の新型「ピノ」等の軽乗用車はすべて好調だったものの、登録車の台数減により、52,736台(同-13.4%)と前年実績を下回った。国内登録車市場シェアは、前年同月に対し2.8ポイント減の17.3%、軽自動車を含むシェアは、前年同月に対し1.2ポイント減の14.2%であった。
米国販売は、新型「アルティマ」、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」などの好調により、82,644台(同+8.9%)と2ヶ月連続で前年実績を上回った。
欧州販売は、29,406台(同-6.7%)と前年実績を下回ったものの、ロシア等は好調であった。
3.日本からの輸出
輸出は、43,357台(対前年同月比-15.1%)と前年実績を下回った。
北米向けは、22,064台(同-9.3%)と前年実績を下回った。
欧州向けは、2,497台(同-59.5%)と前年実績を下回った。
1.生産
グローバル生産は、277,789台(対前年同月比+6.9%)と、3ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
国内生産は新型「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」や新型商用車「AD/ADエキスパート」、「セレナ」等が好調であったものの、その他車種の台数減により、91,783台(同-6.8%)と前年実績を下回った。
海外生産は186,006台(同+15.2%)と2ヶ月ぶりに前年実績を上回った。米国は、新型「アルティマ」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、60,535台(同-8.8%)と前年実績を下回った。メキシコは、新型「セントラ」、新型「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」の好調により、47,951台(同+48.0%)と前年実績を大きく上回った。
英国は、新型「キャシュカイ」の本格生産開始等により、25,245台(同+8.1%)と前年実績を上回った。スペインは、商用車の「ナバラ」、「プリマスター」の好調により18,217台(同+22.5%)と前年実績を上回った。その他の地域は、タイの新型「フロンティア ナバラ」の販売開始や、中国の新型「リヴィナ ジェニス」、「ティーダ」の好調等により、34,058台(同+39.3%)と8ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
2.販売
国内登録は11月発売の新型「スカイライン」や新型商用車の「AD/ADエキスパート」等が好調だったものの、その他車種の台数減により、40,436台(対前年同月比-22.6%)と、16ヶ月連続で前年実績を下回った。
また、軽自動車を含む国内販売は、今月発売の新型「ピノ」等の軽乗用車はすべて好調だったものの、登録車の台数減により、52,736台(同-13.4%)と前年実績を下回った。国内登録車市場シェアは、前年同月に対し2.8ポイント減の17.3%、軽自動車を含むシェアは、前年同月に対し1.2ポイント減の14.2%であった。
米国販売は、新型「アルティマ」、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」などの好調により、82,644台(同+8.9%)と2ヶ月連続で前年実績を上回った。
欧州販売は、29,406台(同-6.7%)と前年実績を下回ったものの、ロシア等は好調であった。
3.日本からの輸出
輸出は、43,357台(対前年同月比-15.1%)と前年実績を下回った。
北米向けは、22,064台(同-9.3%)と前年実績を下回った。
欧州向けは、2,497台(同-59.5%)と前年実績を下回った。
スズキ 2007年1月四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)
●生産
<1月実績>
・国内生産は、国内向け、輸出向けともに増加し、1月単月では過去最高となった。
・海外生産は、インド、ハンガリー等での台数が増加し、1月単月では過去最高となった。
・世界生産は、1月単月では過去最高となった。
●国内販売
<1月実績>
・軽四輪車は、「MRワゴン」が前年を超えたものの、その他の機種の減少により6ヶ月連続で前年割れとなった。
・軽四輪車市場での占拠率は32.2%(前年同月差−2.5ポイント)であった。
・登録車は、「SX4」「ランディ」の新型車効果に加え、「ソリオ」「シボレーMW」が前年を上回ったことにより、3ヶ月ぶりに前年超えとなった。また1月単月としては過去最高となった。
・登録車市場での占拠率は2.6%(前年同月差+0.5ポイント)であった。
●輸出
<1月実績>
・輸出台数は欧州向け台数が増加し、3ヶ月連続で、前年を上回った。
<1月実績>
・国内生産は、国内向け、輸出向けともに増加し、1月単月では過去最高となった。
・海外生産は、インド、ハンガリー等での台数が増加し、1月単月では過去最高となった。
・世界生産は、1月単月では過去最高となった。
●国内販売
<1月実績>
・軽四輪車は、「MRワゴン」が前年を超えたものの、その他の機種の減少により6ヶ月連続で前年割れとなった。
・軽四輪車市場での占拠率は32.2%(前年同月差−2.5ポイント)であった。
・登録車は、「SX4」「ランディ」の新型車効果に加え、「ソリオ」「シボレーMW」が前年を上回ったことにより、3ヶ月ぶりに前年超えとなった。また1月単月としては過去最高となった。
・登録車市場での占拠率は2.6%(前年同月差+0.5ポイント)であった。
●輸出
<1月実績>
・輸出台数は欧州向け台数が増加し、3ヶ月連続で、前年を上回った。
スズキ カナダから「XL7」の中南米向け輸出を開始
スズキ株式会社と米ゼネラルモーターズ(GM)のカナダにおける自動車組み立ての合弁会社CAMI(カミ・オートモーティブ・インク)社は、同社が生産したスズキブランドの中型クロスオーバーSUV「XL7」の中南米向け輸出を開始した。

「XL7」は、スズキが2006年4月にニューヨーク・オートショーで発表、同年10月よりアメリカ、カナダで販売開始した7人乗りの中型クロスオーバーSUVで、スズキの相良工場製3.6L、DOHC、V6エンジンを搭載している。
現在CAMI社では、スズキブランドの「XL7」、およびGMブランドのSUV「シボレー・エクイノックス」と「ポンティアック・トレント」を生産している。
CAMI社では、メキシコをはじめとするスズキの中南米諸国の代理店向け輸出に続いて、今後は他の地域への輸出も検討しており、2007年の「XL7」の総生産台数は4万5千台を計画している。
CAMI社概要
社名: CAMI Automotive Inc. (CAMI) (カミ・オートモーティブ・インク)
所在地: カナダ・オンタリオ州インガソル町
設立: 1986年10月
生産開始: 1989年4月
資本金: 363,570千カナダドル
出資比率: スズキ50%、GMカナダ50%
敷地面積: 2,300,000 m2
建屋面積: 160,000 m2
生産実績: 20万台 (2006年)
従業員数: 約2,800名
生産車種: スズキ・XL7、シボレー・エクイノックス、ポンティアック・トレント

「XL7」は、スズキが2006年4月にニューヨーク・オートショーで発表、同年10月よりアメリカ、カナダで販売開始した7人乗りの中型クロスオーバーSUVで、スズキの相良工場製3.6L、DOHC、V6エンジンを搭載している。
現在CAMI社では、スズキブランドの「XL7」、およびGMブランドのSUV「シボレー・エクイノックス」と「ポンティアック・トレント」を生産している。
CAMI社では、メキシコをはじめとするスズキの中南米諸国の代理店向け輸出に続いて、今後は他の地域への輸出も検討しており、2007年の「XL7」の総生産台数は4万5千台を計画している。
CAMI社概要
社名: CAMI Automotive Inc. (CAMI) (カミ・オートモーティブ・インク)
所在地: カナダ・オンタリオ州インガソル町
設立: 1986年10月
生産開始: 1989年4月
資本金: 363,570千カナダドル
出資比率: スズキ50%、GMカナダ50%
敷地面積: 2,300,000 m2
建屋面積: 160,000 m2
生産実績: 20万台 (2006年)
従業員数: 約2,800名
生産車種: スズキ・XL7、シボレー・エクイノックス、ポンティアック・トレント
マツダ 生産・販売状況における海外生産台数統計対象の変更について
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2007 年1 月実績より同社が毎月公表している生産・販売状況における海外生産台数の統計対象を、海外現地工場でのマツダブランド車ラインオフ台数(CKD車両P*1P/OEM車両P*2Pを除く)に変更しましたのでお知らせいたします。
マツダは1998 年11 月実績よりマツダブランド車の海外生産用部品出荷台数を見なしの海外生産台数として公表してまいりました。今回の統計対象変更により、従来は計上できなかった100%現地調達部品によるマツダブランド車についても海外生産台数に含まれるようになり、マツダの生産状況をより正確に公表することが可能となります。
統計対象の変更により皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
P*1P CKD車両は日本国内の生産台数に含む
P*2P OEM車両はOEM供給元の生産台数に含む
マツダは1998 年11 月実績よりマツダブランド車の海外生産用部品出荷台数を見なしの海外生産台数として公表してまいりました。今回の統計対象変更により、従来は計上できなかった100%現地調達部品によるマツダブランド車についても海外生産台数に含まれるようになり、マツダの生産状況をより正確に公表することが可能となります。
統計対象の変更により皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
P*1P CKD車両は日本国内の生産台数に含む
P*2P OEM車両はOEM供給元の生産台数に含む
マツダ 2007年1月の生産・販売状況について(速報)
マツダ株式会社の2007年1月の生産・販売状況の概況は以下のとおりである。
I. 生産
(1)国内生産
国内生産台数は、『CX-7』『CX-9』の純増および『アクセラ』などの増により2005年11月より15ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+6.6%)。1月単月としては1993年以来14年ぶりの高水準であった。
【主要車種実績】
『CX-7』 : 5,245台
『CX-9』 : 4,371台
『アクセラ』 : 31,210台(前年同月比+9.6%)
(2)海外生産
海外生産台数は、『アクセラ』『BT-50』などの増により前年同月実績を上回った(+5.3%)。
国別では、中国が『アクセラ』の純増などにより12,344台(前年同月比+36.2%)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 2,324台(前年同月比+188.0%)
『BT-50』 : 6,086台(同+34.8%)
II. 国内販売
国内販売台数は、前年同月実績を下回った(−8.4%)。『デミオ』や商用車などは前年を下回ったが、『プレマシー』『アクセラ』などは前年を上回り、好調であった。
シェアは、登録車が7.0%(前年同月差+0.1ポイント)、軽自動車が3.5%(同−0.3ポイント)、総合計5.7%(同−0.1ポイント)であった。
【主要車種実績】
『デミオ』 : 4,571台(前年同月比−12.3%)
『プレマシー』 : 2,198台(同+21.2%)
『アクセラ』 : 2,101台(同+10.1%)
『CX-7』 : 805台
III. 輸出
輸出台数は、『CX-7』『CX-9』の純増および『アクセラ』などの増により2005年8月より18ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+32.1%)。1月単月としては1993年以来14年ぶりの高水準であった。市場別では北米向けが『CX-7』『CX-9』の純増などにより、欧州向けが『アクセラ』『プレマシー』などの増により、特に好調であった。
【主要車種実績】
『CX-7』 : 5,236台
『CX-9』 : 5,040台
『アクセラ』 : 32,491台(前年同月比+27.1%)
『プレマシー』 : 8,734台(同+35.2%)
I. 生産
(1)国内生産
国内生産台数は、『CX-7』『CX-9』の純増および『アクセラ』などの増により2005年11月より15ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+6.6%)。1月単月としては1993年以来14年ぶりの高水準であった。
【主要車種実績】
『CX-7』 : 5,245台
『CX-9』 : 4,371台
『アクセラ』 : 31,210台(前年同月比+9.6%)
(2)海外生産
海外生産台数は、『アクセラ』『BT-50』などの増により前年同月実績を上回った(+5.3%)。
国別では、中国が『アクセラ』の純増などにより12,344台(前年同月比+36.2%)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 2,324台(前年同月比+188.0%)
『BT-50』 : 6,086台(同+34.8%)
II. 国内販売
国内販売台数は、前年同月実績を下回った(−8.4%)。『デミオ』や商用車などは前年を下回ったが、『プレマシー』『アクセラ』などは前年を上回り、好調であった。
シェアは、登録車が7.0%(前年同月差+0.1ポイント)、軽自動車が3.5%(同−0.3ポイント)、総合計5.7%(同−0.1ポイント)であった。
【主要車種実績】
『デミオ』 : 4,571台(前年同月比−12.3%)
『プレマシー』 : 2,198台(同+21.2%)
『アクセラ』 : 2,101台(同+10.1%)
『CX-7』 : 805台
III. 輸出
輸出台数は、『CX-7』『CX-9』の純増および『アクセラ』などの増により2005年8月より18ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+32.1%)。1月単月としては1993年以来14年ぶりの高水準であった。市場別では北米向けが『CX-7』『CX-9』の純増などにより、欧州向けが『アクセラ』『プレマシー』などの増により、特に好調であった。
【主要車種実績】
『CX-7』 : 5,236台
『CX-9』 : 5,040台
『アクセラ』 : 32,491台(前年同月比+27.1%)
『プレマシー』 : 8,734台(同+35.2%)
ミツビシ 2007年1月度生産・販売・輸出実績(速報)
2007年1月単月
<国内生産>
・2007年1月:2006年10月以来、4ヶ月連続前年比増。(前年比114.1%)
・乗用車(114.2%)、商用車(113.6%)となり、全体で4ヶ月連続の前年比増(114.1%)となった。
<国内販売>
・2007年1月:2006年12月以来、2ヶ月連続前年比減。(前年比88.2%)
・当社シェア*:4.3%(前年同月:4.6%)*含軽自動車及び輸入車
・登録車(64.3%)、軽自動車(105.5%)となり、全体で2ヶ月連続の前年比減(88.2%)となった。
『eKワゴン』4,102台*2006年9月13日発売
『アイ』2,275台*2006年1月24日発売
『パジェロ』569台*2006年10月4日発売
『アウトランダー』1,212台*2005年10月17日発売
<輸出出荷>
・2007年1月:2006年11月以来、3ヶ月連続前年比増。(前年比142.4%)
アジア(2,030台:前年比105.2%)
北米(7,980台:前年比274.1%)
欧州(14,466台:前年比141.0%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(42,186台:前年比142.4%)は前年比増となった。
<海外生産>
・2007年1月:2005年12月以来、14ヶ月連続前年比減。(前年比86.7%)
アジア(27,296台:前年比76.0%)
北米(7,724台:前年比118.7%)
欧州(5,691台:前年比101.9%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(44,359台:前年比86.7%)は前年比減となった。
<国内生産>
・2007年1月:2006年10月以来、4ヶ月連続前年比増。(前年比114.1%)
・乗用車(114.2%)、商用車(113.6%)となり、全体で4ヶ月連続の前年比増(114.1%)となった。
<国内販売>
・2007年1月:2006年12月以来、2ヶ月連続前年比減。(前年比88.2%)
・当社シェア*:4.3%(前年同月:4.6%)*含軽自動車及び輸入車
・登録車(64.3%)、軽自動車(105.5%)となり、全体で2ヶ月連続の前年比減(88.2%)となった。
『eKワゴン』4,102台*2006年9月13日発売
『アイ』2,275台*2006年1月24日発売
『パジェロ』569台*2006年10月4日発売
『アウトランダー』1,212台*2005年10月17日発売
<輸出出荷>
・2007年1月:2006年11月以来、3ヶ月連続前年比増。(前年比142.4%)
アジア(2,030台:前年比105.2%)
北米(7,980台:前年比274.1%)
欧州(14,466台:前年比141.0%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(42,186台:前年比142.4%)は前年比増となった。
<海外生産>
・2007年1月:2005年12月以来、14ヶ月連続前年比減。(前年比86.7%)
アジア(27,296台:前年比76.0%)
北米(7,724台:前年比118.7%)
欧州(5,691台:前年比101.9%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(44,359台:前年比86.7%)は前年比減となった。
富士重工業 2007年1月度 生産・国内販売・輸出実績(速報)
●生産
・国内生産は、登録車の台数減を、ステラとサンバーが好調な軽自動車の台数増で補い、合計では2ヶ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産は、レガシィ、B9トライベッカともに台数減となり、合計では8ヶ月連続で前年同月を下回った。
●国内販売
・登録車は、インプレッサが好調であるものの、レガシィとフォレスターの台数減を補いきれず、合計では18ヶ月連続で前年同月を下回った。
・軽自動車は、ステラが好調であることから、合計では8ヶ月連続で前年同月を上回った。
●輸出
・完成車は、運搬船のスケジュールから、欧州・中近東向けの出荷の大半が次月にずれたことにより、2ヶ月ぶりに前年を下回った。
・国内生産は、登録車の台数減を、ステラとサンバーが好調な軽自動車の台数増で補い、合計では2ヶ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産は、レガシィ、B9トライベッカともに台数減となり、合計では8ヶ月連続で前年同月を下回った。
●国内販売
・登録車は、インプレッサが好調であるものの、レガシィとフォレスターの台数減を補いきれず、合計では18ヶ月連続で前年同月を下回った。
・軽自動車は、ステラが好調であることから、合計では8ヶ月連続で前年同月を上回った。
●輸出
・完成車は、運搬船のスケジュールから、欧州・中近東向けの出荷の大半が次月にずれたことにより、2ヶ月ぶりに前年を下回った。
スバル 今秋より欧州市場に新型小型乗用車を投入
〜ダイハツとのOEM契約を締結〜
富士重工業は、ダイハツ工業(以下ダイハツ)から小型乗用車のOEM供給を受け、「新型スバル ジャスティ」として欧州市場で2007年秋より販売を行うことを決定した。
今回の決定は、トヨタ自動車(以下トヨタ)と富士重工業との提携関係をもとに実現したもの。OEM供給を受ける車は、ダイハツの小型乗用車「ブーン」をベースに、コンパクトサイズで個性的なスタイルを持ち、高いユーティリティ、優れた基本性能を備えたクルマである。この「新型スバル ジャスティ」は、「ブーン」同様ダイハツの本社(池田)工場(大阪府池田市)で生産され、年間約6千台の規模で富士重工業に供給される。
富士重工業は、欧州市場での小型車に対する高い需要に対応するとともに、欧州連合(EU)の二酸化炭素(CO2)排出量自主目標に向けて燃費性能の良い小排気量車種を商品としてラインナップする必要があった。その課題対応のためにさまざまな検討を重ね、ダイハツからOEM供給を受けることを決めたものである。
富士重工業は、ダイハツ工業(以下ダイハツ)から小型乗用車のOEM供給を受け、「新型スバル ジャスティ」として欧州市場で2007年秋より販売を行うことを決定した。
今回の決定は、トヨタ自動車(以下トヨタ)と富士重工業との提携関係をもとに実現したもの。OEM供給を受ける車は、ダイハツの小型乗用車「ブーン」をベースに、コンパクトサイズで個性的なスタイルを持ち、高いユーティリティ、優れた基本性能を備えたクルマである。この「新型スバル ジャスティ」は、「ブーン」同様ダイハツの本社(池田)工場(大阪府池田市)で生産され、年間約6千台の規模で富士重工業に供給される。
富士重工業は、欧州市場での小型車に対する高い需要に対応するとともに、欧州連合(EU)の二酸化炭素(CO2)排出量自主目標に向けて燃費性能の良い小排気量車種を商品としてラインナップする必要があった。その課題対応のためにさまざまな検討を重ね、ダイハツからOEM供給を受けることを決めたものである。
日産自動車、ルノー、マヒンドラ&マヒンドラ、インド、チェンナイにおける共同生産事業を発表
−インド最大規模の生産能力40万台の工場を建設−
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は26日、仏ルノー社、および印マヒンドラ&マヒンドラ社、とともに、タミル・ナードゥ州チェンナイ市に新工場を建設し、乗用車、SUVを生産することを発表した。3社は同日タミル・ナードゥ州政府と覚書を交わした。
3社の投資額は今後7年間で400億ルピー(1,096億円)以上であり、車両工場、及びルノー・日産アライアンスによるパワートレイン工場を建設する。投資比率は、マヒンドラ&マヒンドラ50%、ルノー・日産50%である。年間生産能力は、2009年後半の生産開始以降、7年間で40万台まで伸ばすことを予定している。チェンナイは、南インドの東岸に位置し、自動車並びに自動車部品産業が発展している。港湾設備等のインフラや人財採用の環境が整っていることが、今回の工場建設地選定の決め手となった。今回の共同生産事業により、生産効率化を図るとともに、3社による共同購買にも取り組み、コスト削減を図る。
日産は、2004年に、SUVモデル「X-TRAIL」を投入し、インド市場へ参入。2005年には100%子会社であるインド日産を設立した。同社は日産ブランド車を現地生産することにより、需要が拡大するインド市場に本格的に参入する。さらに、輸出拠点としての可能性も検討中である。なお、新工場では、同社がもつ生産技術を採用する。
ルノーは、同社がもつ開発技術、生産技術、そしてインドのお客さまの要望を製品に反映する技術を提供する。
マヒンドラ&マヒンドラは、インド市場における高い経験値と長年培ったサプライヤーとの関係において、その知識を提供する。
注:為替レートについては最近の為替相場、1ルピー=2.74円をもとに換算した。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は26日、仏ルノー社、および印マヒンドラ&マヒンドラ社、とともに、タミル・ナードゥ州チェンナイ市に新工場を建設し、乗用車、SUVを生産することを発表した。3社は同日タミル・ナードゥ州政府と覚書を交わした。
3社の投資額は今後7年間で400億ルピー(1,096億円)以上であり、車両工場、及びルノー・日産アライアンスによるパワートレイン工場を建設する。投資比率は、マヒンドラ&マヒンドラ50%、ルノー・日産50%である。年間生産能力は、2009年後半の生産開始以降、7年間で40万台まで伸ばすことを予定している。チェンナイは、南インドの東岸に位置し、自動車並びに自動車部品産業が発展している。港湾設備等のインフラや人財採用の環境が整っていることが、今回の工場建設地選定の決め手となった。今回の共同生産事業により、生産効率化を図るとともに、3社による共同購買にも取り組み、コスト削減を図る。
日産は、2004年に、SUVモデル「X-TRAIL」を投入し、インド市場へ参入。2005年には100%子会社であるインド日産を設立した。同社は日産ブランド車を現地生産することにより、需要が拡大するインド市場に本格的に参入する。さらに、輸出拠点としての可能性も検討中である。なお、新工場では、同社がもつ生産技術を採用する。
ルノーは、同社がもつ開発技術、生産技術、そしてインドのお客さまの要望を製品に反映する技術を提供する。
マヒンドラ&マヒンドラは、インド市場における高い経験値と長年培ったサプライヤーとの関係において、その知識を提供する。
注:為替レートについては最近の為替相場、1ルピー=2.74円をもとに換算した。
ニッサン 新型軽自動車「ピノ」の受注状況について
--発売後1ヶ月で月販目標の2倍超--
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)では、1月22日に発売した新型軽自動車「ピノ」の受注が、発売後1ヶ月経過した2月22日時点で、累計5,500台に達し、月販目標(2,500台)の2倍を超える好調な滑り出しとなった。受注内容・内訳については、以下の通り。
「ピノ」は、シンプルでカジュアルなデザインが好評で、特に日産らしいフロントデザインと専用のシートデザインがお客様に受け入れられ、受注に結びついている。ボディカラーも定番のシルバーの他、宣伝メイン色であるライムグリーンをはじめとしたカラフルなキャラクターカラーの割合が高くなっている。
販売会社ショールームへの来場者のうち3割が10〜20代女性となっており、狙い通りのユーザーを獲得している 。
(*添付のデータは受注の名義人であり、実際のメインユーザーとは異なっている場合が多い。)
さらに、新しい試みとして、プラザスタイル株式会社とのコラボレーション企画で立ち上げたオンラインショップ「ピノショップ」では、オリジナルシートクロスを初めとする「ピノ」関連グッズのトータルの売り上げが、半月で当初の目標を達成し、非常に好調である。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)では、1月22日に発売した新型軽自動車「ピノ」の受注が、発売後1ヶ月経過した2月22日時点で、累計5,500台に達し、月販目標(2,500台)の2倍を超える好調な滑り出しとなった。受注内容・内訳については、以下の通り。
「ピノ」は、シンプルでカジュアルなデザインが好評で、特に日産らしいフロントデザインと専用のシートデザインがお客様に受け入れられ、受注に結びついている。ボディカラーも定番のシルバーの他、宣伝メイン色であるライムグリーンをはじめとしたカラフルなキャラクターカラーの割合が高くなっている。
販売会社ショールームへの来場者のうち3割が10〜20代女性となっており、狙い通りのユーザーを獲得している 。
(*添付のデータは受注の名義人であり、実際のメインユーザーとは異なっている場合が多い。)
さらに、新しい試みとして、プラザスタイル株式会社とのコラボレーション企画で立ち上げたオンラインショップ「ピノショップ」では、オリジナルシートクロスを初めとする「ピノ」関連グッズのトータルの売り上げが、半月で当初の目標を達成し、非常に好調である。
マツダ AZ-ワゴン「カスタムスタイル」を発売
−精悍な外観デザインと黒を基調とする質感の高い内装を採用した「AZ-ワゴン」の新シリーズ−
マツダ株式会社は、軽乗用車『マツダAZ-ワゴン』の新シリーズ「カスタムスタイル」を、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日から販売する。
「カスタムスタイル」は、精悍かつスタイリッシュな印象を与える外観デザインや、黒を基調とする質感の高い内装を採用することにより、既存モデルとは異なる個性的なスタイリングを表現する一方で、『AZ-ワゴン』の特長である優れたパッケージングや機能性も併せもつ。
機種体系は直噴(DI)ターボエンジン搭載の「カスタムスタイルDI」と、VVTエンジン搭載の「カスタムスタイルX」の2機種、車両本体価格は1,197,000〜1,608,600円(消費税込み)、月間販売台数は『AZ-ワゴン』シリーズ全体で2,200台を計画している。

マツダAZ-ワゴン「カスタムスタイルDI」(2WD/4AT車)
■AZ-ワゴン「カスタムスタイル」の概要は以下の通り
力強く個性的な外観・質感のあるメッキグリルを中心に、ディスチャージヘッドランプを横一列に配した個性的で存在感のあるフロントフェイスとした。また、ボンネットフードの先端部を既存モデルより高く設定し、かつ左右に張り出したフロントバンパーを採用することにより、力強さを表現している。
・クリアタイプのリアコンビランプを採用することにより、「カスタムスタイル」の個性を強調した。
・専用デザインの14インチアルミホイールを全車に採用した。また、ターンランプ付ドアミラーカバーを「カスタムスタイルDI」に専用装備した。
・ボディカラーには、濃紫系の「ミステリアスバイオレットパール」を新設定した。その他、同モデルのスタイリングを際立たせる「パールホワイト」、「シルキーシルバーメタリック」、「ブルーイッシュブラックパール3」、「アズールグレーパールメタリック」も選択できる。(全5色)
黒を基調とした質感の高い内装
・黒色を基調とした専用ファブリックシート&ドアトリムが、質感の高い室内空間を演出する。
・光の反射により、黒色の中に光りの粒子が輝いて見えるサンドブラック柄のインパネセンターガーニッシュおよびドアアームレストを採用し、質感を向上させた。
・メーターベゼルとエアコンルーバーリングをブラックメッキ仕様とした。
充実の快適装備
・「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を全車に標準装備した。
・ハイグレードサウンドシステムを「カスタムスタイルDI」に専用装備。専用チューニングのオーディオユニットと、専用フロントスピーカー&リアドアスピーカー&フロントツイーター、サブウーハーを含む7スピーカーにより、臨場感のある音響空間を実現している。
・室内を常時快適な温度に保つフルオートエアコン(カテキン・エアフィルター付)を全車に標準装備した。
■車両本体の希望小売価格
1,197,000〜1,608,600
マツダ株式会社は、軽乗用車『マツダAZ-ワゴン』の新シリーズ「カスタムスタイル」を、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日から販売する。
「カスタムスタイル」は、精悍かつスタイリッシュな印象を与える外観デザインや、黒を基調とする質感の高い内装を採用することにより、既存モデルとは異なる個性的なスタイリングを表現する一方で、『AZ-ワゴン』の特長である優れたパッケージングや機能性も併せもつ。
機種体系は直噴(DI)ターボエンジン搭載の「カスタムスタイルDI」と、VVTエンジン搭載の「カスタムスタイルX」の2機種、車両本体価格は1,197,000〜1,608,600円(消費税込み)、月間販売台数は『AZ-ワゴン』シリーズ全体で2,200台を計画している。

マツダAZ-ワゴン「カスタムスタイルDI」(2WD/4AT車)
■AZ-ワゴン「カスタムスタイル」の概要は以下の通り
力強く個性的な外観・質感のあるメッキグリルを中心に、ディスチャージヘッドランプを横一列に配した個性的で存在感のあるフロントフェイスとした。また、ボンネットフードの先端部を既存モデルより高く設定し、かつ左右に張り出したフロントバンパーを採用することにより、力強さを表現している。
・クリアタイプのリアコンビランプを採用することにより、「カスタムスタイル」の個性を強調した。
・専用デザインの14インチアルミホイールを全車に採用した。また、ターンランプ付ドアミラーカバーを「カスタムスタイルDI」に専用装備した。
・ボディカラーには、濃紫系の「ミステリアスバイオレットパール」を新設定した。その他、同モデルのスタイリングを際立たせる「パールホワイト」、「シルキーシルバーメタリック」、「ブルーイッシュブラックパール3」、「アズールグレーパールメタリック」も選択できる。(全5色)
黒を基調とした質感の高い内装
・黒色を基調とした専用ファブリックシート&ドアトリムが、質感の高い室内空間を演出する。
・光の反射により、黒色の中に光りの粒子が輝いて見えるサンドブラック柄のインパネセンターガーニッシュおよびドアアームレストを採用し、質感を向上させた。
・メーターベゼルとエアコンルーバーリングをブラックメッキ仕様とした。
充実の快適装備
・「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」を全車に標準装備した。
・ハイグレードサウンドシステムを「カスタムスタイルDI」に専用装備。専用チューニングのオーディオユニットと、専用フロントスピーカー&リアドアスピーカー&フロントツイーター、サブウーハーを含む7スピーカーにより、臨場感のある音響空間を実現している。
・室内を常時快適な温度に保つフルオートエアコン(カテキン・エアフィルター付)を全車に標準装備した。
■車両本体の希望小売価格
1,197,000〜1,608,600
ミツビシ ダカールラリー7連覇・通算12勝を記念した『パジェロ』特別仕様車「ラリーレプリカ」を発売
三菱自動車は、2007年ダカールラリーにおいて前人未到の7年連続・通算12回目の総合優勝達成を記念した『パジェロ』の特別仕様車「ラリーレプリカ」(3,801,000円、消費税込み)を、全国の系列販売会社にて2月23日(金)から3月31日(土)まで注文を受け付ける。
同車は"地球基準のオールラウンドSUV(Sport Utility Vehicle)"「パジェロ」のショートボディ「VR-II」(ボディ色はレッドメタリック)をベースとして、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」のカラーリングをスポンサーロゴ(REPSOL、VALEO)やチームロゴ(MITSUBISHI MOTORS、RALLIART)などのマーキングフィルム(ステッカー)で再現した。また、マッドフラップ(レッド)、前後アルミ製スキッドプレートの装着やRALLIART社製ホイールセンターキャップをつけたダークグレー色のアルミホイ-ルの採用によって、同ラリーを1-2フィニッシュで制した『パジェロエボリューション』を彷彿とさせる外観を実現した。

ダカールラリー7連覇・通算12勝達成記念『パジェロ』特別仕様車「ラリーレプリカ」イメージ画像
4代目となった新型『パジェロ』は、あらゆる路面で高い走破性を発揮する四輪独立懸架サスペンションとスーパーセレクト4WDII(SS4II)、安定した走行を支えるASTC*1や悪路での走破性を高めるリヤデフロック、さらに軽量化のためのフードのアルミ化など、数多くの三菱自動車ならではの技術を採用したほか、新開発のプレミアムサウンドシステム、上質感のあるインテリア、力強い直線基調のエクステリア等、プレミアム感の高いオールラウンドSUVとして好評いただいており、昨年10月の発売後約5ヶ月で4,700台以上の受注(月販目標700台)をいただいている。
*1 ASTC: Active Stability & Traction Control
販売概要
(1)販売目標台数:20台
(2)注文方法:全国の系列販売会社にて注文受付
(3)取り扱い販売会社:全国の系列販売会社
(4)メーカー希望小売価格:(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれない)
ダカールラリー7連覇・通算12勝記念『パジェロ』特別仕様車「ラリーレプリカ」
ベース車:VR-II
エンジン:3.8L SOHC 24バルブ V型6気筒 MIVEC
変速機:INVECS-II スポーツモード 5AT
駆動方式: スーパーセレクト 4WDII
メーカー希望小売価格: 3,801,000(車両本体、消費税込)
同車は"地球基準のオールラウンドSUV(Sport Utility Vehicle)"「パジェロ」のショートボディ「VR-II」(ボディ色はレッドメタリック)をベースとして、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」のカラーリングをスポンサーロゴ(REPSOL、VALEO)やチームロゴ(MITSUBISHI MOTORS、RALLIART)などのマーキングフィルム(ステッカー)で再現した。また、マッドフラップ(レッド)、前後アルミ製スキッドプレートの装着やRALLIART社製ホイールセンターキャップをつけたダークグレー色のアルミホイ-ルの採用によって、同ラリーを1-2フィニッシュで制した『パジェロエボリューション』を彷彿とさせる外観を実現した。

ダカールラリー7連覇・通算12勝達成記念『パジェロ』特別仕様車「ラリーレプリカ」イメージ画像
4代目となった新型『パジェロ』は、あらゆる路面で高い走破性を発揮する四輪独立懸架サスペンションとスーパーセレクト4WDII(SS4II)、安定した走行を支えるASTC*1や悪路での走破性を高めるリヤデフロック、さらに軽量化のためのフードのアルミ化など、数多くの三菱自動車ならではの技術を採用したほか、新開発のプレミアムサウンドシステム、上質感のあるインテリア、力強い直線基調のエクステリア等、プレミアム感の高いオールラウンドSUVとして好評いただいており、昨年10月の発売後約5ヶ月で4,700台以上の受注(月販目標700台)をいただいている。
*1 ASTC: Active Stability & Traction Control
販売概要
(1)販売目標台数:20台
(2)注文方法:全国の系列販売会社にて注文受付
(3)取り扱い販売会社:全国の系列販売会社
(4)メーカー希望小売価格:(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれない)
ダカールラリー7連覇・通算12勝記念『パジェロ』特別仕様車「ラリーレプリカ」
ベース車:VR-II
エンジン:3.8L SOHC 24バルブ V型6気筒 MIVEC
変速機:INVECS-II スポーツモード 5AT
駆動方式: スーパーセレクト 4WDII
メーカー希望小売価格: 3,801,000(車両本体、消費税込)
ヤマハ 当社社員の逮捕について
本日、当社社員3名が産業用無人ヘリコプターの輸出に関連して、外国為替及び外国貿易法違反の容疑で、静岡県警察・福岡県警察合同捜査本部に逮捕されました。
当社と致しましては、この事態を厳粛に受け止め、お客様をはじめ、取引先、株主各位など、ご関係の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
当社は、当社に対する強制捜査が昨年1月に実施された後、これまでの間、当社の社員の事情聴取などの捜査に際し、全面的に協力するとともに、万が一にも捜査の妨害とならないよう、当社として、できる限りの対応を行ってまいりました。
今回、当社社員が逮捕されたことにつきましては、逮捕事実の詳細を把握しておらず、逮捕事実に関するコメントを行うことは困難ですが、このような事態となった以上、これを厳粛に受け止め、当社としては、今後の捜査を見守っていく以外にないと考えております。
また、当社は、今後も、社会の信頼を回復するために全社を挙げて取り組んで参る所存でございます。今回の問題につきまして、度重なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、重ねてここにお詫び申し上げます。
当社と致しましては、この事態を厳粛に受け止め、お客様をはじめ、取引先、株主各位など、ご関係の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
当社は、当社に対する強制捜査が昨年1月に実施された後、これまでの間、当社の社員の事情聴取などの捜査に際し、全面的に協力するとともに、万が一にも捜査の妨害とならないよう、当社として、できる限りの対応を行ってまいりました。
今回、当社社員が逮捕されたことにつきましては、逮捕事実の詳細を把握しておらず、逮捕事実に関するコメントを行うことは困難ですが、このような事態となった以上、これを厳粛に受け止め、当社としては、今後の捜査を見守っていく以外にないと考えております。
また、当社は、今後も、社会の信頼を回復するために全社を挙げて取り組んで参る所存でございます。今回の問題につきまして、度重なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、重ねてここにお詫び申し上げます。
ホンダ 新型車「クロスロード」を発売
Hondaは、SUVのデザイン・機動性に、コンパクトカー並の扱いやすいサイズやミニバンの3列7名乗車機能を融合し、既存のカテゴリーを超えた新たな価値を提案する新型車「クロスロード」を2月23日(金)に発売する。
クロスロードは、“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに、毎日の生活の様々な場面をより積極的に楽しみ、枠にはまらない新しい生活へと誘うクルマを目指し開発した。
エクステリアデザインは、スクエアな塊感のある力強さ、存在感を際立たせるとともに、センターピラーやウインドウまわりを彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現している。
インテリアデザインは、インストルメントパネルまわりを立体的な造形とし、力強さと楽しさを表現。また、室内は隅々まで四角を基調とした都会的で洗練された空間を演出している。
パッケージングは、エクステリアデザインの存在感と街中での扱いやすさを両立した4,285mmの短い全長に、多様なアレンジを可能とした3列シートを実現。また、フロントヘッドライト部のコーナーを削ったデザインにより、クラス※1トップレベルの実用最小回転半径※2を実現している。
走行性能は、中低速域の扱いやすさと低燃費を両立した1.8Lと2.0Lのi-VTECエンジンを搭載。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、軽快な走りを実現している。また、4WD車には坂道発進時に、ブレーキペダルから足を離しても、一時的にブレーキ圧を保持しスムーズな発進を可能とするヒルスタートアシスト機能を搭載し、使い勝手を向上させた。
※11.8L〜2.0Lクラスのミニバン、SUV
※2ボディのフロントコーナーを基準にした計測値

18L・Xパッケージ(FF)

20X(4WD)
●販売計画台数(国内・月間)3,000台
●全国メーカー希望小売価格 1,932,000円〜2,919,000円
◆「クロスロード」の主な特長
<デザイン>
●エクステリアデザイン
・スクエアを基調に金属の塊から削りだした彫刻的な造形とし、力強さ
・存在感を演出した「スカルプチュアル・タフ・フォルム」。
・フロントコーナーをカットし、精悍な表情と取り回し性の向上を実現。
・センターピラーとウインドウまわりを、彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現。
・立体的で細部までつくり込んだ縦型リアコンビネーションランプを採用。
・ボディカラーは、新色のアトランティックブルーグレー・メタリックを含め全6色を用意。
●インテリアデザイン
・骨太で安心感のある空間としながら、洗練された快適な室内を実現した「タフ・モダン・インテリア」。
・インストルメントパネルは、直感的な視認性や操作性を大切にした立体造形とすることで、力強さや楽しさを演出。
・大きさと配置に変化をつけた異形4眼メーターを採用し、躍動感と楽しさを演出。
・シート表皮は、メインに大胆な凹凸のある新開発素材のスエード調トリコット、サイドには立体感がありながらソフトな肌触りで丈夫なディンプル調ジャージーを採用。
・インテリアカラーは、チタンアイボリーとブラックの2種類を用意。
<パッケージ>
・扱いやすいサイズのボディに、多彩に用途が広がる空間を創造した「爽快・スマートパッケージング」。
・取り回し性に優れた全長4,285mmの短いサイズに、3列7名乗車を実現。
・実用最小回転半径は、クラス※3トップレベルの5.6m※4を達成。
・リアドアは、約80度の大開度を実現し、2列目や3列目への乗降性を向上。
・簡単操作で様々なシートアレンジが可能。また、2列目シート肩口のレバー操作により、2列目シートが倒れ前にスライドすることで、3列目へのスムーズな乗り降りが可能。
・応急パンク修理キットを採用し、スペアタイヤを廃したことで、3列目スペースの確保と車両重量の軽減を実現。
※31.8L〜2.0Lクラスのミニバン、SUV
※4ボディのフロントコーナーを基準にした計測値。Honda社内測定値
<パワートレイン>
・エンジンは「2.0Li-VTEC」と「1.8Li-VTEC」の2タイプを設定。
Honda独創のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)を進化させ、低負荷走行時に吸気バルブの閉じるタイミングを遅くする「可変吸気量制御」i-VTECエンジンを搭載。バルブタイミング制御と同時に、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)によってスロットルバルブを最適に制御することで、クルーズ走行時の燃費性能を大きく向上。低速域からの力強いトルクを発生するとともに、優れた低燃費を実現。
・4WD車には、車両挙動安定化制御システムのVSA(ABS+TCS+横すべり抑制)に、坂道発進時に、ブレーキペダルから足を離しても、一時的にブレーキ圧を保持することでスムーズな発進を可能とするHonda初のヒルスタートアシスト機能を搭載。
・通常はほぼFF状態で走行し、発進・加速時や雪道など走行状況に応じて後輪にも適切な駆動力を瞬時に配分する新リアルタイム4WDシステムを採用。
・燃費はクラス※5トップレベルの13.8km/L※6を実現。
※51.8L〜2.0LSUVクラス
※6数値はFF車。10・15モード走行燃費消費率(国土交通省審査値)
<シャシー&ボディ>
・タイヤのセンター部と両端ショルダー部に異なるゴム材を用いた、3分割トレッドタイヤ※7を新たに採用。燃費性能と制動性能を高いレベルで両立。
・フロントには、直進安定性に優れたマクファーソン・ストラット式サスペンションを採用。
・リアには、3列目席の居住性確保に貢献するコンパクトなリアクティブリンク・ダブルウイッシュボーンサスペンションを採用。また、全タイプにリアスタビライザーを装備。
・テールゲート開口部を全周閉断面化し、高剛性化を実現。
・軽量で強度の高いハイテン材(高張力鋼板)の適用を拡大し、高剛性と軽量化に寄与。
※72.0L車に標準装備
<先進装備&安全性能>
・高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)※8を採用。
・警報とブレーキ制御で追突事故の回避支援や被害の軽減を図る追突軽減ブレーキ(CMBS)※8を採用。
・自己保護性能と相手車両への攻撃性も低減したコンパティビリティ対応ボディを採用。
・万一の歩行者衝突時の傷害軽減にも配慮した、歩行者傷害軽減ボディを採用。
・リアフレームは、断面を大型化するとともに、内側に2本の衝撃吸収フレームを設置。またフレームを多角形断面とすることで、後面衝突時の衝撃を効果的に吸収することができる。
・助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵。プリズムミラーによる光の屈折を利用し、同サイズの凸面鏡に対して約2倍の視野範囲を獲得。
※820Xi(4WD)に標準装備、18X、20X(4WD)にメーカーオプション設定
<環境性能>
・全タイプ、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。
・20Xiの4WD車は「平成22年度燃費基準+10%」を、全タイプのFF車は「平成22年度燃費基準+5%」を、18X、20Xの4WD※9車は「平成22年度燃費基準」を達成。
※9装着するメーカーオプションによって、「平成22年度燃費基準+10%」達成になることがある
クロスロードは、“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに、毎日の生活の様々な場面をより積極的に楽しみ、枠にはまらない新しい生活へと誘うクルマを目指し開発した。
エクステリアデザインは、スクエアな塊感のある力強さ、存在感を際立たせるとともに、センターピラーやウインドウまわりを彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現している。
インテリアデザインは、インストルメントパネルまわりを立体的な造形とし、力強さと楽しさを表現。また、室内は隅々まで四角を基調とした都会的で洗練された空間を演出している。
パッケージングは、エクステリアデザインの存在感と街中での扱いやすさを両立した4,285mmの短い全長に、多様なアレンジを可能とした3列シートを実現。また、フロントヘッドライト部のコーナーを削ったデザインにより、クラス※1トップレベルの実用最小回転半径※2を実現している。
走行性能は、中低速域の扱いやすさと低燃費を両立した1.8Lと2.0Lのi-VTECエンジンを搭載。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、軽快な走りを実現している。また、4WD車には坂道発進時に、ブレーキペダルから足を離しても、一時的にブレーキ圧を保持しスムーズな発進を可能とするヒルスタートアシスト機能を搭載し、使い勝手を向上させた。
※11.8L〜2.0Lクラスのミニバン、SUV
※2ボディのフロントコーナーを基準にした計測値

18L・Xパッケージ(FF)

20X(4WD)
●販売計画台数(国内・月間)3,000台
●全国メーカー希望小売価格 1,932,000円〜2,919,000円
◆「クロスロード」の主な特長
<デザイン>
●エクステリアデザイン
・スクエアを基調に金属の塊から削りだした彫刻的な造形とし、力強さ
・存在感を演出した「スカルプチュアル・タフ・フォルム」。
・フロントコーナーをカットし、精悍な表情と取り回し性の向上を実現。
・センターピラーとウインドウまわりを、彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現。
・立体的で細部までつくり込んだ縦型リアコンビネーションランプを採用。
・ボディカラーは、新色のアトランティックブルーグレー・メタリックを含め全6色を用意。
●インテリアデザイン
・骨太で安心感のある空間としながら、洗練された快適な室内を実現した「タフ・モダン・インテリア」。
・インストルメントパネルは、直感的な視認性や操作性を大切にした立体造形とすることで、力強さや楽しさを演出。
・大きさと配置に変化をつけた異形4眼メーターを採用し、躍動感と楽しさを演出。
・シート表皮は、メインに大胆な凹凸のある新開発素材のスエード調トリコット、サイドには立体感がありながらソフトな肌触りで丈夫なディンプル調ジャージーを採用。
・インテリアカラーは、チタンアイボリーとブラックの2種類を用意。
<パッケージ>
・扱いやすいサイズのボディに、多彩に用途が広がる空間を創造した「爽快・スマートパッケージング」。
・取り回し性に優れた全長4,285mmの短いサイズに、3列7名乗車を実現。
・実用最小回転半径は、クラス※3トップレベルの5.6m※4を達成。
・リアドアは、約80度の大開度を実現し、2列目や3列目への乗降性を向上。
・簡単操作で様々なシートアレンジが可能。また、2列目シート肩口のレバー操作により、2列目シートが倒れ前にスライドすることで、3列目へのスムーズな乗り降りが可能。
・応急パンク修理キットを採用し、スペアタイヤを廃したことで、3列目スペースの確保と車両重量の軽減を実現。
※31.8L〜2.0Lクラスのミニバン、SUV
※4ボディのフロントコーナーを基準にした計測値。Honda社内測定値
<パワートレイン>
・エンジンは「2.0Li-VTEC」と「1.8Li-VTEC」の2タイプを設定。
Honda独創のVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)を進化させ、低負荷走行時に吸気バルブの閉じるタイミングを遅くする「可変吸気量制御」i-VTECエンジンを搭載。バルブタイミング制御と同時に、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)によってスロットルバルブを最適に制御することで、クルーズ走行時の燃費性能を大きく向上。低速域からの力強いトルクを発生するとともに、優れた低燃費を実現。
・4WD車には、車両挙動安定化制御システムのVSA(ABS+TCS+横すべり抑制)に、坂道発進時に、ブレーキペダルから足を離しても、一時的にブレーキ圧を保持することでスムーズな発進を可能とするHonda初のヒルスタートアシスト機能を搭載。
・通常はほぼFF状態で走行し、発進・加速時や雪道など走行状況に応じて後輪にも適切な駆動力を瞬時に配分する新リアルタイム4WDシステムを採用。
・燃費はクラス※5トップレベルの13.8km/L※6を実現。
※51.8L〜2.0LSUVクラス
※6数値はFF車。10・15モード走行燃費消費率(国土交通省審査値)
<シャシー&ボディ>
・タイヤのセンター部と両端ショルダー部に異なるゴム材を用いた、3分割トレッドタイヤ※7を新たに採用。燃費性能と制動性能を高いレベルで両立。
・フロントには、直進安定性に優れたマクファーソン・ストラット式サスペンションを採用。
・リアには、3列目席の居住性確保に貢献するコンパクトなリアクティブリンク・ダブルウイッシュボーンサスペンションを採用。また、全タイプにリアスタビライザーを装備。
・テールゲート開口部を全周閉断面化し、高剛性化を実現。
・軽量で強度の高いハイテン材(高張力鋼板)の適用を拡大し、高剛性と軽量化に寄与。
※72.0L車に標準装備
<先進装備&安全性能>
・高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)※8を採用。
・警報とブレーキ制御で追突事故の回避支援や被害の軽減を図る追突軽減ブレーキ(CMBS)※8を採用。
・自己保護性能と相手車両への攻撃性も低減したコンパティビリティ対応ボディを採用。
・万一の歩行者衝突時の傷害軽減にも配慮した、歩行者傷害軽減ボディを採用。
・リアフレームは、断面を大型化するとともに、内側に2本の衝撃吸収フレームを設置。またフレームを多角形断面とすることで、後面衝突時の衝撃を効果的に吸収することができる。
・助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵。プリズムミラーによる光の屈折を利用し、同サイズの凸面鏡に対して約2倍の視野範囲を獲得。
※820Xi(4WD)に標準装備、18X、20X(4WD)にメーカーオプション設定
<環境性能>
・全タイプ、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。
・20Xiの4WD車は「平成22年度燃費基準+10%」を、全タイプのFF車は「平成22年度燃費基準+5%」を、18X、20Xの4WD※9車は「平成22年度燃費基準」を達成。
※9装着するメーカーオプションによって、「平成22年度燃費基準+10%」達成になることがある
ホンダ 「インターナビ・プレミアムクラブ」が通信カーナビ初の二段階定額データ通信サービスを導入
〜525円からはじまる「インターナビ・ライトプラン」を新たに設定〜
Hondaは、「インターナビ・プレミアムクラブ」専用のデータ通信サービスに、通信カーナビ初となる二段階定額を導入し、3月1日より開始する。新たに追加される二段階定額の「インターナビ・ライトプラン」では、月額525円(税込)からデータ通信の利用が可能となる。
「インターナビ・ライトプラン」は、2006年2月より株式会社ウィルコムが提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」専用のデータ通信定額サービスの新プラン。二段階定額を採用し、1ヶ月の利用が2,500パケットまでは基本料および通信料込みで月額525円(税込)の定額、2,500パケットを超えると0.084円/パケットの課金制となり、さらに15,000パケット以上はどれだけ使っても月額1,575円(税込)の定額となる。
月額料金を極力抑えた料金プランを設定することで、利用頻度の少ないお客様にも気軽に「インターナビ・プレミアムクラブ」をご利用いただける環境を整えた。また、データ通信量に制限のない従来の月額1,050円(税込)定額コースは「インターナビ・使い放題プラン」として継続するため、お客様のご利用状況に応じたプラン選択が可能となる。
今回の新プラン導入によりインターナビ・プレミアムクラブの会員数が増加することで、インターナビ・フローティングカーシステムが収集する走行時のフローティングカーデータがより多くアップロードされ、さらに精度の高い最適なルート提供が期待できるとともに、お客様の使い勝手の向上が図れる。
インターナビ・プレミアムクラブでは今後も、先進で質の高い情報提供と利便性の向上により、お客様の充実したカーライフを幅広くサポートしていく。
■「インターナビ・プレミアムクラブ」専用データ通信定額サービス
株式会社ウィルコムの提供するPHSデータ通信サービス(32Kパケット通信方式)
◆月額利用料
「インターナビ・ライトプラン」:525円(2,500パケットまで)〜最大1,575円
「インターナビ・使い放題プラン」:1,050円(通信量制限なしの定額)
*専用通信カード、契約事務手数料、ユニバーサルサービス料が別途必要になります

データ通信プラン料金体系図
◆申込み方法Honda四輪販売店で専用申込書をご用意している他、インターナビ・プレミアムクラブwebサイトからのアクセスも可能
URL:http://www.premium-club.jp/willcom/
◆対応車種下記のうちメーカー装着インターナビシステムおよび音声認識HondaHDDナビゲーションシステム搭載車(2007年2月現在)
クロスロード/オデッセイ/ステップワゴン/エリシオン/エリシオンプレステージ/
エディックス/アコード/アコードEuroR/アコードワゴン/インスパイア/レジェンド

専用通信カード

<ご参考>
■インターナビ・フローティングカーシステムの概要
道路の交通状況をインターナビ・プレミアムクラブ会員の車をセンサーにして収集し、会員間で相互に提供し合い活用するシステム。VICS情報未提供の道路であっても、あらかじめ設定された道路区間を会員の車が走行した際、その所要時間情報をインターナビ情報センターにアップし、会員にHonda独自の交通情報として提供する。

フローティングカーシステム概念図

VICS情報提供状況

インターナビ・フローティングカーシステム
情報提供状況(点線表示部)
*VICSは財団法人道路交通情報通信システムセンターの登録商標です
*インターナビは本田技研工業株式会社の登録商標です
Hondaは、「インターナビ・プレミアムクラブ」専用のデータ通信サービスに、通信カーナビ初となる二段階定額を導入し、3月1日より開始する。新たに追加される二段階定額の「インターナビ・ライトプラン」では、月額525円(税込)からデータ通信の利用が可能となる。
「インターナビ・ライトプラン」は、2006年2月より株式会社ウィルコムが提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」専用のデータ通信定額サービスの新プラン。二段階定額を採用し、1ヶ月の利用が2,500パケットまでは基本料および通信料込みで月額525円(税込)の定額、2,500パケットを超えると0.084円/パケットの課金制となり、さらに15,000パケット以上はどれだけ使っても月額1,575円(税込)の定額となる。
月額料金を極力抑えた料金プランを設定することで、利用頻度の少ないお客様にも気軽に「インターナビ・プレミアムクラブ」をご利用いただける環境を整えた。また、データ通信量に制限のない従来の月額1,050円(税込)定額コースは「インターナビ・使い放題プラン」として継続するため、お客様のご利用状況に応じたプラン選択が可能となる。
今回の新プラン導入によりインターナビ・プレミアムクラブの会員数が増加することで、インターナビ・フローティングカーシステムが収集する走行時のフローティングカーデータがより多くアップロードされ、さらに精度の高い最適なルート提供が期待できるとともに、お客様の使い勝手の向上が図れる。
インターナビ・プレミアムクラブでは今後も、先進で質の高い情報提供と利便性の向上により、お客様の充実したカーライフを幅広くサポートしていく。
■「インターナビ・プレミアムクラブ」専用データ通信定額サービス
株式会社ウィルコムの提供するPHSデータ通信サービス(32Kパケット通信方式)
◆月額利用料
「インターナビ・ライトプラン」:525円(2,500パケットまで)〜最大1,575円
「インターナビ・使い放題プラン」:1,050円(通信量制限なしの定額)
*専用通信カード、契約事務手数料、ユニバーサルサービス料が別途必要になります

データ通信プラン料金体系図
◆申込み方法Honda四輪販売店で専用申込書をご用意している他、インターナビ・プレミアムクラブwebサイトからのアクセスも可能
URL:http://www.premium-club.jp/willcom/
◆対応車種下記のうちメーカー装着インターナビシステムおよび音声認識HondaHDDナビゲーションシステム搭載車(2007年2月現在)
クロスロード/オデッセイ/ステップワゴン/エリシオン/エリシオンプレステージ/
エディックス/アコード/アコードEuroR/アコードワゴン/インスパイア/レジェンド

専用通信カード

<ご参考>
■インターナビ・フローティングカーシステムの概要
道路の交通状況をインターナビ・プレミアムクラブ会員の車をセンサーにして収集し、会員間で相互に提供し合い活用するシステム。VICS情報未提供の道路であっても、あらかじめ設定された道路区間を会員の車が走行した際、その所要時間情報をインターナビ情報センターにアップし、会員にHonda独自の交通情報として提供する。

フローティングカーシステム概念図

VICS情報提供状況

インターナビ・フローティングカーシステム
情報提供状況(点線表示部)
*VICSは財団法人道路交通情報通信システムセンターの登録商標です
*インターナビは本田技研工業株式会社の登録商標です
スズキ 2007年のMotoGPマシンGSV-Rを発表
スズキ株式会社は、2007年の「ロードレース世界選手権モトGPクラス」に投入する新型マシン「GSV-R」を発表した。
新型マシン「GSV-R」は、今年のモトGPの排気量のレギュレーションが990ccから800ccに変更になったことにあわせ、「コーナリング時のライダーのコントロール性を向上させること」を開発テーマとして、ボア、ストローク、シリンダーピッチ等を最適化してコンパクトなエンジンとすることで、高回転高出力化を達成した。
また、車体関係は空気抵抗の低減を図った新形状のカウリング、および高速時の充填効率を高める為に設けた新形状の吸入口などを主な変更点とし、ホイールベースなど基本的な車体構成は昨年のマシンを踏襲した。更に、高性能ブリヂストンタイヤとのパッケージングによって高次元の走りを実現している。

2007年のモトGPクラスには、昨年と同様「リズラ・スズキ・モトGP」チームがジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンの2台体制で臨み、ランキング上位獲得を目指す。
<ロードレース世界選手権モトGPクラス>
チームの概要
チーム名:「リズラスズキモトGP」(RizlaSuzukiMotoGP)
ライダー:ジョン・ホプキンス23歳(アメリカ)
クリス・バーミューレン 24歳(オーストラリア)
参戦マシン:GSV-R
タイヤ:ブリヂストン
新型マシン「GSV-R」は、今年のモトGPの排気量のレギュレーションが990ccから800ccに変更になったことにあわせ、「コーナリング時のライダーのコントロール性を向上させること」を開発テーマとして、ボア、ストローク、シリンダーピッチ等を最適化してコンパクトなエンジンとすることで、高回転高出力化を達成した。
また、車体関係は空気抵抗の低減を図った新形状のカウリング、および高速時の充填効率を高める為に設けた新形状の吸入口などを主な変更点とし、ホイールベースなど基本的な車体構成は昨年のマシンを踏襲した。更に、高性能ブリヂストンタイヤとのパッケージングによって高次元の走りを実現している。

2007年のモトGPクラスには、昨年と同様「リズラ・スズキ・モトGP」チームがジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンの2台体制で臨み、ランキング上位獲得を目指す。
<ロードレース世界選手権モトGPクラス>
チームの概要
チーム名:「リズラスズキモトGP」(RizlaSuzukiMotoGP)
ライダー:ジョン・ホプキンス23歳(アメリカ)
クリス・バーミューレン 24歳(オーストラリア)
参戦マシン:GSV-R
タイヤ:ブリヂストン
スズキ 原付二種スクーター「アドレスV125」シリーズを一部改良して発売
スズキ株式会社は、原付二種スクーター「アドレスV125」シリーズを一部改良して、2月28日より発売する。
「アドレスV125」シリーズは、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した高出力かつ低燃費の4サイクルエンジンと、クラス最軽量※のコンパクトなボディーの採用による、軽快かつ優れた動力性能を特長としている。通勤や通学など日常の足として多くのユーザーから高い評価を得ている人気モデルである。
※「アドレスV125」は国内原付二種スクータークラス最軽量(スズキ調べ)

「アドレスV125G」
●「アドレスV125」シリーズの主な変更点
・メーターパネルにターンシグナルインジケーターを新たに採用し、文字盤のデザインを変更した。
・シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用した。
・「アドレスV125G」の車体色は、新たに赤「キャンディソノマレッドNo.2」を採用し、青、銀、濃灰の全4色とし、「アドレスV125」の車体色は、黒、白の全2色とした。
●「アドレスV125」シリーズの主な特長
・フューエルインジェクションシステムを採用した、高出力の4サイクルエンジンを搭載し、優れた始動性と低燃費を実現している。
・クラス最軽量のコンパクトなボディーにより、取り回しやすく、扱いやすい。
・メインキーに集中ロック及び、シャッター付キーシリンダーを採用し、盗難抑止効果を高めた。
・「アドレスV125G」は、盗難抑止アラーム、DCソケット、サイドスタンド、フロントインナーポケット、リヤキャリア、立体エンブレムを採用している。
商品名:アドレスV125/アドレスV125G
エンジン:4サイクル 124cm3
年間販売目標台数:シリーズ合計 28,000台
メーカー希望小売価格:208,950円/229,950円(消費税込み)
「アドレスV125」シリーズは、フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した高出力かつ低燃費の4サイクルエンジンと、クラス最軽量※のコンパクトなボディーの採用による、軽快かつ優れた動力性能を特長としている。通勤や通学など日常の足として多くのユーザーから高い評価を得ている人気モデルである。
※「アドレスV125」は国内原付二種スクータークラス最軽量(スズキ調べ)

「アドレスV125G」
●「アドレスV125」シリーズの主な変更点
・メーターパネルにターンシグナルインジケーターを新たに採用し、文字盤のデザインを変更した。
・シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用した。
・「アドレスV125G」の車体色は、新たに赤「キャンディソノマレッドNo.2」を採用し、青、銀、濃灰の全4色とし、「アドレスV125」の車体色は、黒、白の全2色とした。
●「アドレスV125」シリーズの主な特長
・フューエルインジェクションシステムを採用した、高出力の4サイクルエンジンを搭載し、優れた始動性と低燃費を実現している。
・クラス最軽量のコンパクトなボディーにより、取り回しやすく、扱いやすい。
・メインキーに集中ロック及び、シャッター付キーシリンダーを採用し、盗難抑止効果を高めた。
・「アドレスV125G」は、盗難抑止アラーム、DCソケット、サイドスタンド、フロントインナーポケット、リヤキャリア、立体エンブレムを採用している。
商品名:アドレスV125/アドレスV125G
エンジン:4サイクル 124cm3
年間販売目標台数:シリーズ合計 28,000台
メーカー希望小売価格:208,950円/229,950円(消費税込み)
トヨタ ミッドランドスクエアに『トヨタ自動車ショールーム』をオープン
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「ミッドランドスクエア」(愛知県名古屋市中村区)に、『トヨタ自動車ショールーム』を開設し、「ミッドランドスクエア」グランドオープンの3月6日(火)よりオープンする。
『トヨタ自動車ショールーム』は、「ミッドランドスクエア」内のブランドショップが入居する商業棟と隣接するオフィス棟の1階・2階に位置し、約1,320mのスペースで、幅広い年齢層のお客様がクルマの魅力を興味を持って楽しんでいただける、体感型ショールームとしている。
具体的には、1階は、先進技術の展示や、映像・パネルなどでトヨタの企業活動を分かりやすく紹介する「トヨタコーポレートゾーン」、および床・壁面に光を使った演出により、レクサスならではの上質な空間で、車やサービスを体感いただける「レクサスギャラリーMIDLANDSQUARE」、2階は、様々な生活シーンを写し出す大型ディスプレイを用いた車の展示や、搭載技術を壁面パネルとモニターで分かりやすく紹介する「トヨタブランドゾーン」の3つで構成している。
通常は、レクサスブランド車2台、トヨタブランド車5台、計7台の車両を展示しており、商品説明は専任のスタッフが実施し、お客様からのご相談をお受けする体制となっている。
【トヨタ自動車ショールーム概要】
名称:トヨタ自動車ショールーム
所在地:〒450-8711 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7番1号
(「ミッドランドスクエア」内 1階・2階)
TEL:052-552-5446
オープン:2007年3月6日(火)
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休(「ミッドランドスクエア」休館日に準ずる)
フロア面積:約1,320m(1F:500m、2F:820m)
スタッフ数:14名
主な展示内容:
1F「トヨタコーポレートゾーン」・先進技術展示
・これまでの市販車やコンセプトカーのパネル展示
・グローバルでの生産拠点などのパネル展示
・専用端末による国内施設紹介
「レクサスギャラリー
MIDLAND SQUARE」・車両展示 2台
・レクサスブランド車の情報検索端末
・レクサスコレクション/カラーサンプル展示
・G-linkデモ機
2F「トヨタブランドゾーン」・車両展示 5台
・ラインナップ紹介とトヨタブランド車の情報検索端末
・壁面パネルとモニターによる搭載技術紹介
『トヨタ自動車ショールーム』は、「ミッドランドスクエア」内のブランドショップが入居する商業棟と隣接するオフィス棟の1階・2階に位置し、約1,320mのスペースで、幅広い年齢層のお客様がクルマの魅力を興味を持って楽しんでいただける、体感型ショールームとしている。
具体的には、1階は、先進技術の展示や、映像・パネルなどでトヨタの企業活動を分かりやすく紹介する「トヨタコーポレートゾーン」、および床・壁面に光を使った演出により、レクサスならではの上質な空間で、車やサービスを体感いただける「レクサスギャラリーMIDLANDSQUARE」、2階は、様々な生活シーンを写し出す大型ディスプレイを用いた車の展示や、搭載技術を壁面パネルとモニターで分かりやすく紹介する「トヨタブランドゾーン」の3つで構成している。
通常は、レクサスブランド車2台、トヨタブランド車5台、計7台の車両を展示しており、商品説明は専任のスタッフが実施し、お客様からのご相談をお受けする体制となっている。
【トヨタ自動車ショールーム概要】
名称:トヨタ自動車ショールーム
所在地:〒450-8711 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7番1号
(「ミッドランドスクエア」内 1階・2階)
TEL:052-552-5446
オープン:2007年3月6日(火)
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休(「ミッドランドスクエア」休館日に準ずる)
フロア面積:約1,320m(1F:500m、2F:820m)
スタッフ数:14名
主な展示内容:
1F「トヨタコーポレートゾーン」・先進技術展示
・これまでの市販車やコンセプトカーのパネル展示
・グローバルでの生産拠点などのパネル展示
・専用端末による国内施設紹介
「レクサスギャラリー
MIDLAND SQUARE」・車両展示 2台
・レクサスブランド車の情報検索端末
・レクサスコレクション/カラーサンプル展示
・G-linkデモ機
2F「トヨタブランドゾーン」・車両展示 5台
・ラインナップ紹介とトヨタブランド車の情報検索端末
・壁面パネルとモニターによる搭載技術紹介
ホンダ 「CBR1000RR・スペシャルエディション」を限定発売
スーパースポーツバイク「CBR1000RR」に特別なカラーリングを採用
Hondaは、軽量でコンパクトな水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載したスーパースポーツバイク「CBR1000RR」に、MotoGP(二輪ロードレース世界選手権)最高峰クラスで2006年度シリーズチャンピオン※1を獲得した「Repsol Honda Team」のレース専用マシン「RC211V」※2をイメージしたカラーリングの、「CBR1000RR・スペシャルエディション」を、3月22日(木)より限定発売する。
「CBR1000RR・スペシャルエディション」は、フロント、ミドル、リアのそれぞれのカウルに「Repsol」※3のロゴを配すなど専用のカラーリングとすることで、MotoGPに参戦する「Repsol Honda Team」のカラーリングを忠実に再現している。また、ゴールドの前・後ブレーキキャリパー、ドライブチェーンを採用し、メインフレームとスイングアームをシルバーとするなど、細部にわたり特別な仕様としている。さらに、テクニカルスポンサーステッカーを付属品とし、ユーザーの好みに合わせてより忠実な「RC211V」イメージの再現を可能としている。
「CBR1000RR」は、1992年より欧米で販売した「CBR900RR」の後継モデルであり、国内では2004年4月に発売。軽快な操縦性が好評のスーパースポーツバイクである。
※1 ニッキー・ヘイデン選手(25歳 アメリカ)がライダータイトル、「Repsol Honda Team」はチームタイトル、Hondaとしてコンストラクタータイトルを獲得し3冠を達成。
※2 Hondaが2006年までの5年間、MotoGPに投入した排気量990cc・V型5気筒エンジン搭載のレース専用マシン。
※3 スペインの大手エネルギー関連企業「Repsol YPF」。

CBR1000RR・スペシャルエディション
●販売計画台数(国内) 900台(限定)
●メーカー希望小売価格 1,333,500円
Hondaは、軽量でコンパクトな水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載したスーパースポーツバイク「CBR1000RR」に、MotoGP(二輪ロードレース世界選手権)最高峰クラスで2006年度シリーズチャンピオン※1を獲得した「Repsol Honda Team」のレース専用マシン「RC211V」※2をイメージしたカラーリングの、「CBR1000RR・スペシャルエディション」を、3月22日(木)より限定発売する。
「CBR1000RR・スペシャルエディション」は、フロント、ミドル、リアのそれぞれのカウルに「Repsol」※3のロゴを配すなど専用のカラーリングとすることで、MotoGPに参戦する「Repsol Honda Team」のカラーリングを忠実に再現している。また、ゴールドの前・後ブレーキキャリパー、ドライブチェーンを採用し、メインフレームとスイングアームをシルバーとするなど、細部にわたり特別な仕様としている。さらに、テクニカルスポンサーステッカーを付属品とし、ユーザーの好みに合わせてより忠実な「RC211V」イメージの再現を可能としている。
「CBR1000RR」は、1992年より欧米で販売した「CBR900RR」の後継モデルであり、国内では2004年4月に発売。軽快な操縦性が好評のスーパースポーツバイクである。
※1 ニッキー・ヘイデン選手(25歳 アメリカ)がライダータイトル、「Repsol Honda Team」はチームタイトル、Hondaとしてコンストラクタータイトルを獲得し3冠を達成。
※2 Hondaが2006年までの5年間、MotoGPに投入した排気量990cc・V型5気筒エンジン搭載のレース専用マシン。
※3 スペインの大手エネルギー関連企業「Repsol YPF」。

CBR1000RR・スペシャルエディション
●販売計画台数(国内) 900台(限定)
●メーカー希望小売価格 1,333,500円
マツダ 北海道で水素自動車の寒冷地調査に協力
−RX-8ハイドロジェンREで初の寒冷地走行を実施−
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、北海道開発局からの依頼を受け、『マツダRX-8ハイドロジェンRE』を使った寒冷地における水素自動車の利用調査に協力する。調査期間は2月19日から23日の5日間。また、本日2月21日には室蘭市において、“水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウム” が開催され、一般参加者を対象にした『RX-8ハイドロジェンRE』の体験同乗試乗会や講演を行う。
今回マツダが提供する水素ロータリーエンジン車は、寒冷地用にタイヤを変更した以外は既にリース販売を開始している車両と同仕様である。


寒冷地走行をする『マツダRX-8ハイドロジェンRE』
マツダの水素ロータリーエンジン車開発担当主査の柏木章宏(かしわぎあきひろ)は、「このたび、北海道での地球環境にやさしい水素社会づくりの活動に協力することができて大変光栄に思う。マツダ固有のロータリーエンジンをベースとした水素自動車が、寒冷地域においても高い実用性を持っていることが証明できると考えている。水素ロータリーエンジン車は製造コストも安く、またガソリンと併用することもできるので、近い将来の水素社会実現に向けて重要な役割を担えると考える。今後とも地球環境にやさしい水素社会の実現の一翼を担えるよう努力していきたい」と語った。
北海道開発局では地球温暖化の要因の一つとされる二酸化炭素の排出がない、究極の燃料である水素について、積雪寒冷地域での利用を検討しており、副生水素が豊富で、道内でも有数の水素供給可能地域である 室蘭市、登別市近郊で寒冷地調査を行うことを計画している。
室蘭市では地球環境にやさしい水素エネルギー社会を実現するための取り組みを地域ぐるみで進めており、室蘭を新しいエネルギー社会のモデルタウンとして世界中に情報発信を行うとしている。
21日に開催される“水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウム”は、水素の運輸部門での活用を考えるシンポジウムとして、北海道開発局と地元の産学官民で構成される室蘭地域水素利用タウン研究会との共催で実施される。
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、北海道開発局からの依頼を受け、『マツダRX-8ハイドロジェンRE』を使った寒冷地における水素自動車の利用調査に協力する。調査期間は2月19日から23日の5日間。また、本日2月21日には室蘭市において、“水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウム” が開催され、一般参加者を対象にした『RX-8ハイドロジェンRE』の体験同乗試乗会や講演を行う。
今回マツダが提供する水素ロータリーエンジン車は、寒冷地用にタイヤを変更した以外は既にリース販売を開始している車両と同仕様である。


寒冷地走行をする『マツダRX-8ハイドロジェンRE』
マツダの水素ロータリーエンジン車開発担当主査の柏木章宏(かしわぎあきひろ)は、「このたび、北海道での地球環境にやさしい水素社会づくりの活動に協力することができて大変光栄に思う。マツダ固有のロータリーエンジンをベースとした水素自動車が、寒冷地域においても高い実用性を持っていることが証明できると考えている。水素ロータリーエンジン車は製造コストも安く、またガソリンと併用することもできるので、近い将来の水素社会実現に向けて重要な役割を担えると考える。今後とも地球環境にやさしい水素社会の実現の一翼を担えるよう努力していきたい」と語った。
北海道開発局では地球温暖化の要因の一つとされる二酸化炭素の排出がない、究極の燃料である水素について、積雪寒冷地域での利用を検討しており、副生水素が豊富で、道内でも有数の水素供給可能地域である 室蘭市、登別市近郊で寒冷地調査を行うことを計画している。
室蘭市では地球環境にやさしい水素エネルギー社会を実現するための取り組みを地域ぐるみで進めており、室蘭を新しいエネルギー社会のモデルタウンとして世界中に情報発信を行うとしている。
21日に開催される“水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウム”は、水素の運輸部門での活用を考えるシンポジウムとして、北海道開発局と地元の産学官民で構成される室蘭地域水素利用タウン研究会との共催で実施される。
ニッサン ハイヤー仕様の燃料電池車を神奈川都市交通へ納車
〜世界で初めて燃料電池車がハイヤーとして営業を開始〜
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロスゴーン)は、19日に、神奈川都市交通株式会社(本社:神奈川県横浜市西区桜木町、社長:伊藤宏)に燃料電池車「X-TRAIL FCV」05モデルのハイヤー仕様車を納車した。
燃料電池車は水素と空気中の酸素を化学反応させて取り出した電気エネルギーを動力源とし、排出物は水だけという究極のエコカーである。今回日産の「X-TRAIL FCV」05モデルが、燃料電池車のハイヤーとして世界で初めて営業を開始する。

今回ハイヤー仕様として納車した燃料電池車「X-TRAIL FCV」05モデルは、自社開発燃料電池スタックを搭載し、最高出力を90kWまで大幅に向上させ、最高速度・加速性能をガソリン車並みに向上させたモデルである。
日産は昨年12月に発表したニッサン・グリーンプログラム 2010に基づき、CO2排出量の削減に、真に実効性のある技術と商品を投入していく計画であり、燃料電池車についても更なる実用化を進めていく。その一環として、同社は、06年4月より本社ギャラリーにおいて一般のお客さま向けに燃料電池車の体験試乗会を開催し、幅広いお客さまに燃料電池車の魅力や性能を体感していただいている。今回のハイヤーを通じて、より多くのお客さまに燃料電池車の魅力に触れていただきたいと考えている。
<神奈川都市交通株式会社>
住所:神奈川県横浜市西区桜木町7丁目41番地
電話(予約、問合せ):045-211−0066
受付時間:24時間
料金:通常のハイヤーと同一
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロスゴーン)は、19日に、神奈川都市交通株式会社(本社:神奈川県横浜市西区桜木町、社長:伊藤宏)に燃料電池車「X-TRAIL FCV」05モデルのハイヤー仕様車を納車した。
燃料電池車は水素と空気中の酸素を化学反応させて取り出した電気エネルギーを動力源とし、排出物は水だけという究極のエコカーである。今回日産の「X-TRAIL FCV」05モデルが、燃料電池車のハイヤーとして世界で初めて営業を開始する。

今回ハイヤー仕様として納車した燃料電池車「X-TRAIL FCV」05モデルは、自社開発燃料電池スタックを搭載し、最高出力を90kWまで大幅に向上させ、最高速度・加速性能をガソリン車並みに向上させたモデルである。
日産は昨年12月に発表したニッサン・グリーンプログラム 2010に基づき、CO2排出量の削減に、真に実効性のある技術と商品を投入していく計画であり、燃料電池車についても更なる実用化を進めていく。その一環として、同社は、06年4月より本社ギャラリーにおいて一般のお客さま向けに燃料電池車の体験試乗会を開催し、幅広いお客さまに燃料電池車の魅力や性能を体感していただいている。今回のハイヤーを通じて、より多くのお客さまに燃料電池車の魅力に触れていただきたいと考えている。
<神奈川都市交通株式会社>
住所:神奈川県横浜市西区桜木町7丁目41番地
電話(予約、問合せ):045-211−0066
受付時間:24時間
料金:通常のハイヤーと同一
マツダ ジュネーブモーターショーに新型『Mazda2』を出品
マツダ株式会社(以下マツダ)は、2007年3月6日(火)から18日(日)まで開催される第77回ジュネーブモーターショー*1に、新型『Mazda2』(日本名:マツダデミオ)を世界初公開として出品する。この他に、デザインコンセプトカー『マツダ葉風(はかぜ)/Mazda HAKAZE』や、ハイパワーディーゼルエンジン搭載の『Mazda3』(日本名:マツダアクセラ)もあわせて出品する。
なお、マツダのプレスカンファレンスは、3月6日(火)午後2時15分(現地時間)を予定している。
*1正式名称は「Salon International de l’Auto in Geneva」。プレスデーは3月6日〜3月7日、一般公開日は3月8日〜18日。

新型『Mazda2』(欧州仕様車)
新型『Mazda2』は、単なる『Mazda2』のモデルチェンジを超えた存在である。2002年に発表した『Mazda6』(日本名:マツダアテンザ)から始まった新世代商品群が新たなステージへと進化していく最初のモデルであり、マツダのブランドメッセージ“Zoom-Zoom” の進化を象徴している。
なお、マツダのプレスカンファレンスは、3月6日(火)午後2時15分(現地時間)を予定している。
*1正式名称は「Salon International de l’Auto in Geneva」。プレスデーは3月6日〜3月7日、一般公開日は3月8日〜18日。

新型『Mazda2』(欧州仕様車)
新型『Mazda2』は、単なる『Mazda2』のモデルチェンジを超えた存在である。2002年に発表した『Mazda6』(日本名:マツダアテンザ)から始まった新世代商品群が新たなステージへと進化していく最初のモデルであり、マツダのブランドメッセージ“Zoom-Zoom” の進化を象徴している。
ホンダ 「2007年Hondaモータースポーツ活動」を発表
Hondaは、2007年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、「モータースポーツの普及」のための活動について、以下の通り発表しました。
モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、夢と感動をお客様と共有していきたいと考えています。
2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要
1.モータースポーツ参戦体制
2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおける2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおいても各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、昨年Hondaワークスチームとしては39年ぶりの優勝を果たした「Honda Racing F1 Team」でさらに多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いに加わることを目指します。また、昨年に引き続き、「SUPER AGURI F1 TEAM」に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
2003年より参戦し、昨年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズでは、レギュレーション変更によりエタノール100%燃料に切り替わる今年もHonda V8エンジン「HI7R」を全チームに供給します。また、今年から新たに、アメリカン・ルマン・シリーズのLMP2クラスにアメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が初めて独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。
2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した「Honda Racing スカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)の第3期生である青山周平が昨年に引き続き、ロードレース世界選手権250ccクラスに参戦します。
4輪では、「鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」、「全日本F3選手権」、「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。
今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、2006年は「フォーミュラ・ニッポン」と「SUPER GT」に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。
また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラーシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。
3.モータースポーツの普及
鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と
モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、夢と感動をお客様と共有していきたいと考えています。
2007年Hondaのモータースポーツ活動の概要
1.モータースポーツ参戦体制
2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおける2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおいても各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、昨年Hondaワークスチームとしては39年ぶりの優勝を果たした「Honda Racing F1 Team」でさらに多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いに加わることを目指します。また、昨年に引き続き、「SUPER AGURI F1 TEAM」に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。
2003年より参戦し、昨年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズでは、レギュレーション変更によりエタノール100%燃料に切り替わる今年もHonda V8エンジン「HI7R」を全チームに供給します。また、今年から新たに、アメリカン・ルマン・シリーズのLMP2クラスにアメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development, Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が初めて独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。
2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した「Honda Racing スカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)の第3期生である青山周平が昨年に引き続き、ロードレース世界選手権250ccクラスに参戦します。
4輪では、「鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」、「全日本F3選手権」、「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。
今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、2006年は「フォーミュラ・ニッポン」と「SUPER GT」に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。
また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラーシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。
3.モータースポーツの普及
鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と
