JAPANESE CARS TODAY

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ホンダ 2006年度第3四半期 連結決算の概況を発表

−全ての事業で増収となり、連結売上高、営業利益が第3四半期として過去最高を更新−

Hondaの2006年度第3四半期業績は、全ての事業で増収となり、連結売上高は第3四半期として7年連続で過去最高を更新。営業利益は、増収に伴う利益の増加、コストダウン効果ならびに円安による為替影響などにより、機種構成の変化、原材料価格の高騰影響、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加などはあったものの増益となり、第3四半期として2年連続で過去最高を更新した。税引前利益、当期純利益は第3四半期として3年ぶりに増益となった。

なお当社は、本日の取締役会において、2006年12月31日を基準日とした当第3四半期末配当金を、1株当たり17円とすることを決議した。期末配当金は同17円を予定しており、中間配当金の同30円と合わせ、年間配当金は同64円とする予定である。
(当社は、2006年7月1日をもって、株式を1株につき、2株の割合で分割した。分割前の試算では、中間配当金は1株当たり20円増配の60円、年間配当金は28円増配の128円に相当する。)

・ 連結売上台数(当社および連結子会社の完成車と持分法適用会社などへの完成車や生産用部品の合計)は、四輪事業、汎用事業で、第3四半期として過去最高を更新した。
二輪事業は、南米などで増加したものの、主に北米での売上が減少したことにより、276万5千台(0.8%減)となった。(なお、海外の持分法適用会社で生産、販売されるHondaブランド二輪車のうち、当社および連結子会社より生産用部品を供給していないHondaブランド二輪車約64万台は、米国会計基準に基づき、売上高と同様、この売上台数には含まれていない)
四輪事業は、北米、欧州、アジアを中心に海外での売上が増加したことにより、91万5千台(12.1%増)となった。
汎用事業は、北米、アジアを中心に海外での売上が増加したことにより、138万2千台(21.9%増)となった。

・ 連結売上高は、全ての事業で増収となり、2兆7,686億円(12.0%増)と、第3四半期として7年連続で過去最高を更新した。

・ 営業利益は、増収に伴う利益の増加、コストダウン効果ならびに円安による為替影響などにより、機種構成の変化、原材料価格の高騰影響、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加などはあったものの、2,051億円(5.2%増)と、第3四半期として2年連続で過去最高を更新した。

・ 税引前利益は、1,915億円(15.3%増)と、第3四半期として3年ぶりに増益となった。

・ 関連会社持分利益は、主にアジアの関連会社での減少により、258億円(13.0%減)となった。

・ 当期純利益は、1,448億円(8.8%増)と、第3四半期として3年ぶりに増益となった。


◆2006年度4-12月期(9ヶ月通算)業績
 2006年度4-12月期(9ヶ月通算)の連結売上高は7兆9,992億円(13.1%増)と6年連続で過去最高を更新した。営業利益は6,016億円(13.9%増)、税引前利益は5,374億円(12.0%増)、関連会社持分利益は834億円(8.6%増)、当期純利益は4,161億円(10.2%増)となった。

◆2006年度(2007年3月期)業績見通し
売上台数は二輪事業1,046万台、四輪事業366万5千台、汎用事業612万台を計画し、連結売上高は11兆1,000億円と、7年連続で過去最高更新を目指す。(なお、海外の持分法適用会社で生産、販売されるHondaブランド二輪車のうち、当社および連結子会社より生産用部品を供給していないHondaブランド二輪車は約288万台となる予定であるが、米国会計基準に基づき、売上高と同様、この売上台数には含まれていない)
為替レートの前提を、通期平均で1米ドル=117円、1ユーロ=149円(第4四半期:1米ドル=118円、1ユーロ=153円)とし、下記を目標に事業を進めていく。

ニッサン ブルーバード シルフィの特別仕様車「20M ナチュラルリミテッド」「15M FOUR ナチュラルリミテッド」を発売

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「ブルーバード シルフィ」の特別仕様車「20M / 15M FOUR ナチュラルリミテッド」を、1月31日より全国一斉に発売する。

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ブルーバード シルフィ 20M ナチュラルリミテッド

今回発売する特別仕様車「20M / 15M FOUR ナチュラルリミテッド」は、「20M / 15M FOUR」をベースとし、柔らかな感触で好評のシルキースエード(スエード調クロス)を使用した部位に、素肌に優しく安心な「HADASARA」*加工を日産としてはじめて採用するとともに、専用内装色として清潔感あるナチュラルベージュを採用した。また、インテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)+高性能フィルター(花粉、におい、アレルゲン対応)を標準設定し、より快適な室内空間を確保することが可能となった。

*:「HADASARA」加工は、出光テクノファイン株式会社が開発したアミノファイン®を採用。
お肌の柔軟性やみずみずしさ、ハリなどに効果があるといわれているアミノ酸成分が豊富にバランスよく含まれている天然由来のプロテインを付与する加工である。

<全国希望小売価格(消費税込み)> 2,021,250 〜 2,063,250

ミツビシ "ミニバンを骨格から見直した安心・安全の新設計" 『デリカD:5』を新発売

─ "「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合" を開発テーマとした5代目の『デリカ』 ─

三菱自動車は、ワンボックス車ならではのスペース・ユーティリティと、オンロード・オフロードいずれにおいても高い走行性能を発揮するワンボックスタイプのミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』(2.4L、4WD、2,614,500円〜3,412,500円:消費税込)を新開発し、1月31日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

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デリカD:5

5代目の『デリカ』となる『デリカD:5』は、「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」という "デリカブランド" の特長を発展させ、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計した。

『デリカD:5』の具体的な商品特長として、ワンボックスタイプのミニバンでありながら、三菱自動車のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想のもと、電子制御4WD、ASC(Active Stability Control)の採用や、悪路での高い走破性を発揮する十分な対地障害角と最低地上高を確保することで、走行性能の向上を図った。また、乗員をしっかり守るボディ構造として、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用、さらに三菱自動車初の運転席SRSニーエアバッグの標準装備、柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、お客様への「安心・安全」装備を多数採用した。

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リブボーンフレーム(環状骨格構造)

室内には "クリーン" "ストレスフリー" "安心・安全" をテーマとした「cocochi(ここち)インテリア*1」として、全方位の窓で紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」や、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制し、クリーンで居心地の良い室内空間を実現する「脱臭機能付クリーンエアフィルター」「消臭天井」を標準装備するなど、くつろぎの空間を実現している。

また、環境性能では、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)、平成22年度燃費基準+10%を達成し、全車グリーン税制に適応した。

*1 健康で快適な室内環境を目指し、"クリーン" "ストレスフリー" "安心・安全" という3つのテーマで開発した、室内環境装備の総称。

1. 『デリカD:5』 商品概要
(1) デザイン
エクステリア
歴代『デリカ』伝統の十分なグランドクリアランスを持つスクエアなボディを、大径タイヤで支える独創のフォルムとした。また、直線基調のデザインにより機能的で飽きの来ない端正な外観デザインとした。
フロントマスクは、ヘッドライトと力強い造形の縦桟メッキグリルを横一文字に配しワイドで精悍なデザインとした。
リヤまわりも、テールランプとリヤガーニッシュが一体となった横一文字デザインとし、シンプルでクリーンな造形により前後の統一感を図った。
前後のバンパーは、SUVの力強さを表現する別体のスキッドプレートのイメージを採用し、部分補修にも配慮した機能的なデザインとした。
インテリア
環状骨格構造「リブボーンフレーム」を強調した造形のルーフビームガーニッシュ、ピラートリムを採用することにより、乗員を包み込む安心感の高い室内空間を実現した。
インストルメントパネルは、機能毎に力強い面構成のブロックとしてまとめ、最適な配置で組み上げられた造形とすることで、様々な状況での確実な操作を可能とした。また、運転席前のブロックに組み込まれたメーターは精密感のあるデザインとした。
カラー
ボディカラーは、SUV的なタフさと高機動イメージを強調した2トーンを7色、重厚な上質感を表現したモノトーン7色の計14色を設定した。なお、新色として、壮大な自然をイメージさせるジェイドグリーンマイカを、2トーン、モノトーンの双方に採用した。
※ ウォームホワイトパール(2トーン、モノトーン)は有料色(31,500円:消費税込)
インテリアカラーは、アクティブなダークグレー内装と、快適性と上質感のあるベージュ内装の2種類を用意した。

(2) パッケージング
先代の『デリカスペースギア』と比べ、地上高は20mm増、全高は100mm減としつつ、室内高は100mm増大させるなど、効率的なパッケージングレイアウトを実現した。
悪路での走破性を確保するための基本スペックである、アプローチアングルは24°、ランプブレークオーバーアングルは18°、デパーチャーアングルは21.5°を確保。さらに、最低地上高も210mm確保するなど、クロスオーバーSUVに匹敵する十分な対地障害角を確保した。
セカンドシートおよびサードシートにロングスライド機構を採用することで、居住空間と荷室スペースを最適な状態に調整可能とするとともに、全席で余裕の足元スペースを確保した。

(3) パワートレイン
『アウトランダー』にも搭載している、排出ガス性能・燃費性能に優れる吸排気連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きアルミダイキャスト製シリンダブロックの小型・軽量2.4L DOHC 16バルブ 4気筒エンジンを、『デリカD:5』用に改良して採用。全車、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)と、平成22年度燃費基準+10%を達成し、グリーン税制に適合した。
エンジン回転数と変速比を常に最適な領域で制御し、低燃費と俊敏で滑らかな加速が得られるINVECS-III CVTを採用した。また、ステアリングホイールから手を離すことなくスポーティな変速操作を可能とするパドルシフトを採用した。(6速スポーツモード機能およびパドルシフトは「G-Power package」「G-Navi package」「G-Premium」に標準装備)
走行状況に応じて、前後輪へのトルク配分を適正にコントロールする電子制御4WDを全車に採用。インストルメントパネル中央にあるドライブモードセレクター(ダイヤル)により、3つの走行モード(2WD、4WDオート、4WDロック)の切り換えを可能とした。

(4) ボディ
A、B、Cピラー、及びテールゲート開口部の4箇所で、閉断面構造のピラー、およびルーフボウ、フロアクロスメンバーにより構成された環状骨格構造「リブボーンフレーム」を採用することで、ボディ剛性、耐久性の向上と、高い安全性を確保した。
先代の『デリカスペースギア』と比べ、フロアまわりにまで防錆鋼板を拡大して採用。さらに床下のシールの拡大、アンダーコートの適用を増大させることで、耐腐食性能を大幅に向上させた。
フロントフェンダーには、柔軟性・復元性の高い樹脂フェンダーを採用することで、約4kgの軽量化と、耐衝撃性を向上させた。
リヤドアやテールゲートには、アウタードアハンドルやインナードアハンドルのほか、キーレスオペレーションキーでも操作可能な、電動スライドドア(「G-Premium」は左右リヤドアに標準装備、「G-Navi package」「G-Power package」は助手席側リヤドアに標準装備。セーフティ機構付)と、エレクトリックテールゲート(「G-Premium」に標準装備、「G-Navi package」「G-Power package」にメーカーオプション設定。セーフティ機構付)を設定した。
フロント、セカンド、サードシートそれぞれの天井に、独立して設定された「トリプルパノラマルーフ」を全車にメーカーオプションで装着可能とした。(フロント、サードシートは手動チルトアップ式、セカンドシートは電動チルト&スライド式)
ターンシグナルランプおよびハンドル舵角に連動して点灯し、交差点や山間部のカーブなどで最適な視界を得ることができるACL(Active Cornering Light)を全車に標準装備した。

(5) シャシー
「M」を除く全車に、225/55R18の大径タイヤと、新デザインの7本スポークの軽量・高剛性アルミホイールを標準装備した。(「M」には215/70R16タイヤとフルホイールカバー付きスチールホイールを装備)
サスペンションは、『アウトランダー』で好評の、マクファーソンストラット式(フロント)、マルチリンク式(リヤ)を採用した。
急なハンドル操作や滑りやすい路面での横滑りを抑制する、ASC(Active Stability Control)を全車に標準装備した。

(6) 内装
助手席前には、上下2段式の保冷、保温機能付き大容量グローブボックスを設定した。なお、上下段の仕切りを取り外すことにより、2Lのペットボトルが2本収納できる大容量のグローブボックスとして使用することも可能とした。
天井、フロントドアトリム、インストルメントパネル中央下、センターコンソール後方に、室内を高輝度LEDの間接照明でムーディに照らす、調光機能付きの「リラックスルームイルミネーション」を標準装備した(「M」を除く)。なお、ベージュ内装は白色LED、ダークグレー内装は青色LEDを採用することで、内装色との統一感を持たせた。
クォータートリムに6箇所、テールゲートに4箇所、天井に4箇所の「マルチユースフック」を設定。各種用品の装着や、積荷の固定など多様な使い方を可能とした。
サードシートへの乗降性向上のため、セカンドシート助手席側に1回のレバー操作で作動するウォークイン&チップアップ機構を採用した。
サードシートには、居住空間と荷室スペースを状況に応じて最適に使い分けが可能となる340mmのロングスライドと横跳ね上げ機構を採用した。また「G-Premium」には、サードシート背面に、小物の固定や収納に有効なバンジーコードを装備した。

(7) エンターテイメント
12スピーカー、860Wのハイパワーアンプを搭載、Dolby Digital/dtsに対応し、5.1チャンネルシアターサラウンド機構を内蔵した、高品質で迫力ある音場を実現する「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」を採用した。(「G-Premium」に標準装備、「G-Navi package」にメーカーオプション設定)
大容量のデータ格納が可能な30GBのハードディスク、カーナビ最速レベルのルート検索が可能な専用LSIを採用した7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]を採用した(「G-Premium」「G-Navi package」に標準装備)。また、後席天井には、DVDやCDの再生を可能としたDVD内蔵9インチワイド液晶ディスプレイ(赤外線式ヘッドフォン付)を「G-Premium」「G-Navi package」にメーカーオプション設定した。

(8) 安心・安全装備
衝突速度に応じてエアバッグの展開力を2段階で制御し、乗員の拘束力を最適化するデュアルステージ方式の運転席&助手席SRSエアバッグ、および三菱自動車で初めての運転席SRSニーエアバッグを全車に標準装備した。さらに、フロント、セカンド、サードシートに対応するSRSカーテンエアバッグを全車にメーカーオプション設定した。
万一の衝突の際、乗員の障害値を軽減する、頚部衝撃低減シート(フロントシート)、腰移動低減フレーム構造(フロントシート)、荷物侵入抑制構造シート(セカンド、サードシート)を全車に標準装備した。
フードヒンジやラッチの構造を見直したフロントフードや、フロントフェンダーの樹脂化などにより、歩行者保護性能を確保した。
車両の前方左右、左側方、後方を室内モニターに映し出し、直接視と合わせ車両周辺の死角をほぼ解消する「マルチアラウンドモニター」を「G-Premium」「G-Navi package」に標準装備した。

(9) 室内環境装備「cocochi(ここち)インテリア」
シート生地表面にアクリル樹脂を織り込み、フッ素樹脂をコーティングすることで、撥水性、撥油性を高めた汚れプロテクト加工を全席に施した。
脱臭機能付クリーンエアフィルターと消臭天井とを組み合わせることで、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制し、クリーンで居心地の良い室内空間を実現した。
全車、フロントウインドシールドおよびフロントドアガラスにUV&ヒートプロテクトガラスを採用し、紫外線・赤外線の室内への侵入を低減した。また、フロントドアガラスには撥水機能も持たせて(「M」を除く)、雨天時における視認性を高めた。

(10) その他
ディーラ-オプションでは、『デリカD:5』ならではの魅力的なアイテムを豊富に設定。「バンパープロテクター」や「アンダーガードバー」といった、外観をオフロードテイストにドレスアップする用品やアウトドアで便利な「ヘビーデューティキャリア」や「リヤラダー」などを用意した。とくに、新たに設定した「サブバッテリーシステム」は、エンジンを切った状態でも、ナビや後席ディスプレイでDVDの長時間鑑賞や、ACパワーサプライおよびアクセサリーソケットの使用を可能とした。
助手席側スライドドアと連動し、お子様や高齢の方の乗降性を更に向上させる「電動サイドステップ」を装着可能とした(特装車扱い)。

2. 販売概要
(1) 販売目標台数 2,300台/月

(2) 取り扱い販売会社 全国の系列販売会社

(3) メーカー希望小売価格
2,614,500 〜 3,412,500

スバル 特別仕様車 スバル ステラ「Lエル SPECIALスペシャル」を発売

富士重工業は、スバル ステラに特別仕様車「L SPECIAL」を設定し、本日より全国スバル特約店を通じ発売する。

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スバル ステラ L SPECIAL

今回発売する「L SPECIAL」は、広い室内空間と日常の扱いやすさに優れたステラ「L」をベースに、充実した機能・装備はそのままに、オーディオレスとし、買い得感のある価格設定とすることで、ラインナップの充実を図っている。

【主要装備】
・5:5分割可倒式リヤシート
・リヤシートリクライニング
・フロント&リヤコンビニフック
・カーゴルームランプ
・デュアルSRSエアバック
・UVカットガラス
(フロントドア・リヤドア・リヤクォーター・リヤゲート)
・14インチフルホイールキャップ
・アンサーバック機能付電波式リモコンドアロック
(ハザードランプ&オフディレイルームランプ連動)

<専用オプション>
MP3形式、WMA*形式の音楽データを再生でき、USBメモリを直接接続できるスロットを搭載するCDレシーバーを特別価格でオプション設定している。
*WMAは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

【販売計画】1,500台/月

【メーカー希望小売価格<消費税含む>】 920,000 〜 1,029,200

ホンダ 小型耕うん機「パンチ・エックス」を発売

 Hondaは、家庭菜園などでの作業を手軽に行える小型耕うん機「パンチ・エックス」を本日※1より全国のHonda汎用製品取扱店から発売する。「パンチ・エックス」は、家庭菜園や農家の野菜栽培に必要な各種作業が行え、手軽さと扱い易さで好評を得ている車軸ローター式※2小型耕うん機シリーズの中で、より作業効率の高い最上位モデルとなる。このモデルの発売により、団塊世代など家庭菜園市場における新たな顧客の開拓を図る。

 「パンチ・エックス」は、耕うん作業速度の変速(前進2段)や後進への切り替えが簡単に行えるチェンジレバーや、握ると動き、放すと作業が停止するクラッチレバーの採用により扱い易さと操作時の負荷軽減を追求。さらに、土を耕す爪の部分を新開発のL型とすることにより、硬い土はもとより粘り気のある土でもしっかりと食い込ませる作業を可能とし、低重心に配置した軽量・コンパクトな4ストロークOHVエンジンとあいまって、取り回し易く、安定した走行・作業性能を実現している。
 また、国内家庭菜園市場の一層の拡大を図るために、同機種のホームセンター向け仕様である「Holiday(ホリディ)」を、本日より特約ホームセンターから発売する。
※1 スイングハンドル仕様は3月中旬より発売予定
※2 車軸にさまざまな作業機(ローター等)を装着して作業する方式

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小型耕うん機「パンチ・エックス F402J」

●販売計画台数(年間、国内合計) 2,000台

● メーカー希望小売価格 136,290円 〜 133,140円

●パンチ・エックス(F402)の主な特長
○扱い易さ
・ 耕うん速度(前進2段)変速や後進ギアへの切り替え操作を簡単に行えるチェンジレバーを採用。
・ 握ると動き、放すと作業が停止するサブリンクを内蔵した新クラッチレバーを採用。手の握りに合わせた最適なレバー形状を採用するとともにホールド荷重とレバーストロークを大幅に低減させることにより、握り易く、連続作業でも疲れにくい。
・ ローター部は、作業中のローター内の土はけがよく、硬い土や粘り気のある土でも食い込みがよく確実な耕うん作業が行える新開発のL型耕うん爪(標準仕様)を採用。
・ 耕幅は、ほ場の広さや畝幅などに合わせ4連式ローターの採用により630mm(4連)と350mm(2連)が選択できる。

○優れた環境性能
・ 世界で最も厳しい排出ガス規制である米国環境保護局(EPA)フェーズ2規制値とカリフォルニア大気資源局(CARB)TierII規制値をクリア。

○ガ−デニングに相応しい新デザイン
・ エンジンを包み込む一体型のラウンドフォルムデザインの採用により手軽さと親しみ易さを表現。

○豊富な作業機(アタッチメント)を用意
・ 耕うん、畝立て、培土、中耕除草など、畑作業に必要な各種作業機を豊富に用意。 主な作業機: 移動用車輪、畝づくり培土作業用アタッチメント、耕うん作業用アタッチメント、
中耕・除草作業・畦切り作業用アタッチメント

・ アタッチメントは、すべて前モデルへの取り付けも可能な汎用タイプ。

○果樹園や水田用途などにも対応したJAタイプを用意
・ ハンドルを左右最大45度まで好みの角度に調整できるスイングハンドルの設定により、ハウス内など狭いほ場や果樹園における作業に配慮。
・ 水田における代掻き作業などが行える泥水対応リコイルカバーや埃やゴミに強いシュノーケルエアクリーナーを採用。

ホンダ シビック ハイブリッド 平成18年度「省エネ大賞」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞

 Hondaは、トルクフルな走りと31.0km/L※の超低燃費を高次元で両立させたシビック ハイブリッドが、経済産業省主催の平成18年度「省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞したと発表した。
 この賞は、日本における資源・エネルギーの有効利用、および地球温暖化問題への対応として、CO2などの地球温暖化ガスの排出低減に優れたものを表彰し、省エネルギーの認識を高めるとともに、その技術開発と普及を促進する目的で設立され、今年で17回目となる。
 1月31日(水)〜2月2日(金)の日程で開催される第31回地球環境とエネルギーの調和展(ENEX2007、財団法人 省エネルギーセンター主催)の初日に、会場である東京ビッグサイトで表彰される。

※シビック ハイブリッド MXB

<シビック ハイブリッド(MXB)の環境性能>
● 31.0km/L(CO2排出量 1km走行あたり75g/km) 10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)「平成22年度燃費基準+20%達成車」
● 「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」国土交通大臣認定車

 Hondaは、「喜びを次世代へ」という考えのもと、全世界の製品および生産活動におけるCO2排出低減の目標を自主的に定め、取り組みを進めてきている。今回の受賞も、シビック ハイブリッドの製品としての優れた環境性能が高く評価されたものである。

<HondaのCO2排出低減 自主目標>
・ 四輪車から排出されるCO2の1km走行あたり、全世界平均値を、2000年から2005年までの5年間で、約5%低減した。今後さらに5%以上の低減に努め、2010年には、2000年実績に対し、10%の低減を目指していく。
同様に、二輪車、汎用製品についても、10%の低減を目指す。
・ 四輪車1台を生産する時に排出されるCO2の全世界平均値についても、2000年から2005年までの5年間で約5%の低減を図った。2010年に向けてさらに5%以上の低減に努め、2000年実績に対して10%の低減を目指していく。同様に、二輪車、汎用製品の生産では20%の低減を目指す。

なお、シビック ハイブリッドと、Honda ハイブリッドシステム「3ステージ i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」技術について、明日より「ENEX2007」において展示を行う。

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シビック ハイブリッド MXB

ホンダ 軽二輪スクーター「フォルツァ Z」と「フォルツァ Z ABS」にスタイリッシュなイメージの「Sパッケージ」を追加して発売

 Hondaは、利便性と操る楽しさを両立し、スタイリッシュなフォルムの軽二輪スクーター「フォルツァ Z」と、ABSを搭載した「フォルツァ Z ABS」の各部を変更し、よりスタイリッシュなイメージとした「フォルツァ Z・Sパッケージ」と「フォルツァ Z ABS・Sパッケージ」を、2月19日(月)より追加発売する。

 今回、「Sパッケージ」のカラーリングは、「フォルツァ Z・Sパッケージ」に好評のピュアブラックとデジタルシルバーメタリック、ウイニングレッドに加え、新色として鮮明なクリッパーイエローを加えた4色を設定。「フォルツァ Z ABS・Sパッケージ」にはピュアブラックとデジタルシルバーメタリックの2色を設定している。

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フォルツァ Z・Sパッケージ

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 20,000台

●メーカー希望小売価格
フォルツァ X 609,000円
フォルツァ Z 640,500円
フォルツァ Z・Sパッケージ 661,500円
フォルツァ Z ABS・Sパッケージ 719,250円

=「Sパッケージ」の主な変更点=
 「Sパッケージ」では、メーターパネルとシートのバックレストをカーボン調のカラーリングとし、シートに型押ししたディンプル調の表皮を採用。メーターリング、グリップエンド、リッドオープンボックスのノブにクロームメッキ加工を施し、エンブレムをゴールド、ハンドル下のメーターパネルカバーをボディーと同色とするなど高級感を演出している。また、フロントブレーキキャリパーをゴールド、リアサスペンションスプリングをイエローとすることで足元を強調している。

 さらに、フロントとリアのホイール(ボディーカラー:ピュアブラック、クリッパーイエロー)※1、ABSステッカー(フォルツァ Z ABS・Sパッケージ)にゴールドを採用。コンソールボックスとシートのオープンボタン(ボディーカラー:クリッパーイエロー)※2、シートのパイピング(ボディーカラー:ウイニングレッド、クリッパーイエロー)※3のカラーリングをボディー同色とし、スタイリッシュなイメージを実現している。
※1 デジタルシルバーメタリックとウイニングレッドのホイールにはマットブラックのカラーリングを採用
※2 デジタルシルバーメタリック、ピュアブラックとウイニングレッドのボタンはグレーのカラーリングを採用
※3 デジタルシルバーメタリック、ピュアブラックのパイピングはグレーのカラーリングを採用

ホンダ 大型二輪スクーター「シルバーウイング<600>」「シルバーウイング<400>」のカラーリングなどを変更し発売

 Hondaは、大型二輪スクーター「シルバーウイング<600>」のカラーリングを変更するとともに、装備をより一層充実させ、2月19日(月)に、「シルバーウイング<400>」はカラーリングを変更し、1月31日(水)より発売する。

 今回「シルバーウイング<600>」には、新たに精悍なピュアブラックと光沢感のあるパールサンビームホワイトの2色を設定。前・後ホイールも、シルバーに変更するなど、よりスポーティーなカラーリングとしている。またシートの表皮には、後席部分にグレーを配し、ブラックとのツートーンカラーを取り入れている。ヘッドライトは、リフレクターにブルーコートを施し上質感を強調しながら、上部にはポジションランプを新たに配置することで、被視認性を高めた装備としている。セキュリティー面では、Hondaが独自に開発したH・I・S・S※1搭載のキーシリンダーを新たに標準装備し、盗難抑止効果の向上を図っている。さらに、メーターまわりにおいては、H・I・S・Sインジケーターを追加し、メーター右に位置する液晶パネルをブルーに変更。これらの採用により、機能的で充実した装備を実現している。また、制動時に発生する車輪のロックを回避し、停止までの安定性を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)搭載車の<600>ABSタイプもスタンダードタイプと同じく、車体色を2色に設定。同様の装備を施すとともに、フロントブレーキキャリパーを高級感のあるゴールド塗装に変更している。
 「シルバーウイング<400>」は、現行のピュアブラックに加え、鮮やかなウイニングレッドを採用し、合わせて2種類の車体色をラインナップしている。さらに、前・後ホイールをシルバーウイング<600>と同色のシルバーを採用し、スタイリッシュな足回りとしている。また、<400>ABSタイプもスタンダードタイプと共通のカラーリングを設定するとともに、フロントブレーキキャリパーをゴールド塗装し、質感を高めている。
※1 H・I・S・S…Honda Ignition Security System

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シルバーウイング<600>ABS

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 1,200台

●メーカー希望小売価格
シルバーウイング<600>ABS 861,000円
シルバーウイング<600> 808,500円
シルバーウイング<400>ABS 735,000円
シルバーウイング<400> 682,500円

 シルバーウイング<600>/<400>は、水冷・4ストローク・DOHC2気筒600cc/400ccエンジンを搭載。低・中回転域を要する市街地走行は、力強い走りを可能とし、長距離のツーリングでは、二人乗り時においても乗り心地に優れ快適に楽しめるスクーターとしている。また、シート下には荷物の積載など、使い勝手の良い大容量の収納スペースを装備しており、幅広い用途に応えられるモデルである。シルバーウイングは、2001年の発売以来、質感の高さや快適性などで好評を得ており、30、40代を中心に支持を得ている大型スクーターである。

ルノー・日産、2006年暦年(1月-12月累計)の販売実績を発表

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)と仏ルノー社は30日、2006年暦年(1月‐12月累計)のグループ販売実績をまとめた。両社合わせた販売実績は計5,911,171台(対前年比-3.6%)となった。市場シェアは9%となり、世界第4位の自動車グループとしての地位を確保した。

内訳は、ルノーの販売台数が2,433,372台で前年実績を4%下回った。日産の販売台数は3,477,799台となり前年実績を3.3%下回った。ルノー・日産アライアンスとして特に成長が見られた地域は、ロシア(対前年比+96.9%)、コロンビア(同+33.6%)、中国(同+22.5%)、中東・アフリカ(同+15.2%)である。ルノーは欧州以外でも販売台数を伸ばしたが、欧州での販売は減少した。一方日産の販売は地域によりばらつきが見られた。

ルノーには、ルノーブランドの2,115,176台(対前年比-6%)とルノー三星ブランドの121,855台(同+2%)、ダチアブランドの196,341台(同+19.5%)が含まれる。2006年の「ロガン」のグローバル販売実績は、ダチアブランドとルノーブランドを合わせて247,000台となった。ルノーは欧州以外では、「ロガン」の供給力向上、安定したルノー三星ブランド、そして世界各国におけるルノーブランドの発展などによって販売台数を伸ばし、対前年比8.8%の増加を記録した。2006年には、ルノーのグローバル販売台数の30%以上は欧州以外での販売となった。 ルノーの西欧販売は、新商品が少なかったことや、収益性の低い車種の販売抑制強化などを受け、対前年比8.8%減となったが、この販売方針の強化は将来的には中古車ビジネスにポジティブに働くものと見込まれる。

日産のグローバル販売の内、ニッサンブランドの実績は3,341,527台(対前年比-3.1%)となった。また、インフィニティブランドの実績は、年末の新型「G35セダン」の市場投入などにより136,272台となった。日産は、最大市場である米国において、2年連続で100万台を超える販売実績を達成した。特に小型車「ヴァーサ」などの新商品が、トラックの販売台数減少を補った。軽自動車を含む日産の国内販売実績は766,702台(同-11.5%)となった。欧州では、539,773台となり、昨年と同レベルを維持した。成熟市場での実績は減少したが、ロシアなどの成長市場が販売台数を伸ばしている。世界の他市場では、タイ及び台湾で低迷したが、中国や中近東市場における販売台数は引き続き好調を維持している。

両パートナーに価値を提供し続けるアライアンス
共同開発による新型2.0リッター コモンレール式ディーゼルエンジン「M1D」は、2005年のルノーの「ラグナ」搭載を皮切りに、2006年にはルノー及び日産の各車種に搭載された。また2.0リッター ガソリンエンジン(M1G)は、ルノーで2006年後半からクリオシリーズに搭載されている。

韓国のルノー三星は同社の「SM3」を日産ブランドのモデルとして各国市場に輸出を開始し、2006年の輸出台数は約38,000台に上った。

ルノー・日産アライアンスについて
1999年3月27日に締結されたルノーと日産のアライアンスは、2社のグローバル企業間で結ばれた他に類を見ないパートナーシップで、一貫した戦略や共通の目標と理念を掲げ、シナジーを成果に結び付るとともに、ベストプラクティスの共有化を通じて、力を結集して高い成果を目指している。ルノーと日産は、各々の個性とブランドを尊重し、これをさらに強化していく。

それぞれパリと東京に本社を持つルノーと日産は、個別の経営体制を有し、それぞれの経営委員会を通じて独自の事業を展開している。両社とも、自社の株主と取締役会に責任を負う。同時に、ルノーは日産の株式の44.3%、日産はルノーの株式の15%を保有するなど、相当量の株式を相互保有している。

アライアンスは、最高基準のコーポレートガバナンス(企業統治)を通じ、両社の株主に価値を創出している。1999年にアライアンスが締結されて以降、ルノーの時価総額は175億ユーロ(222億5000万ドル)増加し、日産の時価総額は4兆8540億円(412億8000万ドル)増加した。アライアンスは、時価総額及び収益性において世界の主要自動車メーカー第2位の地位を維持している。

ニッサン 新型「アトラス」を発売

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、小型トラック「アトラス」をフルモデルチェンジし、セミワイド幅キャブとワイド幅キャブは1月30日より、標準幅キャブは3月上旬より全国一斉に発売する。

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アトラスDXセミワイド幅キャブ

「SHIFT_ business」日産は新型アトラスでお客さまのビジネスをシフトする

今回発売する「アトラス」の最大の特長は、市場環境変化に対応した新キャビンシリーズの設定である。旧型アトラスハイキャブのキャブ幅を75mm拡大し1770mmとしたセミワイド幅キャブの新設定により、居住性を大幅に向上した。また、車両全体で徹底した軽量化を実施し、新普通免許※1枠内で十分な積載量を確保することで、充実したラインアップを図った。さらに今回、新開発の小排気量ディーゼルターボエンジンを搭載し、従来型を上回る動力性能を実現する一方、平成17年基準の低排出ガス重量車認定を取得すると共に、クラス※2で初めて重量車燃費基準※3を達成している。
なお、「アトラス」は、平成6年8月にいすゞ自動車(株)と日産自動車(株)との間で締結された商品相互供給に関する基本契約に基づき、いすゞ「エルフ」をベースに、日産自動車の車種として、いすゞ自動車より生産供給されているものである。

「アトラス」の特長は以下の通り。
市場環境変化に対応した新キャビンシリーズ
クリーン&省エネの達成を果たす新技術

<販売目標台数> 2,000台/年

<車両概要>
1. 市場環境変化に対応した新キャビンシリーズ
旧型アトラスハイキャブのキャブ幅を75mm拡大して1770mmとし、クラス唯一※4の普通車(1ナンバー)専用1770mm幅のキャブを開発した。架装時のキャブ幅段差の縮小化や架装物の更なる拡幅化を可能とし、都市内での取り回しと積載効率を両立させた。
旧型車に対し車両全体で約200kgの軽量化を実現し、新普通免許枠内で十分な最大積載量を確保することで、充実したラインアップを図った。
フロントピラーの傾斜角を直立化するとともに、キャブの奥行きと高さを拡大し、居住性を向上させた。
ヒップポイントの変更やリクライニング角度の拡大等により、長距離運転でも疲労の少ない最適ドライビングポジションを確保。

2. クリーン&省エネの達成を果たす新技術
新開発4JJ1-TCSエンジン車は、新長期排出ガス規制値よりさらにNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)排出量を10%低減し、また、4HK1-TCNエンジン車は新長期排出ガス規制よりさらにPM(粒子状物質)排出量を10%低減し、それぞれ国土交通省より「低排出ガス重量車」の認定を取得。また、重量車燃費基準を達成し、グリーン税制による自動車取得税2%の軽減措置が受けられる。(一部車型を除く)
クラス※2初となるアイドリングストップ&スタートシステムを標準装備し、排出ガスの低減、燃費の向上、騒音の低減に貢献。

3. その他
マニュアルトランスミッションの進化形であるスムーサーシリーズをさらに発展・改良したスムーサーExを搭載した。シフト操作性および変速フィーリングを向上させた。マニュアルトランスミッションをベースとしながらも自動変速とシーケンシャルマニュアル変速を実現し、今後更に増加が予想されるAT限定免許でも運転が可能なトランスミッションとした。
盗難防止のための電子施錠システム「イモビライザー」を全車標準装備した。
キャブ強度の大幅な向上、衝突時の乗員救出性の確保、キャブの軽量化を実現した。
運転席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルトを全車に標準採用する他、運転席SRSエアバッグシステム&衝撃吸収ステアリングホイールを全車に継続して標準採用した。
また、助手席乗員の安全性に配慮し、助手席SRSエアバッグシステムとロードリミッター付プリテンショナーシートベルトをセットでカスタムに標準装備、DX・スタンダードにオプション設定した。

<全国希望小売価格の一例(消費税込み)> 3,890,250 〜 4,016,250

マツダ 「マツダプレマシー」を一部改良して発売

−2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI」および5速ATを新採用、新スポーツ機種「20Z」を設定−

 マツダ株式会社は、スポーティなスタイリングと優れた動力性能で人気のコンパクトミニバン『マツダプレマシー』を一部改良して、本日から全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。

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マツダプレマシー「20Z(ニーマルズィー)」(2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI」/5速AT搭載2WD車)

 今回の改良において、新型2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI(ディジー)」*1および5速オートマチック変速機を一部モデルに採用、クラストップレベルの燃費(10・15モード燃費で15.0km/L)を実現すると同時に、従来の2.0Lガソリンエンジン搭載車に比べて出力・トルクともに向上させ、定評のある動力性能をさらに強化させている。機種構成については、ガンメタ塗装17インチアルミホイール、フロントフォグランプ、ステアリングシフトスイッチなどスポーティなアイテムを標準装備する「20Z(ニーマルズィー)」を新たに設定、同車のスポーツ感を一層深化させている。また、ボディカラーには質感の高さを感じさせる濃紫系の「ダークプラムマイカ」(マツダ初)と、人気の高い濃灰系の「ギャラクシーグレーマイカ」を追加することにより変り映え感を出している。

 『プレマシー』の車両本体価格は1,743,000円〜2,310,000円(消費税込)である。なお、今回の変更にあわせて、同車の福祉車両「プレマシー 助手席リフトアップシート」のベース車の仕様も変更し、本日から発売する。

 *1「Direct Injection Spark Ignition」。マツダの直噴ガソリンエンジンの通称。

■「プレマシー」一部改良の概要は以下の通り
動力性能の強化:「DISI」エンジンおよび5速ATの採用

- 新型MZR 2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI」を各2.0Lエンジン機種に採用(マツダ初)。高い燃費性能と、実用回転域における力強いトルクを提供する。これからの環境要件を満たすと同時に、“Zoom-Zoom”*2を提供するエンジン。
- 5速オートマチック変速機を、「DISI」エンジンとの組み合わせで採用。「DISI」エンジンの特性と相まって、燃費と加速性能の向上に寄与。
- 「DISI」エンジン/5速AT搭載車(「20Z」、「20S」、「20CS」、「20F」の2WD車に設定)については、「平成17年排出ガス基準75%低減(☆☆☆☆)」を達成すると同時に、「平成22年度燃費基準+10%」に適合することにより、「グリーン税制」に適合。
*2マツダのブランドメッセージ。子供がおもちゃのクルマで遊ぶ時に使う言葉「ブーブー」の英語版であり、子供のときに感じた「動くものへの感動・喜び」を意味する。

○MZR 2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI」の諸元
型式 : LF-VD
種類 : 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量 : 1,998cc
ボアxストローク : 87.5mm x 83.1mm
最大出力(ネット) : 111kW<151PS>/6,200rpm
最大トルク(ネット) : 193N・m<19.7kg-m>/4,000rpm
燃料供給装置 : 筒内直接噴射(DI)
使用燃料・タンク容量 : 無鉛レギュラーガソリン・60L


スポーツ感の深化:「20Z」の追加
[ベース車]
「20S」(2.0L DOHCエンジン・4速AT搭載、15インチアルミホイール装着車)
[パワートレイン]
2.0L直噴ガソリンエンジン「DISI」および5速ATを標準採用。
[専用装備]
・ガンメタ塗装17インチアルミホイール
・ヘッドランプベゼル&リアコンビランプベゼル(ブラック)
・フロントフォグランプ
・ステアリングシフトスイッチ
・ステアリング&シフトノブ本革巻

その他の主な変更
[ボディカラー]
「ダークプラムマイカ」と「ギャラクシーグレーマイカ」を新たに追加、同車のスタイリングを際立たせる全11色をラインナップ。

[インテリア]
・ 助手席(内側)および2列目シート外側アームレストを標準装備(「20F」を除く全車)。
・ ダブルステッチを施した高級感のある濃赤茶系の本革シート(1〜3列目)を「23S」専用メーカーオプションとして新たに採用(電動両側スライドドアとのセットオプション「23Sレザーパッケージ」として設定)。

■「プレマシー」の車両本体価格
1,743,000 〜 2,310,000

スズキ 2007年FISノルディックスキー世界選手権 札幌大会に協賛

スズキ株式会社は、2007年2月より北海道札幌市で開催される「2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会」に協賛する。

同選手権は、スイスに本部がある国際スキー連盟 (FIS)の主催により、2年に1度開催されるノルディックスキーの世界大会で、各国の予選を勝ち抜いたトップスキーヤー達が参加し、技とスピードを競うもの。今回開催される札幌大会は、日本をふくむアジア地域での開催として史上初であり、また世界初となる屋内競技場(札幌ドーム)を利用しての競技も実施される。

スズキはこの大会に協賛し、オフィシャルカーとして 「エスクード」、「SX4」を合計50台提供する。

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「FISノルディックスキー世界選手権大会」は、1924年に第1回フランス大会が開催されて以来、1984年までは冬期オリンピックと兼ねていたが、1985年より国際スキー連盟(FIS)の主催により独立開催されている。

ノルディックスキーの種目は大きく分けて3つあり、飛距離と飛ぶ姿勢(飛型)で競う「ジャンプ」、スキーにより丘陵など高低差のあるコースを滑走しタイムを競う「クロスカントリー」、 またその複合競技となる「ノルディックコンバインド」がある。

●2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会 概要
主催 : 国際スキー連盟(FIS)
主管 : 財団法人全日本スキー連盟、札幌市
開催期間 : 2007年2月22日〜3月4日
開催地 : 北海道 札幌市内 4ヶ所
参加国 : 約40カ国
種目 : ジャンプ3種目/クロスカントリー12種目/ノルディックコンバインド3種目

トヨタ 12月および年間 生産・国内販売・輸出実績(速報)

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、12月および2006年年間のトヨタ、ダイハツ工業(株) (以下、ダイハツ)及び日野自動車(株)(以下、日野)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。

( I )2006年12月実績
◆国 内 生 産

トヨタは、33.8万台(前年同月比108.8%)と、16ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、
12月としては過去最高となった。

ダイハツは、6.3万台(前年同月比107.7%)と、10ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、
12月としては過去最高となった。

日野は、7.7千台(前年同月比102.9%)と、4ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。

合計は40.9万台(前年同月比108.5%)と、16ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、
12月としては過去最高となった。

◆国 内 販 売
トヨタは、11.0万台(前年同月比94.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、3,758台(前年同月比170.5%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、43.3%(前年同月差+0.9ポイント)と13ヶ月連続で
前年同月実績を上回った。

ダイハツは、4.8万台(前年同月比114.9%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.7万台(前年同月比114.4%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
軽市場に占めるシェアは、30.5%(前年同月差▲0.02ポイント)と前年同月実績を下回った。

日野は、3.3千台(前年同月比71.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.9千台(前年同月比65.9%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、23.3%(前年同月差▲8.1ポイント)となった。

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

合計は、16.1万台(前年同月比99.3%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、39.5%(前年同月差▲0.2ポイント)と2ヶ月ぶりに
前年同月実績を下回った。

◆輸 出
トヨタは、北米・中南米・欧州向け等が増加し、
22.6万台(前年同月比122.6%)と、13ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

ダイハツは、欧州向け等が増加し、
11.4千台(前年同月比116.5%)と10ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

日野は、アジア・北米向け等が増加し、4.9千台(前年同月比137.8%)と、
12ヶ月連続前年同月実績を上回った。

合計は、24.2万台(前年同月比122.6%)と、13ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

◆海 外 生 産
トヨタは、欧州・中南米・南アフリカ等で生産が増加し、28.6万台(前年同月比100.1%)と、60ヶ月連続で
前年同月実績を上回るとともに、12月としては過去最高となった。

ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、5.1千台(前年同月比143.3%)と、
2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。

合計は、29.1万台(前年同月比100.7%)と、60ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、
12月としては、過去最高となった。

( II )2006年 年間実績
◆国 内 生 産

トヨタは、419.4万台(前年比110.7%)と、5年連続で前年実績を上回った。

ダイハツは、79.1万台(前年比109.2%)と、4年連続で前年実績を上回った。

日野は、100.1千台(前年比103.2%)と、7年連続で前年実績を上回った。

合計は、508.6万台(前年比110.3%)と、5年連続で前年実績を上回るとともに
過去最高の実績となった。

◆国 内 販 売
トヨタは、169.2万台(前年比98.7%)と、前年実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、31,098台(前年比302.1%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、45.5%(前年差+1.9ポイント)と、2年振りに前年実績を上回るとともに
過去最高のシェアとなった。

ダイハツは、62.3万台(前年比103.5%)と、4年連続で前年実績を上回るとともに
過去最高の実績となった。
そのうち、軽自動車の販売は、60.1万台(前年比102.2%)と、4年連続で前年実績を上回るとともに
過去最高の実績となった。
軽市場に占めるシェアは、29.7%(前年差▲0.9ポイント)となった。

日野は、54.0千台(前年比98.9%)と、4年ぶりに前年実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は、33.3千台(前年比97.9%)と、4年ぶりに前年実績を下回り、
普通トラック市場に占めるシェアは、30.5%(前年差▲1.6ポイント)となった。

※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)

合計は、236.9万台(前年比99.95%)と、前年実績を下回った。
含軽市場に占めるシェアは、41.3%(前年差+0.8ポイント)と過去最高のシェアとなった。

◆輸 出
トヨタは、ほぼ全地域に向けた輸出が増加し、252.9万台(前年比123.8%)と、5年連続で前年実績を上回った。

ダイハツは、欧州向け等が増加し、134.4千台(前年比122.4%)と、5年連続で前年実績を上回った。

日野は、アジア・北米向け等が増加し、48.8千台(前年比117.2%)と、2年ぶりに前年実績を上回った。

合計は、271.3万台(前年比123.6%)と、5年連続で前年実績を上回った。

◆海 外 生 産
トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、390.0万台(前年比109.2%)と、15年連続で前年実績を上回るとともに
過去最高の実績となった。

ダイハツは、インドネシア等での生産が減少し、33.2千台(前年比66.7%)と、前年実績を下回った。

合計は、393.2万台(前年比108.6%)と、15年連続で前年実績を上回るとともに過去最高の実績となった。

ダイハツ 新型「ミラ」受注状況について

 ダイハツ工業(株)が、2006年12月18日に発売した新型「ミラ」の累計受注台数は、発売開始後約1ヶ月(2007年1月25日まで)で、約10,000台となり、順調な立ち上がりとなった。

新型「ミラ」受注内容
1. 受注台数
2006年12月18日〜2007年1月25日:約10,000台(ミラジーノ・商用バン除く)
[月販目標台数 6,000台(ミラジーノ・商用バン除く)]

2. 特記事項
・40代以上の比率は、約65%
・販売比率は、ミラ 約60%、ミラカスタム約40%
・CVT比率は、約50%

◇ 主な好評点
・新開発エンジンや新開発CVT搭載による25.5km/*の低燃費
(X limited、カスタムX)
・立体駐車場に入る全高の中で、広い室内空間を実現したパッケージング
・ダイナミックで躍動感を感じさせる、彫刻的で塊感のあるスタイリング

ミラカスタムでは、上記に加え、ロングスライド機構付リヤシートやキーフリーシステムなどの採用による優れたユーティリティや、上質感あふれる内外装についてもご好評をいただいている。
* 10・15モード燃費(国土交通省審査値)

ホンダ 2006年及び2006年12月度 四輪車 生産・販売・輸出実績

〜海外生産、世界生産が暦年として過去最高を記録〜

■生産
【2006年】
・ 世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により、1997年から10年連続で前年を上回り、暦年として過去最高となった。
・ 国内生産は、海外向け生産の増加により、2004年から3年連続で前年を上回った。
・ 海外生産は、主に北米、アジアでの増加により、1997年から10年連続で前年を上回り、暦年として過去最高となった。
・ 地域別の生産では、北米、アジア、中国が暦年として過去最高となった。

【12月度】
・ 世界生産は、国内生産及び海外生産の増加により、2005年8月から17ヶ月連続で前年を上回り、12月単月として過去最高となった。
・ 国内生産は、主に海外向けの増加により、2006年6月から7ヶ月連続で前年を上回り、12月単月として過去最高となった。
・ 海外生産は、おもにアジアでの増加により、2005年8月から17ヶ月連続で前年を上回り、12月単月として過去最高となった。
・ 地域別の生産では、アジア、中国が12月単月として過去最高となった。

■国内販売
【2006年】
・ 総合計は、2005年から2年連続で前年を下回った。
・ 登録車は、エアウェイブ、オデッセイなどの販売減少により、2005年から2年連続で前年を下回った。
・ 届出車は、主にゼストの増加により、2004年以来2年ぶりに前年を上回った。

【12月度】
・ 総合計は、2006年11月から2ヶ月連続で前年を上回った。
・ 登録車は、エアウェイブ、オデッセイなどの販売減少により、2006年4月から9ヶ月連続で前年同月を下回った。
・ 届出車は、主にゼストの増加により、2006年11月から2ヶ月連続で、前年同月を上回った。
・ 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,670台(登録車名別2位)、「ステップワゴン」7,503台(登録車名別3位)、届出車では「ライフ」10,256台(届出車名別3位)、「ゼスト」6,827台(届出車名別7位)となっている。

■輸出
【2006年】
・ 総合計は、主に北米向けの増加により、2004年から3年連続で前年を上回った。

【12月度】
・ 総合計は、主に北米向けの増加により、2006年6月から7ヶ月連続で、前年を上回った。

ニッサン 2006年12月度 および2006年1月〜12月累計 生産・販売・輸出実績

日産自動車は26日、2006年12月度および2006年暦年(1〜12月)の生産・販売・輸出実績をまとめた。

1.生産
●12月
グローバル生産は、238,332台(対前年同月比-3.2%)と、前年実績を下回った。
国内生産は新型「スカイライン(海外名:インフィニティG35)」や新型商用車「AD/ADエキスパート」、「セレナ」等が好調であったものの、その他車種の台数減により、96,916台(同-6.9%)と前年実績を下回った。
海外生産は141,416台(同-0.6%)と前年実績を下回った。米国は、52,993台(同-4.2%)と前年実績を下回った。メキシコは、新型「セントラ」、新型「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」の好調により、27,166台(同+2.2%)と前年実績を上回った。
英国は、新型「キャシュカイ」の本格生産開始等により18,401台(同+8.3%)と前年実績を上回った。スペインは、商用車の「ナバラ」等の好調により12,589台(同+4.8%)と前年実績を上回った。その他の地域は、30,267台(同-3.5%)と前年実績を下回った。

●2006年暦年
グローバル生産は、3,238,346台(対前年同期比-7.7%)と前年同期実績を下回った。
国内生産は、新型「ブルーバード シルフィ」、新型「ウイングロード」、「セレナ」、「ムラーノ」等が前年同期を上回ったものの、その他車種の台数減により、1,234,400台(同-14.9%)と前年実績を下回った。
海外生産は、2,003,946台(同-2.6%)と前年実績を下回ったものの、暦年実績としては昨年に続き2年連続で200万台を達成した。米国は、743,478台(同-11.1%)と前年実績を下回った。メキシコは、新型「セントラ」、新型「ティーダ」が順調に台数を伸ばし、407,222台(同+12.3%)と前年実績を上回った。
英国は、301,210台(同-4.5%)と前年実績を下回った。スペインは、販売好調を維持している商用車の「ナバラ」等により205,990台(同+6.4%)と前年実績を上回った。その他の地域は、346,046台(同-0.9%)と前年実績を下回った。

2.販売
●12月
国内登録は11月発売の新型「スカイライン」や「セレナ」が好調だったものの、その他車種の台数減により、35,375台(対前年同月比-9.1%)と、15ヶ月連続で前年実績を下回った。
また、軽自動車を含む国内販売は、新型「オッティ」、「モコ」等の軽乗用車は好調だったものの、その他車種の台数減により、43,457台(同-3.0%)と前年実績を下回った。国内登録車市場シェアは、前年同月に対し0.3ポイント減の13.9%で、軽自動車を含むシェアは、前年同月に対し0.3ポイント減の10.7%であった。
米国販売は、新型「アルティマ」、新型「ヴァーサ」、新型「インフィニティG35セダン」などの好調により、91,775台(同+0.6%)と前年実績を上回った。また、インフィニティチャンネルは、12月の過去最高を記録した。
欧州販売は、東欧向けセダン「アルメーラ クラシック」、ピックアップトラック「ナバラ」等の好調により49,054台(同+50.7%)と前年実績を大幅に上回った。

●2006年暦年
国内登録は、新型「ブルーバード シルフィ」、新型「ウイングロード」、「セレナ」等が前年同期を上回ったものの、その他車種の台数減により、632,047台(対前年同期比-16.8%)と前年実績を下回った。
また、軽自動車を含む国内販売は、766,702台(同-11.5%)と前年実績を下回ったものの、2006年に発売された軽自動車の新型「オッティ」や「モコ」は好調であった。国内登録車市場シェアは、前年同期に対し2.3ポイント減の17.0%で、軽自動車を含むシェアは、前年同期に対し1.4ポイント減の13.4%であった。
米国販売は、1,019,249台(同-5.3%)と前年実績を下回ったものの、新型「ヴァーサ」や「ムラーノ」等の好調により暦年の販売実績としては昨年に続き2年連続で100万台を達成した。
欧州販売は、539,773台(同-0.2%)であった。

3.日本からの輸出
●12月
輸出は、63,008台(対前年同月比+11.8%)と9ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
北米向けは、26,457台(同+1.6%)と前年実績を上回った。
欧州向けは、5,312台(同-1.0%)と前年実績を下回った。

●2006年暦年
輸出は、646,016台(対前年同期比-4.6%)と前年実績を下回った。
北米向けは、「ムラーノ」の好調等により250,299台(同+4.7%)と前年実績を上回った。
欧州向けは、80,291台(同-22.7%)と前年実績を下回った。

スズキ 2006年12月および年間 四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)

●生産
<12月実績>
・ 国内生産は、輸出向けが増加し単月では過去最高となった。
・ 海外生産は、主にインド、ハンガリー、インドネシアで増加し、単月では過去最高となった。
・ 世界生産は、12月単月では過去最高となった。

<1−12月実績>
・ 国内生産は、国内向け、輸出向けともに増加したことにより過去最高となった。
・ 海外生産は、主にインド、ハンガリー、パキスタン、中国で増加し、過去最高となった。
・ 世界生産は、2005年に続き200万台を超え、過去最高となった。
 
●国内販売
<12月実績>
・ 軽四輪車は、乗用車が新型セルボによる上乗せとMRワゴンの増加により前年超えとなったが、商用車の減少により5ヶ月連続で前年割れとなった。
・ 軽四輪車市場での占拠率は27.2%(前年同月差−5.8ポイント)であった。
・ 登録車は、スイフト、エスクードなどの主力各車が前年割れとなり、SX4の増加分で落込みをカバーすることができず、2ヶ月連続の前年割れとなった。
・ 登録車市場での占拠率は、2.4%(前年同月差−0.1ポイント)であった。

<1−12月実績>
・ 軽四輪車は、暦年台数では2年連続で60万台を超えたものの、3年ぶりに前年割れとなった。MRワゴン、エブリイシリーズ、ジムニーの各車は前年同期に比べ台数増となった。
・ 軽四輪車市場での占拠率は、30.2%(前年同期差−1.9ポイント)であった。
・ 登録車は、7年連続で前年超えとなり、暦年台数で過去最高となった。主力のスイフトが前年超えとなったことに加え、シボレーMW、SX4の新規投入が台数増に貢献した。
・ 登録車市場での占拠率は、2.3%(前年同期差+0.3ポイント)であった。

●輸出
<12月実績>
・ スイフトの増加により、欧州向けの台数が増加し、単月では過去最高となった。

<1−12月実績>
・ グランドビターラ・スイフトの増加により、欧州向けの台数が増加し、暦年では過去2番目の台数となった。

マツダ 2006年12月および1〜12月の生産・販売状況について

マツダ株式会社の2006年12月は、12月単月では国内生産が1992年以来14年ぶり、輸出が1991年以来15年ぶりの高水準であった。海外生産は12月単月で過去最高であった。
  また同年1〜12月は、国内生産が1994年以来12年ぶり、輸出が1992年以来14年ぶりの高水準であった。海外生産は、過去最高を記録した。

I. 国内生産
(1) 2006年12月
2005年11月より14ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+13.6%)。「CX-7」「CX-9」の純増や、「アクセラ」「プレマシー」などの増による。
(2) 2006年1〜12月
2003年より4年連続で前年実績を上回った(+11.7%)。「CX‐7」の純増や、「プレマシー」「アクセラ」などの増による。なお、防府工場での生産台数は過去最高の494,650台(前年比+1.7%)であった。

II. 国内販売
(1) 2006年12月
前年同月実績を下回った(−9.9%)。商用車や「デミオ」「アテンザ」などは前年実績を下回ったが、軽自動車や「CX-7」などは好調であった。シェアは、登録車が4.5%(前年同月差−0.6ポイント)、軽自動車が2.5%(同+0.2ポイント)、総合計は3.8%(同−0.4ポイント)であった。
(2) 2006年1〜12月
前年実績を下回った(−6.4%)。「デミオ」「アテンザ」などは前年を下回ったが、「MPV」や軽自動車は好調であった。シェアは、登録車が5.8%(前年差−0.2ポイント)、軽自動車が2.7%(同±0ポイント)、総合計は4.7%(同−0.2ポイント)であった。

III. 輸出
(1) 2006年12月
2005年8月より17ヵ月連続で前年同月実績を上回った(+8.6%)。「CX-7」「CX-9」などの増による。市場別では特に北米向けが好調で、28,397台(前年同月比+46.3%)であった。
(2) 2006年1〜12月
2001年より6年連続で前年実績を上回った(+18.3%)。「CX-7」「プレマシー」などの増による。市場別では特に北米向けと欧州向けが好調で、北米向けは286,202台(前年比+41.7%)、欧州向けは269,029台(同+17.0%)であった。

IV. 海外生産
(1) 2006年12月
2006年9月以来3ヵ月ぶりに前年同月実績を上回った(+16.0%)。「アクセラ」「BT‐50」などの増による。なお、12月単月で過去最高であった。国別では、中国が「アクセラ」などの増により、15,280台(前年同月比+41.0%)であった。
(2) 2006年1〜12月
2004年以来2年ぶりに前年実績を上回った(+13.4%)。暦年で過去最高を記録した。「ファミリア」「BT-50」などの増による。国別では、中国が「ファミリア」「アテンザ」などの増により、145,198台(前年比+34.6%)であった。

ミツビシ 2006年12月度 / 2006年暦年 生産・販売・輸出実績 (速報)

2006年 12月 単月
< 国内生産 >
2006年10月以来、3ヶ月連続前年比増。( 前年比 117.7% )

< 国内販売 >
2005年4月以来、20ヶ月ぶり前年比減。( 前年比 84.3% )
当社シェア* : 4.3% ( 前年同月 : 5.1% ) * 含 軽自動車及び輸入車

< 輸出出荷 >
2006年11月以来、2ヶ月連続前年比増。( 前年比 138.6% )

< 海外生産 >
2005年12月以来、13ヶ月連続前年比減。( 前年比 72.9% )

[ 補足説明 ]
< 国内生産 >
乗用車(126.3%)、商用車(77.1%)となり、全体で3ヶ月連続の前年比増(117.7%)となった。

< 国内販売 >
登録車(58.0%)、軽自動車(103.6%)となり、全体で20ヶ月ぶりの前年比減(84.3%)となった。
『eKワゴン』 4,297台 * 2006年 9月 13日発売
『パジェロ』 784台 * 2006年 10月 4日発売
『アウトランダー』 1,061台 * 2005年 10月 17日発売
『アイ』 2,253台 * 2006年 1月 24日発売

< 輸出出荷 >
アジア ( 3,606台 : 前年比 176.9% )
北米 ( 3,653台 : 前年比 90.8% )
欧州 ( 14,651台 : 前年比 179.9% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 38,606台 : 前年比 138.6% ) は前年比増となった。

< 海外生産 >
アジア ( 24,091台 : 前年比 63.2% )
北米 ( 6,506台 : 前年比 123.9% )
欧州 ( 4,886台 : 前年比 107.4% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 38,062台 : 前年比 72.9% ) は前年比減となった。

2006年暦年 (1月〜12月)
< 国内生産 >
2005年以来、2年連続前年比増。( 前年比 114.1% )

< 国内販売 >
2003年以来、3年ぶり前年比増。( 前年比 107.9% )
当社シェア* : 4.8% ( 前年同月 : 4.3% ) * 含 軽自動車及び輸入車

< 輸出出荷 >
2002年以来、4年ぶり前年比増。( 前年比 115.2% )

< 海外生産 >
2003年以来、4年連続前年比減。( 前年比 79.5% )

[ 補足説明 ]
< 国内生産 >
『アウトランダー』、『アイ』、『ランサー』、『eKシリーズ』等が、台数増に貢献。2005年以来2年連続の対前年比増(114.1%)となった。

< 国内販売 >
『アウトランダー』、『アイ』、『パジェロ』等が、台数増に貢献。2005年5月から2006年11月まで19ヶ月連続対前年比増。2003年以来3年ぶりの対前年比増(107.9%)となった。

< 輸出出荷 >
アジア ( 31,512台 : 前年比 88.0% )
北米 ( 47,130台 : 前年比 109.7% )
欧州 ( 136,660台 : 前年比 113.2% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 406,238台 : 前年比 115.2% ) は前年比増となった。

< 海外生産 >
アジア ( 339,685台 : 前年比 68.8% )
北米 ( 92,689台 : 前年比 105.6% )
欧州 ( 82,544台 : 前年比 118.4% )
主要マーケットは上記の通りであり、全体 ( 554,598台 : 前年比 79.5% ) は前年比減となった。

スバル 2006年12月度および2006年暦年 生産・国内販売・輸出実績(速報)

●生産
<2006年12月>
・ステラやサンバーが好調な国内生産が、B9トライベッカの減産による海外生産の台数減を補い、合計では3ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
<2006年累計>
・2006年6月に新規導入したステラが好調な国内生産が、B9トライベッカの減産による海外生産の台数減を補い、合計では2年ぶりに前年同期を上回った。

●国内販売
<2006年12月>
・登録車の台数減を、ステラなど軽自動車の台数増で補い、合計では3ヶ月連続で前年同月を上回った。
<2006年累計>
・6月に新規導入したステラが好調な軽自動車は前年を上回ったものの、登録車の台数減を補いきれず、2年連続で前年同期を下回った。

●輸出
<2006年12月>
・完成車は、北米や欧州向けが伸び、海外生産用部品と合わせた合計では2ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
<2006年累計>
・完成車は、北米や欧州向けが伸び、海外生産用部品と合わせた合計では5年連続で前年同期を上回り、暦年として過去最高を記録した

ホンダ 大型ロードスポーツバイク「CB1300 SUPER FOUR」のカラーリングを変更し、新たにカラーオーダープランを追加して発売

 Hondaは、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1300ccエンジンを搭載した大型ロードスポーツバイク「CB1300 SUPER FOUR」「CB1300 SUPER FOUR<ABS>」のカラーリングを変更するとともに、新たに車体色と前・後ホイールカラーの選択を可能としたカラーオーダープランを採用して1月26日(金)より発売する。

 今回、「CB1300 SUPER FOUR」「CB1300 SUPER FOUR<ABS>」にはツートーンカラーで存在感を強調するパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッドと、色鮮やかなグリントウェーブブルーメタリックの2色の車体色を設定し、部位によって異なる表面加工を施したリアルステッチシートを採用することで、ライダーとパッセンジャーの居住性を向上している。
 また、計3色の車体色と計2色の前・後ホイールカラーから、お客様の好みに合わせたカラーリングの選択を可能としたカラーオーダープランを新たに採用。スタンダードモデルのカラーリングと合わせて計7色の設定とすることで、ユーザーの選択の幅をひろげている。
 「CB1300 SUPER FOUR」シリーズは、1992年に発売を開始した「CB1000 SUPER FOUR」の後継モデルとして、1998年に発売を開始。Hondaのネイキッドロードスポーツバイクのフラッグシップモデルとして、力強く安定した走りや迫力ある車体などが30歳から40歳代を中心とした幅広い層に好評を得ているモデルである。

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CB1300 SUPER FOUR

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CB1300 SUPER FOUR<ABS>

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計(CB1300 SUPER BOL D'OR シリーズを含む) 3,500台

●メーカー希望小売価格
CB1300 SUPER FOUR 1,060,500円
CB1300 SUPER FOUR<ABS> 1,134,000円
CB1300 SUPER FOUR(カラーオーダープラン) 1,092,000円
CB1300 SUPER FOUR<ABS>(カラーオーダープラン) 1,165,500円

ホンダ ハーフカウルを装備した大型ロードスポーツバイク 「CB1300 SUPER BOL D’OR(ボルドール)」のカラーリングを変更して発売

Hondaは、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1300ccエンジンを搭載し、走行時の風圧を軽減するハーフカウルを装備した「CB1300 SUPER BOL D'OR」「CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>」のカラーリングを変更し、1月26日(金)より発売する。

 今回、「CB1300 SUPER BOL D'OR」「CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>」には力強さと清涼感をイメージさせるパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッドと、スポーティーなイメージのサハラブルーメタリック×パールコロナドブルーの2色の車体色を設定し、それぞれ前・後ホイールをマットアクシスグレーメタリックのカラーリングとすることで、足回りを引き締めたイメージとしている。また、部位によって異なる表面加工を施したリアルステッチシートを新たに採用することで、ライダーとパッセンジャーの居住性を向上している。
 「CB1300 SUPER BOL D'OR」シリーズは、ネイキッドタイプの大型ロードスポーツバイク「CB1300 SUPER FOUR」の派生モデルとして、2005年に発売。ハーフカウル内側には左右約1Lの収納スペースを装備し、長距離走行や高速道路の二人乗車時など、幅広い用途でより快適な走行を楽しめるモデルとして好評を得ている。

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CB1300 SUPER BOL D'OR

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CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>

●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計(CB1300 SUPER FOUR シリーズを含む) 3,500台

●メーカー希望小売価格
CB1300 SUPER BOL D'OR 1,165,500円
CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS> 1,239,000円

トヨタ 新型車ブレイド 受注状況を発表

 新型車ブレイドの受注台数は、12月21日の発売から1月20日までの1ヶ月間で、月販目標台数3,000台の2.5倍となる約7,500台と好調な立ち上がりとなっている。

1.受注台数
受注台数(12/21〜1/20) 約 7,500台
 参考:月販目標台数  3,000台


2.特記事項
「走り」と「格の高さ」を感じさせる独創的なエクステリアと上質で洒落たインテリア、扱いやすいサイズのボディに搭載した2.4Lエンジンにより実現したゆとりの走行性能などが高く評価されている。

(主な好評点)
・ 先進感あふれるデザイン
・ 乗る人の心地良さを追求した室内空間
・ ゆとりの走りを実感できる卓越した走行性能
・ 上級セダンに匹敵する充実の安全・快適装備

マツダ 「マツダファミリアバン」をフルモデルチェンジして発売

−荷室容量を大幅に拡大、荷室や室内の使い勝手をさらに向上、環境性能も改善−

 マツダ(株)は、商用車としての実用性をさらに向上させた新型「マツダファミリアバン」を、本日から全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売する。

 今回の変更において、「ファミリアバン」の荷室を改良、積載容量を大幅に拡大すると同時に、フラットで低い荷室床面および広いリアゲート開口部を採用することにより、荷物の積み降ろしがより容易な仕様としている。室内には、助手席シートバックにパソコン用の折畳み式テーブル、センターパネル上部にホワイトボード付収納ボックス、センターコンソール後部にはビジネスバック用のトレイ等、室内空間を効率的に使用するための便利装備を多数採用している。また、全車が平成17年排出ガス基準認定であり、そのうち1.2L車および1.5L車がグリーン税制に適合している。

 月間販売台数は、「ファミリアバン」シリーズ全体で300台を計画している。

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マツダファミリアバン「GX」(1.5Lエンジン/4EAT/2WD車)

■新型「ファミリアバン」の特長は以下の通り
大幅に改良された荷室


- 積載容量を大幅に拡大
荷室床面長1,952mm(2人乗車時)、ホイールハウス間1,150mmの荷室容量はクラストップレベル。A4サイズコピー用紙箱で約91個の収納が可能。*1
*1310mm x 220mm x 245mmサイズの箱を使用して積載個数を算出。積載重量については考慮していない。
- 荷物の積み降ろしを容易にする荷室および開口部設計
リアゲート開口長(開口部上端から下端までの長さ)を995mm(旧型比で90mm拡大)、床面地上高を525mm(旧型比で60mm降下)とすることにより、無理のない姿勢での積み降ろし作業が可能。フラットな荷室床面構造も荷役性の向上に寄与。

使い勝手の良い室内空間

- 利用および作業効率を向上させる以下の収納・ユーティリティー装備を採用([ ]内は設置箇所)
助手席シートバックパソコンテーブル(折畳式)、インパネアッパーボックス(ホワイトボード付)、ビジネスバッグトレイ[センターコンソール後部]、運転席カップホルダー(引出式・キャップ置き付)、ショッピングフック[インパネ助手席側]、ペンホルダー[インパネ運転席側]、インパネアッパーボックス[助手席側上部]、ビジネスファイルボックス(車検証収納ボックス付)[助手席側下部]など

優れた排ガス・燃費性能

- 1.2L車および1.5L車が「平成17年排出ガス基準75%低減(☆☆☆☆)」、1.8L車が「平成17年排出ガス基準50%低減(☆☆☆)」に認定
- 1.5L車が「平成22年度燃費基準+20%」、1.2Lおよび1.8L車が「平成22年度燃費基準+10%」に適合
- 1.2L車および1.5L車が「グリーン税制」による優遇税制の対象

充実の安全装備

以下を標準装備している。
・ 運転席SRSエアバッグシステム[全車]
・ EBD(電子制御制動力配分システム)+ABS(アンチロックブレーキシステム)+ブレーキアシスト[全車]
・ オートライトシステム[VXおよびGX]
・ シートベルト(フロントシートプリテンショナー&ロードリミッター機構付)[全車]

■新型「ファミリアバン」の車両本体価格は以下の通り
1,233,750 〜 1,